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ツッコんだら負け。笑っても負け。

ナン☆
「うーん」

千夏
「ご主人。またまた難しい顔してどないしたん?」

ナン☆
「うん、メインキャラって私だよね?」

千夏
「うん、ご主人が一番や」

ナン☆
「……何かね、ブログの主役、レンちゃんに奪われてるような気がして……」

千夏
「あ、あかん! 気にしたらあかんよ!
 あの子はいじられキャラやから、ネタにしやすいんや、きっと!」

ナン☆
「つまり、私はネタにならないんだ……」

千夏
「あぁ、ご主人が凹んでもうた……」

なんだかブログの内容がレンちゃんネタばっかりなことに今更気付きました^^;
でもそんなこと言ったらペテとかフィーなんてほとんど登場しな――ごほん。


引き続き小話を――


ナン☆
「……そういえば、千夏。変な看板を見つけたの」

千夏
「変な看板? どんなんなん?」

ナン☆
「うん、見せてあげるけど、一つ約束してほしいの」

千夏
「約束?」

ナン☆
「この看板を見て、絶対に笑ったりツッコんだりしちゃダメよ」

千夏
「ご主人、難しいこと言うなぁ。ボケとツッコミは伝統文化やで」

ナン☆
「でも絶対にツッコんじゃダメだからね。笑ってもダメよ」

千夏
「まぁ、いいわ。うん、絶対にツッコまんわ」

ナン☆
「じゃあ見せてあげる。これなのよ」

043_1.jpg

千夏
「…………なぁ、ご主人」

ナン☆
「ツッコんじゃダメ」

千夏
「あ、あかん……ツッコみたくてたまらんわ……」

ナン☆
「問題の部分をもうちょっと拡大してみようか?」

043_2.jpg

千夏
「ご主人! ツッコませて!
 ツッコんでええやろ?!」

ナン☆
「ダメ」

千夏
「うわぁぁん、これなんて拷問なんや」



変な看板ってたまにありますよね^^;
ツッコみたい人のために下記画像をw
043_3.jpg
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第一回ECO友の輪を広げようイベントレポ

今日は、当リングのイベント『ECO友の輪を広げようイベント』の第一回開催日でした。
全然参加の声が聞こえなくて不安だったんですけど、開始時間前になるとどんどんと人が集まってくれて……感涙ものでした><
そして私はレンちゃんで参加しました☆

メニューは、
フシギ団イベント→キノコ狩り

茶室を開けて、そこでみんなでわいわいおしゃべりしてコミュニケーションを取りながら、イベントをこなしていきます♪
会話も盛り上がったし、イベントも無事終えることが出来たし、万々歳ですね^^


以下各イベントの所感です。

フシギ団イベント
消えたアイドルグループとフシギ団メンバーを追って、怪しい洋館へ突入します。
イベント開始地点はアップタウン北東にいる、グリーディから。
その場でエアダッシュしてる姿は、ハムスターを想像させますw
中に入るとそこは薄気味悪い学校。
BGMとSEに力を入れているというだけあり、随所で挿入される効果音は思わずびくっとなる感じです。
イベント内容はまだ第二回もありますので伏せておきますけど、なかなかにPRGっぽかったとだけ言っておきますw

その後、参加メンバーのポティさんがみんなにボレロワンピースを配ってくれて、みんなでお着替え。
ボレロワンピースも可愛いですよねぇ^^
さらに参加メンバーの方がマイクを貸してくれて、レンとレンの師匠とのデュエットが実現しました><
044_1.jpg

休憩での楽しい会話を楽しみつつ、次はキノコ狩りへ。
キノコ、全然出ないんですね……これは予想外;;
結局数は集まらず、第二回イベントにて雪辱を晴らすということになりました。


最後はみんなで記念撮影して、第一回ECO友イベントは終了です。
44_2.jpg


こういうイベントを望まれている方も多くいらっしゃるようで、今回のイベントが好評だったので、これからもこういうコミュニケーション重視のイベントをどんどんやっていきたいと思います♪

あれがアレに見え始めたら末期です。

*レンシア*
「ねぇ、陽菜ちゃん」

陽菜子
「何ですか?」

*レンシア*
「私、リングに入ったの」

陽菜子
「あらあら、それはおめでとうございます♪」

*レンシア*
「『仮宿』っていう、初心者支援を目的としたリングなんだよ?」

陽菜子
「あら、ナン☆さんの『星の金貨』と同じですねぇ」

*レンシア*
「うん、同じ目的だし、協力出来るかなぁって思って」

陽菜子
「それはいいですね。さすがご主人様♪」

*レンシア*
「私は『星の金貨』と『仮宿』を繋ぐ橋渡し的な立場なの」

陽菜子
「頑張ってくださいね~。でもポーションアローは使っちゃダメですよ?」

*レンシア*
「だから、失恋天使なんかじゃないですってば?!」


ということでレンちゃんはリングに加入させていただきました。
向こうの方とも仲良くできるといいなぁ^^



そしてこっから小話。


*レンシア*
「…………」

陽菜子
「ご主人様? どうしたんですか?」

*レンシア*
「もう一週間は塔にいるのかな、陽菜ちゃん?」

陽菜子
「そうですねぇ~。ウニちゃんの経験値が美味しいですし、矢の補給もモーグまで戻れば出来ますし。確かにずっと塔にいますね」

*レンシア*
「……ここでの狩りって孤独との戦いだよね?」

陽菜子
「まぁ、BGMも物悲しいですし、知り合いの方もやって来ませんしね」

*レンシア*
「一週間、ずーーーーっとウニを狩ってるとね。
 あれがアレに見えて仕方ないの」

陽菜子
「アレ?」

*レンシア*
「これ見て」
042_1

陽菜子
「光の塔下層のウニウニ広場ですね」

*レンシア*
「うん。ウニを倒すとドロップする『金属の混じった石5』なんだけどね」

陽菜子
「はい」

*レンシア*
「ウニの墓石に見えて仕方ないの……」

陽菜子
「…………」

*レンシア*
「ここって沢山の冒険者が集まる狩場でしょ? 徹底的に狩りつくされるウニの無念さや悲嘆が滲んだ墓石に見えて仕方ないの」

陽菜子
「…………」

*レンシア*
「だから私はここを霊園って呼ぶことにしたよ」

陽菜子
「それで唐突にDOGEZA始めたりしてたんですね?
 わたし、てっきり頭のネジがぶっ飛んだのかと♪

*レンシア*
「ん? 最後聞こえなかったんだけど何て言ったの?」

陽菜子
「ううん、何でもないですよ♪」

*レンシア*
「でも、寂しいよね、ここ……」

陽菜子
「あら、ご主人様にはわたしがいるじゃないですか(ぽっ)」

*レンシア*
「陽菜ちゃん……」

陽菜子
「ご主人様……」

*レンシア*
「ポーションアロー、射っていい?」

陽菜子
「それは止めてください♪」


石が墓石に見えるようになったら、孤独による末期症状ですよー♪

アンゴルモア誕生/コダマーブラザーズ現る!

*レンシア*
「レベルアーーーーップ!」

*レンシア*
「あれ? 陽菜ちゃん、どこいったの?
 おかしいなぁ……さっきまですぐ隣にいたのに……。
 せっかく今覚えたばかりのポーションアローを試してみようと思ったのになぁ」

*レンシア*
「じゃあ、師匠でも構いません。ポーションアロー、試し射ちしてもいいですか?
 え、ダメ? お前のは回復じゃなくて、不幸と絶望を与える?
 そ、そんな、ひどいですよ!!」

*レンシア*
「え、じゃあ自分の体で試せって?
 い、いやだなぁ~、私レベルアップしたばかりで体力も気力も全開ですよぉ。
 って、どうして逃げるんですか?! 師匠! 師匠ーーーーっ」


………………
……………
…………


*レンシア*
「みんないなくなっちゃった……。
 仕方ないですね。矢を補給しに一旦街に戻ることにしましょう」

――メインフロア1F――

コダマー兄
「ヘイ、ブラザー。可愛いお嬢ちゃんのお出ましだぜ?」

コダマー弟
「HAHAHA、歓迎してやらないとなー。
 たーーっぷりと可愛がってやるぜい」

041_2.jpg

*レンシア*
「ちょ、な、なんですか、貴方達!
 っていうか、なんでそんなに息合ってるんですか?!」

コダマー弟
「YO~YO~、俺等、双子の人形♪」

コダマー兄
「来るものみんな、撲殺さ♪」

*レンシア*
「し、師匠ーーーーー、助けてくださいよーーーー!」



光の塔でのウニ狩りで、遂にポーションアローを習得した*レンシア*。
しかし、フレ、PTの人は誰もその恩恵を受けたがらないのです;;

「使ってもいいですか?」→反応返ってこず。→みんな、その場を立ち去る。

仕方なく戻ろうとしたら、コダマーブラザーズに絡まれ……
この後3回に渡って襲撃を受けるのですが、それはまた別の話で^^;


041.jpg

あ、LV55到達したので、フレの方に55職服を代理購入してきてもらいました。
ネクタイが似合いそうな、学生っぽい服装ですねー。
試しで着てみましたが、どうでしょうか?
トップモデルワンピのが似合ってます??

レンと師匠のあれこれ ≪不眠不休≫

*レンシア*
「あれ、師匠じゃないですかぁ。
 何してるんですか? あ、もしかして私の様子を見に来てくれたんですか?」

*レンシア*
「え、あれを倒すんですか? む、無理ですよぉ。
 ウニ狩りで疲れてるんで、少し休ませてくださいよ~」

*レンシア*
「え、これ飲んで働け?」

そっと差し出される大量の青汁……


*レンシア*
「わーーーーーん、鬼ーーーーーーっ!」

40.jpg

ということで、先日光の塔でウニ狩りしてると、レンの師匠でありフィーの兄でもあるフレの方が遊びに来てくれました。
そして、そのまま逆襲のシナモンを狩りました。後半から師匠、見てるだけとかひどいですよぉ;;
師匠のしごきのせいで、最近レンがM体質になってきたような気がしますw

それにしても逆シナ、でかいですねぇ……
どうでもいいことですが、たまに逆襲のシ○アと呼びそうになりますw

ECO友の輪を広げようイベント  告知

絆のリング「星の金貨」イベント第二弾!
アップタウン、ダウンタウン、初心者掲示板と書き込ませていただきました。
下記がその詳細です。


第一回9/27、第二回9/30、季節&フシギ団イベントをみんなでやりませんか?
これを機にECO友の輪を広げてみませんか?
多数のご参加お待ちしておりますm(_ _)m

参加希望者はナン☆、もしくは*レンシア*までメールでご一報ください。
初心者様、大歓迎ですよー♪


と、季節イベントをみんなでやって絆を深めようという目的で主催することにしました。
人数一杯集まるといいなぁ^^



陽菜子
「あら~? 時間が書かれてませんよ~?」

ナン☆
「あっ……」


…………書き忘れたぁ orz


ということで、ここで書いちゃいますw
開始時間は20時ですので、よろしくお願いしますねー。

羽がない、それが問題だ

39.jpg

*レンシア*
「矢が尽きたよ、陽菜ちゃん……」

陽菜子
「あらあら、もう少しでレベルが上がりますのに。残念」

*レンシア*
「枝はね、いっぱいあるのよ? でも羽根がないの」

陽菜子
「あら、それじゃあ素手でコッコーを撲殺しにいかないといけませんね~」

*レンシア*
「そうなんだけどね、ここからだとちょっと遠いと思いません?」

陽菜子
「光の塔ですもんねぇ~」

*レンシア*
「羽根がね、ないの……」

陽菜子
「……どうしてわたしを見るんですか?」

*レンシア*
「うん、羽根がないのが問題なの」

陽菜子
「だから、どうしてわたしを見るんですか?」

*レンシア*
「羽根……」

陽菜子
「ご主人様? まさかわたしの羽をむしろうと思ったり?」

*レンシア*
「そ、そんなこと思ってないよ!」

陽菜子
「ですよね~。わたしの羽をむしるぐらいなら、ご主人様の立派な羽をむしった方が絶対いいですもの♪」

*レンシア*
「あ、あはははは」

陽菜子
「ふふふふふふ(ごごごごごご)」



そろそろゲッコさんとの戯れも限界が近づき、
フレの方と光の塔へと赴いた*レンシア*と陽菜子。
そこでのちょっとした1シーンでした。
でも、狩場によっては矢が補給できないのが辛いですね^^;
塔はまだ枝は出るんですけどねぇ……

書き間違い? それとも……

ナン☆
「うーーん」

千夏
「ご主人。難しい顔して、どないしたん?」

ナン☆
「あ、千夏。実はね、今日溜めるに溜めまくってた会社の業務連絡表をまとめて書いてたの」

千夏
「業務連絡って、その日の出来事を書くもんやろ? そんなんでいいん?」

ナン☆
「…まぁ、チェックする人が三ヶ月に一回見るかどうかだからね」

千夏
「そんなんでいいんかいなぁ……。まぁ、それは分かったけど、どうしてそんな難しい顔してるん?」

ナン☆
「うん、実はね、ここ見てくれる?」

千夏
「残飯表? あぁ、提供した食事の残飯量を調べるシートやね。これがどないしたん?」

ナン☆
「ここ。お昼のここ、見て」

千夏
「んん? ほうれん草にブロッコリー?」

ナン☆
「違う、よく見てみて」

千夏
「…………あっ! ブロッコリーじゃなくて、プロッコリーになっとる!」

ナン☆
「うん、業務連絡表に記入してて気付いたの。慌てて書いてるのかな、結構誤字が多いんだ」

千夏
「へぇ~、どれどれ。あぁ、本当や。プロッコリー以外には色々書き間違えてるわ」

ナン☆
「特に面白かったのが、これ」

千夏
「パインアップル…………じゃない。パイナックルになっとる!」

ナン☆
「うん、確かに響きは似てるけどね。これ見たとき、思わず噴き出しちゃったよ」

千夏
「これ書いた人、ネタで書いたんかなぁ。それなら大したもんやでぇ」

ナン☆
「まぁね。そういえば、千夏。ブロッコリーとカリフラワーの中間種があるのって知ってる?」

千夏
「ううん、何なん?」

ナン☆
「その名も、カリッコリーって言うみたいだよ?」

千夏
「なんや、その脆そうな骨みたいな名前は……」

ナン☆
「まぁ、ネーミングセンスについてはノーコメントで。でも売ってるとこ見たことないんだよね」

千夏
「世の中、おもろい商品が色々あるんやなぁ」




ということで日常ネタでした。
ちなみにこれ全部実話ですよ^^;

念願の?!

*フィーリア*
「おめでとー♪」

*レンシア*
「おめでとうございます♪」

陽菜子
「おめでとう~」

ナン☆
「おめでとう。遂に辿り着いたね、ペテさん♪」

ペテレーネ・セラ
「あ、ありがとうございます……」

038.jpg

*フィーリア*
「うわぁ、可愛いなぁ。それってウァテス職の85服だよね?」

ペテレーネ・セラ
「はい。リングの皆さん(↑SS)のおかげで、LV85まで辿り着けました」

*レンシア*
「でも本当に可愛いねぇ、真っ白でひらひらしてて」

ペテレーネ・セラ
「え、ええと、これスカート丈が少し短くて恥ずかしいです……」

*フィーリア*
「そうかなぁ? これぐらい普通だよ。
 そうだ! ふふふ、これでペテさんのご主人様を誘惑しちゃえば?」

ペテレーネ・セラ
「ふぁ?! いえ、えっと、その……」

ナン☆
(…………こういう服着ると分かるけど、ペテさん、やっぱり胸大きいなぁ。
 それに比べて、私は…………はぁ……)

陽菜子
「ふふふふ」

ソレは嗜好です

陽菜子
「ご主人様~」

*レンシア*
「あら、陽菜ちゃん。どうしました?」

陽菜子
「ご主人様のために、こんなものを用意しました~♪」

*レンシア*
「うわぁ、陽菜ちゃんからのプレゼントって初めてね。何なのかしら?」

陽菜子
「ふふふふふふ(ごごごごごごご)」

*レンシア*
「あれ、陽菜ちゃん、これって…………えええええっ!!?
 こ、これつけるの?」

陽菜子
「きっとお似合いですよ~♪」

*レンシア*
「うーーん、一回きりだからね?」

037.jpg


陽菜子
「これでお揃いですね~(きらきら)」

*レンシア*
「うーん、陽菜ちゃんが喜んでくれるなら、これでもいいかなぁ」

陽菜子
そうやって媚を売っていなさいな、この雌猫が

*レンシア*
「ん? 何か言いました?」

陽菜子
「い~え、何も♪」




……あれ?
白さんってこんな性格だったっけ?w
木箱から出たネコミミを装備したら、意外と違和感なくてびっくりでした^^;

健康診断

ナン☆
「昨日、会社の健康診断があったの」

ペテレーネ・セラ
「あら、そうなんですか?」

*フィーリア*
「それでどうだったの?」

ナン☆
「うん、去年とあまり変わらなかった……
 診断表、これなんだけどね」

陽菜子
「少し拝借~♪ あらあら、ふふふふふ」

ナン☆
「……なんなのよ、その笑顔」

陽菜子
「い~え♪ 本当に成長していないなぁと思いまして」

ナン☆
「っ!」

*レンシア*
「あわわわわわ、陽菜ちゃん! ダメだよ、ナンさん気にしてるんだから!」

ナン☆
「っ!?」

*フィーリア*
「追い討ちかけてるよ、レンちゃん……」

ペテレーネ・セラ
「で、でも、まだ分かりませんよ。これから育つ可能性も――」

*フィーリア*
「うーん、ペテさんに言われてもねぇ?」

*レンシア*
「ペテさん、華奢に見えるけど、脱ぐと凄いもんね」

ペテレーネ・セラ
「そそそ、そんなことないです……」

*フィーリア*
「でもどうしたら、そんなに大きくなるの??
 ペテさんの話に出てくる、ご主人様のおかげ?」

ペテレーネ・セラ
「えっと、それは、その……」

ナン☆
「……いいもん。どうせ私なんて……」

陽菜子
「あらあら♪」


ということで、少し血圧低いよと注意されたぐらいで、あとはまったくの健康体でした☆

*レンシア*の恋愛相談室 その1

036.jpg

陽菜子
「みなさーん、レンちゃんの強制恋愛相談室が始まりますよー♪」

レクルスゲッコ
「ん? なんだ、なんだ?」

陽菜子
「失恋天使レンシアちゃんの弓に射られた人は生涯独身とか♪」

*レンシア*
「ち、違います! 私、失恋天使なんかじゃないです!!」

レクルスゲッコ
「なんだか知らないけど面白そうだ。おい、誰か恋愛相談受けてみろよ?」

036_1.jpg

犠牲者A
「なら、ワシが行こうかの。上手くいけば、ペット仙人様の家のふもとに住んでいるピー子ちゃんとラブラブになれるかもしれん」

陽菜子
「あらあら、早速犠牲者さんが♪」

*レンシア*
「だーかーら! 失恋天使なんかじゃないんですってば! 見ててくださいね。私の矢であなたをモテモテにしてあげます。うーん、あなただとこの矢がいいかな? えいっ!」

犠牲者A
「ふおおおおおおおおおおお」

036_3.jpg

*レンシア*
「あ、あら?」

陽菜子
「あらあら、さすがご主人様♪ なんだかピクピク痙攣してますけど、何を射ったんですか?」

*レンシア*
「え、えっと、このゲッコさん。かなりのご高齢みたいだったなので、生気を取り戻すためにバイ○グラを塗りこんだ矢を……」

陽菜子
「ふふふ、それをバラージアローで打ち込んだわけですね♪ 致死量ですよ♪」

*レンシア*
「ごごご、ごめんなさい!」

036_4.jpg


…………どうしてこんな話になったんだろう?

キャラ紹介 【*レンシア*】

nomal.jpg

≪設定≫
ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー
撲さ――じゃない。失恋天使レンシアちゃんですw
本人は恋のキューピットを自称していますが、彼女に射られた人はどんな恋も実らないとか……熱愛なカップルも別れてしまうとか……ある意味で凄い天使。
*フィーリア*の兄を師匠と仰いでいて、*フィーリア*とは仲が良いです。
*フィーリア*の兄に恋人が出来ないのも、*フィーリア*の指示で彼に近づく女性みんなに矢を射ってるせいだとか……。
仲の良い人は彼女をレンと呼びますが、決してその弓の恩恵を受けようとはしませんw


と、いうことで新キャラです。
なんとなくモチベーションが下がってきたので、新しくキャラを作ってみました。
製作費用35M――フィーを超えて、一番お金を使ったキャラ^^;
それゆえに愛着も強いです。
でもその割りに設定がひどいのは愛故に?w
職業はアーチャーです。
リングの方から「アーチャー楽しいよー」と、アーチャー系の魅力を存分に聞かされて、興味が沸いたのが全ての始まり。ちょうど庭園狩りにも飽きてきたところだったので、心機一転、初心に帰るつもりで作ってみました。


矢を準備するのがなかなか大変なのと、矢のせいでCAPAが圧迫されるのが難点ですが、属性攻撃で大ダメージを与えられるのが楽しいですね。
頑張って、弓をマスターしよう^^

装甲悪鬼村正 邪念編 感想2

邪念篇。ツイッターを除いて、ほぼ全ての道位をGETしました☆

ということで感想、後編。

・愛しい香奈枝さんの装甲悪鬼村
魔術師オーフェンの著者さんがシナリオ書いてますね><
香奈枝さん好きの香奈枝さんのためのシナリオですw
仕事で出向いた先の村では代官と村人がいさかいを起こしていて……。
確かに難しい問題ですよねぇ。
村人たちをというか、満菊の教えを聞いていると、宗教を思い出しました。。
一つのグループが何らかの倫理感を共有し、それが他のグループとはかけ離れたものであったなら。
誰が悪いとかではなく、自己のあり方の問題。
だから誰かをどうこうすればいいという解決は難しい。
でも我らが香奈枝さん、見事にえげつない方法で解決しちゃいますね。
見事な後味の悪さorz
でも何気にギャグが面白かったですww
腹を下した苦悶の叫びで、隣家を震え上がらせるってwww


・Raven Steel
邪念度を一定まで溜めると開放される、全編フルアニメーションのシナリオ。
「見せ付けたいのだ! 我が正義を!」
正宗、格好いい><
でもドリルは……ww
グレンラガンを思い出しましたw
宇宙でドリルを回すと、どうなる……?


・劇場版 装甲悪鬼村正
なんというか、面白いというより痛い……
ここまで原作をぶち壊せるのも、ある種の才能ですね^^;
シナリオ担当は東出祐一郎氏。
ラノベのケモノガリとか書いてる人ですね。ゲームだとBullet Butrersとかあやかしびと。
本編に登場する主要キャラたちで映画を作ろうという話。
うん、明らかに人選ミスw
まともなキャラがいないこの作品。何故、脚本家がウォルフ教授www
そして、あくの強いキャラが揃えば当然シナリオは破綻するわけで……。
魔王篇と悪鬼篇のダイジェストをパンツ忘れるほどに苦労して書き上げた教授が、スポンサーの意向(主人公の笑顔が気持ち悪いw)によって主役交代、脚本の書き直しを要求されたときの、教授の絶望感たっぷりの叫び――大いに笑わせていただきましたw
その後、更なる追加要求で村正二人乗り、戦闘シーンの書き直しなどなど。
絶望を通り越して、結晶と化した教授の台詞は、以降全て「パンツ」にwwww
それを通訳できるジョージ監督と景明ww
そしてモチベがどんどん下がっていくスタッフの中で、一人で頑張る光。
しかし疲労困憊、そして撮影中の事故。
ヒロインも交代w その代役は…………まさかの統様ww
教授と光の絶望がまた笑いを誘いますw
「おい、ヒロイン。途中からおばさんになってないか?」
差し替えられたCGにモザイクかけられてたのには大いに笑わされました。

でもこのシナリオの見所は仲睦ましい湊斗兄妹ですね。
本編では到底ありえないその団欒は、恐らく光が鉱山毒になる以前の湊斗家の生活なんでしょうね……しんみりします。

このシナリオがギャグとして成り立ったのは、全部教授と光のおかげですね。
痛いけど面白い。そんなシナリオでした。



・「RE:BLADE ARTS」返歌
全てのシナリオを見ると、登場する最後のシナリオ。
こちらはRE:BLADE ARTSとは違い、本編の悪鬼篇を経て武帝となった景明が登場します。
武帝、格好いい! 格好よすぎですよ><
武帝として、善悪相殺の理を世界に広げる景明。
そんな武帝の前に現れる謎の敵機。
それは、まさかの村正?!
武帝は悟ります。
「あれは、俺の敵だ」
悪鬼の敵、つまりは英雄。
なるほど、RE:BLADE ARTSに登場した村正と景明のことを指しているのですね。
自身も魔王篇で神と戦ったときに同じ経験をしているからこそ分かった事実。
相手は無我の境地、そして神の力を手に入れ、時空間さえ渡る術を手に入れた英雄村正。

武帝村正 VS 英雄村正

この展開はガチで熱いです><

冒頭での独白。


語られざる物語を語った。
英雄の話をした。
村正の話をした。
君の返歌を問う。


この言葉、実に上手いと思います。
それも全て、この最後の戦いのため。
そう、なぜならこれは、

――これは英雄の物語ではない――


「俺を信じろ! 村正!」
「俺は英雄には敗けん! 英雄にだけは決して!」
「俺の邪悪を信じろ! 村正ァ!」


「吉野御流合戦礼法 ‘‘比翼’’が崩し――!
 電磁双刀――――‘‘散’’!」


おお、まさかの新技!
野太刀に加え、脇差での二刀抜刀!
武帝、どこまで格好いいんだぁ><


このシナリオはまさに装甲悪鬼村正の〆として最高のシナリオでした。
そして最後の、武帝村正 VS 英雄正宗。
こちらも熱い。


ED曲の『鬼-OGRE-』
神曲でした;;



と、これで邪念篇全部ですね。
こうして徒然と感想書くのって、自分の中で考えをまとめるのに役立つんですよね^^;
近々レビュー書くかもしれません。

では、長文失礼しました m(_ _)m

装甲悪鬼村正 邪念編 感想1

装甲悪鬼村正の公式アンソロジーファンディスクとなる、この作品。
FDということで内容もシナリオが三つにおまけがいくつかというもので、頑張れば一日でクリアー可能です。

以下、各シナリオの所感。
長いので二回に分けます^^;

・Re:BLADE ARTS
…………これほど悲惨で、暗鬱たる作品を見たことがあるだろうか?
最初は本編の魔王編のダイジェストかなぁと思って見ていたのですけど、どうも何かが違う感じ。
だから私の中では、このシナリオは悪鬼篇のさらにその後の話。
景明が武帝となるまでの話なんだと勝手に推測していました。

彼はもう迷わない。だから、これは他者の視点から見た物語でなければならない。

なるほど。そのシナリオの運びは上手いなぁと感じました。
確かに悪鬼篇の最後で景明は自らが武を体言し、必要最低限の殺戮を繰り返すことで、全ての人に武とは忌まわしいものだと悟らせようと強く決意しています。だから彼は迷わない。
物語に起伏を持たせるとしたら、それは彼の周りのキャラたちを前に出すしかない。
だから、上手いなと思ったのです。
そして様々なキャラの視点から、村正の仕手である景明の人物像が描かれていく。
立ち向かうもの、見守るもの、逃げるもの、待ち続けるもの――様々なキャラの心情が窺えました。
でも、途中から雲行きが怪しくなってくるのです……

英雄一条、復讐鬼香奈枝との戦い。
野太刀を持った村正のなんと強いこと。
ばっさばっさとヒロインたちを殺害していきます。

でも、あれ? 何かおかしくない?? と思っていると今度は今川雷蝶様登場!
今度こそ雷蝶様との戦いが描かれるのかと思いきや、まさかの銀星号、星片八剣姫登場。

え、光は景明が殺したんじゃ……?
この時点で頭は混乱。自分の推測は外れていたのか。今はどのルート、どの時系列の話なのか、と。

二世村正「これこそ、なれの、祈りの涯よ!」

と叫び、装甲を解いて、首の折れた光のCG挿入。

そこで全てを理解しました。
これはアフターストーリなんかではないことを。
そう、これは本編のBAD END的なifルートだったんだ!

恐らくこのシナリオの景明は、本編の魔王篇にて堀越の屋敷で伏せている光を絞殺してしまったのだと。
確かこのときの景明は無我を習得していたはず。
つまり無我によって、大義(世界のために)を持って光を殺してしまったが故に、善悪相殺の戒律に支配され、守るべき世界を破壊するようになった。
だから国も兵も民も関係なく、MI・NA・GO・RO・SHI☆

そして英雄、村正景明が誕生します。
そして、まさかのRe:BLADE ARTS終了><
実はまだ終わらないのですけど、続きは後述に^^;


・装甲悪鬼村正 あらすじ
前作の内容を忘れてしまった人のためのあらすじストーリー。
あの頃の興奮が蘇る! のかと思いきや…………

認知してください→嫌です→なら世界を滅ぼします→なら殺します

こ、これはひどい……w
確かに間違ってはいないが、何か違うww


・安永航一郎劇場
漫画にボイスやBGM、SEをつけたもの。
まぁ、おまけだよね?
的な感じでした。正直、面白くなかったです^^;


後半はまた後日♪

支援イベント 氷結の坑道へ買出し

昨日とタイトル同じになりましたが、
今日はリング「星の金貨」の支援イベントとして、氷結の坑道へ買出しに行ってまいりました♪

どんどん人数が増え、最後にはまさかの8人PT^^
すっごく嬉しい展開でした。

さて、私は護衛役としてナン☆で赴いたのですが、
ハリセンが火を吹きまくりでしたw

空蝉使って三人に分身して、怒涛のツッコミを入れたりとやりたい放題^^;

無事に買出しも終了し、さてどうしよう?
そういえば、ここのボスはまだ見たことなかったなぁ。

「みんな、ボス覗いてみる??」


ナン☆の放ったこの一言が全ての悲劇の始まりとなるのでした……


氷結の坑道のボス、壊れたぬいぐるみ。
ボスってみんな大きいものだと思ってましたが、小さいんですねぇ~


そしてナン☆はあっけなくやられちゃいました;;

「みんな、逃げてーーーー」


みんなは退避し、事なきを得たのですが。
なんと、リザボが尽きたという事実発覚><


救助も期待できず、デスルーラすると、そこはダウンタウン;;
急いでみんなのところへ戻らないと! とアップから庭へ行こうとしたらアイテム欄になにやら見慣れぬアイテムが。

『大きなこころのかけら』


そういえば、ボス部屋でフェイトとかいう死神に襲われて、撃退したときに手に入ってたっけ……
と使用してみると、まさかのクロニクルイベント発動><
031.jpg



早く戻らないといけないのに、こっちはこっちでなんだかドラマが展開されていて……
なんとかイベントを終わらせて、ひいいいいいと泣きながら庭を動かしたら、
着いた先はイストー岬 orz
慌てすぎて行き先間違えたみたいです;;

その後、ノーザリンまで飛び、最後の8人目のPTを加えて、再度突入!


気分はスタープラチナで、オラオラオラーと突き進み、
無事合流。

そのままみんなをアクロまで送り届けて、今回の支援イベントは終了しました。

なんだか、私のせいでぐだぐだになってしまいましたが、無事に終わることが出来てよかったです。

また何か企画しようと思うので、そのときはご参加お待ちしてます^^

支援イベント 氷結の坑道へ買出し♪

し、しまった……ここでも宣伝しておけばよかった……orz

ナン☆の所属しているリング「星の金貨」は、絆と支援のリングとして色々な活動を行っています。
といっても、活動内容はメンバーのみなさん、各自にお任せしています。
みんなのやりたいことをやっていただくのが、一番だと思いますので^^

それで告知がかなり遅れましたが、ナン☆の支援イベント告知です。
一応、アクロの各掲示板には記載しているんですけど、気付いた人どれだけいるのかなぁ^^;

明日、9/10 20:00より、氷結の坑道へ30帯の装備の買出しへと向かいます。
氷結の坑道、敵が多いし、30台で潜るには正直厳しいダンジョンですよね^^;
ナン☆も30台のときは、坑道の買い物は諦めましたもの;;
ということで、ナン☆付き添いの元、氷結の坑道へ買出しに向かいます。
当日、PT募集板に情報載せますので、参加していただける方はお気軽にどうぞ^^
出発はダウンタウン南のギルド商人前です。

メンバー次第では、ボスにも挑んじゃうぞ☆

疲れてるのかしら?

うーーん、疲れてるのかしら?w
ダウンタウンといえば、この人。
030.jpg

移動中にちらっとこの名前を見ると、
どーーーーーしても、

『下町の下品なおばさん』

に見えてしまうんです……


「げはははは、そこのあんた! そうあんただよ!
 心のこもったお礼チケット持ってるなら、あたしによこしな。
 いいもんやるよー」


ああ、幻聴まで聞こえてきた……
きっと疲れてるんだね、うん、そうだよね……

千姫 with モーモー

このタイトルにピンと来た人はいますか?w

実は今日の19時より、季節イベントのモーモー捕獲と千姫クエを同時にこなしてしまおう企画が行われていたのです。PT募集板に載せていたのですが、気付いた人いましたでしょうか?w

うちのペテが75になったので、千姫をやろうかなぁと思っていたのですが、せっかくなので他にもやる人いないかなぁと。そんな気持ちから生まれた企画でした。

最初はサウス河口でイモムシや魚と戯れようかと企画していたのですが、参加してくださったゆうりんさんのアドバイスもあり、モーモー捕獲で千姫を行うことになりました。
これだとアイテムも手に入るし、砲撃要請で倒すの楽だし。一石三鳥ですね♪

ということで、
027.jpg
撃ちまくってきましたw

やっぱり一緒の目的に沿って遊んでいると、クエ達成するのもあっという間^^
そしてアップへ戻り、千姫のところへ――


と思ったのですが、そういえばキティラー飛空庭を訪れてなかったなぁと思い出し、
028.jpg
行って来ました^^
可愛らしいお庭でしたよー。でもキティラーって知らないんだよね^^;
今回のクジで初めてその名前を聞いたしw


そして75装備。
029.jpg

うーん、オリエンタルな感じですね。
可愛いんですけど、ペテの着る服じゃないかなぁ……
ペテは素肌見せないローブ系を着ているので、それに近い服を探しているんですけど……
ビショップのローブか、魔術師のローブか……
ビショップは何か違う感じがするし、魔術師のローブは『ローブ』と書いておきながら、種類が『つなぎ』なんですよね;;

うーーん、ペテの服装は迷走する日々です。


あ、そうだ。これを忘れちゃいけませんね!
我がリングに新しい仲間が加わりましたー。
これで、また楽しいECO生活が送れそうです^^

いざ、望郷の地へ! その2

「え、今更?」

とか言わないでください^^;
色々あって遅くなりました。
SAGA11、タイタニア世界実況レポの時間です;;

前回はウォーターレイアーまでのレポートでした。
今回はエル=シエル編をお届けします☆


ECOタウン跡地をさらに進んでいくと、東アクロニア平原へと出ます。
自然豊かで美しい場所です。
そしてその奥にあるタイタニア種族の住まう都市、エル=シエル。
026.jpg
うーん、広い……。
スターオーシャン3のムーンベースを思い出させる広さです^^;
一通り探索を終え、いよいよ世間を騒がせている庭園クエストというのを受けてみました。
ナン☆のレベルでは、『最高のスープorデザートを作るために』までしか受けられませんでした。
とりあえず、スープクエを受けて、庭園へ。

017.jpg

なるほど、インスタンスダンジョン扱いなんですね。
これならダウンタウンの遺跡などから簡単に作れるというわけだ^ー^

そして戦ってみました。
必要なのは『かちかち肉5個』。
落とすのはレッサーミノという敵らしいです。
019.jpg

ひいいい、強い;;
ハリセン使ってる場合じゃない;;
ということで全力でお相手。
タイマンだと勝てましたが、囲まれると辛そうだなぁ……

なんとかクエストを終え、経験値20万弱をいただいてきました。
なるほど、これはPTで狩る方が効率いいかもしれませんね^^;

募集板に庭園PTがいっぱいある理由がよく分かりました。


そして、これにてエル=シエル探索終了です。
感想としては
綺麗なところで、経験値も高いし、LV100以降の追い込み場所として最適なのかもしれません。
でも…………

移動がしんどいです;;
騎乗ペットかブースト欲しいですね、これは^^;



と、これにて自分の用事も済みましたので
またリングの支援活動に戻りたいと思います。
今回は色々やろうと思ってますので、初心者掲示板などをチェックしてください。
たまに書き込まれてるかもしれませんよ~

CROSS SONG 第七話

 お母さん――
 ミリィの呟いた言葉にカイルを大きく目を見開いた。
 あの黒いモンスターがミリィの母親? いや、あれは明らかに人間ではなかった。では、何故ミリィの父親はあのモンスターをサーニャと呼んだのか。
「ミリィ、お前の母親は、その」
「私が小さいときに亡くなったって、お父さんが……」
「じゃあミリィは母親のことを?」
 カイルの問いにミリィは小さく頷いた。
 ミリィの母親はミリィが物心つく前にこの世を去っているという。少なくともミリィはそう教えられ、信じていた。
 その母親が生きているかもしれない。しかもモンスターの姿になって。
 ミリィの心境は複雑なものだろう。
 体を小さく震わせ、ぎゅっとその小さな手を握り締める姿は、今すぐにでも真実を確かめに行きたいのを必死に我慢しているようだ。
 いや、本当は行きたいのかもしれない。だが、外の世界のことを何も知らないことが、恐怖や不安となってこの森を出ることを躊躇わせている。
「……俺と、来るか?」
 気が付けば、カイルはそう口に出していた。
 ハッとミリィがカイルを見上げる。不安に揺れる瞳。その瞳がじっとカイルを見つめてくる。
 何も感情論だけで言ったのではない。カイルはミリィの父親の姿をはっきり見ているわけではない。ミリィがいれば、父親を見つけることも容易になるのではないか。そしてミリィを連れていることで、もしかしたら父親の方から近づいてくるかもしれない。そんな思いがあった。
 しかし、それ以上に――
「……お前は、俺が守ってやる」
「カイルさん……」
 このとき、カイルは不思議な気持ちになっていた。
 自分の目的以上に、目の前の少女は自分が守りきらなければいけないのだという、不思議な感慨。
 こんな気持ちになったのは初めてだった。
 初めての気持ちに、戸惑いながらもカイルはミリィへと手を差し伸べる。そしてもう一度問いかけた。
「俺と来るか?」
 ミリィはおずおずと手を伸ばし、やがてその手をそっと掴んだ。

 そして全てが決まると、あとは早かった。
 ミリィは簡単な荷造りを終え、家の外へと出た。
 頭上には真ん丸いお月様。雲の隙間から覗く星々は、散りばめられた宝石のようで。
『ケー』
「お爺ちゃん……」
 Gコッケー爺を筆頭に、森からぞろぞろとモンスターたちが出てくる。
 ミリィはみんなへ自分が旅に出ることを話した。
 親しい彼らと会えなくなることは寂しいが、それ以上にミリィは父親に会って話を聞きたかった。
『ケー』
 モンスターを代表するかのように、Gコッケー爺が言う。
 ここはミリィの帰る家。自分たちはここでミリィの帰りを待っている、と。全てが終わったら、またみんなで暮らそう、と。
 Gコッケー爺の言葉にミリィはぽろぽろと大粒の涙をこぼした。
「ありがとう、みんな」
 これは別れではない。ミリィには帰るべき場所があり、待っていてくれる存在がいる。また会うことが出来るのだ。
 だから、
「行ってきます」
 ミリィは嗚咽交じりに、そうしっかりと口にしたのだった。

ECOくじ連動イベント「シーズンサイドストーリー」 その1

何て、アコギな……
課金しないとイベント出来ないなんて……
そういうわけで課金したくない人のために、私が自腹を切って、「シーズンサイドストーリー」を実況してみようと思います。


このイベントはECOくじの「やすらぎカントリーライフ」の商品であるECO缶や超でかでかカードに付属してくるEXイベントチケットを消費することで、進行するなんともアコギなイベント;;
イベント開始条件としては、『「帰ってきたフシギ団!Episode,September.収穫祭危うし!? 戦慄のモーモー・パニック!」をクリアーしていることと、『EXイベントチケットを一枚以上所持していること』のようです。

では、実況レポ始めたいと思います☆


物語の始まりは、ファーイーストシティから始まります。
詳しい前設定などはこちらをご覧ください^^
http://www.econline.jp/md/kuji/story/yasuragi_countrylife/index.html

023.jpg

市役所前にいる少女ユニーにEXイベントチケットを持って話しかけます。
どうやらアクロポリスへ渡るためにEXイベントチケットが欲しい様子。
ここで選択肢が三つ出ます(無料であげるか、安い値段でゆずるか、ふっかけるか)が、もちろん「無料であげる」を選択。恋する乙女は応援したくなりますもんね^^
すると無料でもらうことに気が引けたユニーは、父親が作っているとっても高価なワインと、収穫祭で振舞われる料理のいくつかをチケットのお礼として譲ってくれるとのことです。

024.jpg

『恵みのごちそうトレイ』GET!
見た目はこんな感じで、特殊武器指定のようです。
ステータスは以下の通り。

装備可能LV;1
全種族、男女兼用、全職業装備可能

耐久度;20
攻撃力(叩き);1
攻撃力(斬り);1
攻撃力(突き);1

特殊な武器の一種、右手装備。
ファーイースト年に一度開かれる盛大な収穫祭で使われるトレイ。
山盛りのごちそうを載せても安心。


なんというか、割烹着か礼服が欲しくなりますね^^;
攻撃のモーションは右手にトレイを持ったまま、左手で殴るw
それでもトレイを落とさないのはプロ魂かw

そしてイベントはここで終了><
アクロ行きの便を待つとのことです。
果たしてユニーはライトと再会することが出来るのでしょうか?
次のイベントを待ちましょう;;

キャラ紹介 【*フィーリア *】

084_2.jpg

≪設定≫
妹キャラ。
親しい人からはフィーと呼ばれています。
「一流のガンナーになるんだ!」と家を飛び出していった兄を追いかけてきた妹。
お年頃のせいで大人ぶった言動を取りますが、慌てると子供っぽい一面が出てしまいます。
兄のことが大好きなのですが、その想いは空回り。最近ちょっとヤンデレ気味。
旅の途中で出会った桃ちゃんとは大の仲良し。


Rメンバーのフレが妹欲しいなぁと呟いたのをきっかけに作られたキャラw
職業は短剣型のノービス。主にノーザンかアイアンに出没。
私のキャラの中で、一番製作にお金がかかったキャラw
フィーの兄となったフレの方には、ちゃんと妹として接しています。

ずっと、ペテのターン!

015.jpg
最近はフレの協力の元、ペテのレベル上げばかりしてます^^;
主な狩場はDD炭鉱。ナン☆のときから、ずっとお世話になっている狩場です。
ペテは現在鳥なんですけど、戦闘用には育ててないのでソロでの狩りは難しく、誰かと一緒にいないと育たないんですよね^^;
だからレベルの近いフレと一緒に、こもってます。

そしてこのフレ、実は私のあるキャラと密接な関係が…………
020.jpg「あ、兄さんだ!」



こ、この子は!?


次回に続く……?
遊びに来られたお客様
☆はじめに☆
このページ内におけるECOから転載された全てのコンテンツの著作権につきましては、株式会社ブロッコリーとガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社および株式会社ヘッドロックに帰属します。 なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。
プロフィール

ナン☆

Author:ナン☆
年齢:24歳
誕生日:6月22日
血液型:A型
活動鯖;フリージア

どうぞ、ゆっくりしていってくださいな♪

画像(麻衣)はメイファスさんが描いてくれました♪
ありがとうございます^^

SNS
ECO SNSに登録してます。 登録名は*レンシア*です。 色々な人とお話してみたいなーと思っていますので、フレ申請などお気軽にどうぞ♪
ECO友イベントって何?
ECO友イベントとは、チャットルームで色々な人と楽しくおしゃべりしながら季節&フシギ団イベントなどをやろうというコミュニケーションイベントです♪ 初心者、熟練者問わず、色々な人とお友だちになりたい、なって欲しいという願いから行ってます。大体は日曜日20時からフリージア鯖にてやっております。イベント当日は情報と専用茶室を上げてますので、参加希望者は遠慮せず声をおかけください^^
FC2小説
こちらにも『ナン』で小説を登録しています。 ECOとは無関係な作品ですが、よければご覧下さい。 著者名検索で『ナン』と打っていただくか、作品検索のフリーワードのところに『ブレインキラー』と打っていただければ見つかると思います^^ http://novel.fc2.com/
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