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タイニーの贈り物

昨日スタンプが10個溜まったのです><
そう、毎日ログインするたびに一個押してもらえる、もてなしタイニーのスタンプです♪

何がもらえるのかなぁと凄く期待していたのですが…………これはひどくないですか?;;
もらえるアイテム、ラインナップからランダムだなんて;;
しかもトレード不可なので、他垢の子に渡すことも出来ません……

うぅ、いじめだぁ……


とりあえずSS撮ってみたので、ご覧ください♪
062_1.jpg

ボディースーツを選択してみました↓
レベルごとにあるということは結構能力が高いのでしょうか?
どんなものがもらえるのか気になります……
062_2.jpg

その他を選択してみました↓
一番無難な選択肢なのかもしれませんね。
溜まればフシギなヘアカタログGETできますし……。
交換はダウンタウンの引き換えタイニーですよね??

062_3.jpg

以下アバター系なのです。
これらの一覧の中からランダムで1個もらえるそうです。
くじ同様、リアル運が試されるときですね^^;

探偵系
062_4.jpg

おしゃまな助手系
062_5.jpg

白亜の麗人系
062_6.jpg

元気&お嬢様系
062_7.jpg

わんわん系
062_9.jpg

冒険者系
062_10.jpg

パイロット系
061_11.jpg

乗馬系
061_12.jpg

以上がアバター系装備ですね。
消費アイテムは選択すると、勝手に何か渡されそうで怖くて選択できませんでした^^;

そしてナン☆は、サマーワンピを狙ってみたのですが――


ナン☆
「何が出るかなぁ~♪
 麦わら帽子かワンピース欲しいなぁ♪」

タイニー
「そんな君にはこれをあげるよ」

ぽんっ

061_13.jpg

ナン☆
「…………」

ムチャ
「ぷぷっ、男の子に間違われてるにゃ」

ナン☆
「………………ひくっ」

ムチャ
「にゃい乳~♪ にゃい乳~♪」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ナン☆
「むちゃぁ……」

…………
………
……

千夏
「あぁ、お見せ出来るんはここまでや……
 ここからは到底お見せできる映像じゃ――ひぃっ!」

ムチャ
「もっとにゃ! もっと、お仕置きしてくれだにゃー!(ぞくぞくっ)」

ナン☆
「ムチャーーーーーーーーーーーーーーーーッ!」

千夏
「ムチャって、そっち系の人やったんか……」


……どんなオチなんでしょうね、これ^^;
でもサマーワンピ欲しいなぁ;;


そしてフィー垢でも交換してみました。
出たアイテムはこちら♪

061_14.jpg
061_15.jpg

麦わら帽子出たーーーーーーーーーー;;
しかも、フィーに似合ってる><
どうしてナン☆のときだけ……orz
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ツッコんだら負け。笑っても負け。

ナン☆
「ムチャったら、失礼なこと言ってくれちゃって……」

千夏
「まぁまぁご主人。落ち着いてぇな。
 もうすぐECO友イベントもあるんやし、そんなかっかしてたらあかんよ」

ナン☆
「うん、分かってるんだけどねー」

千夏
「そういや、ご主人。その手に持ってるのは何なん?」

ナン☆
「あ、これ?
 笑っちゃダメなネタ第三段の写真だよ?」

千夏
「うぅ~、またやるの?
 うち、あれ苦手や」

ナン☆
「ツッコミを入れたくて、でも必死に我慢してる千夏を見てるのが好きなの♪」

千夏
「うぅ、まぁ、ええわ。それで今回は何を持ってきたん?」

ナン☆
「うん、タイトルはね『バルえもんとマグロ鼠』って言うの」

千夏
「バルえも――なんか子供番組のキャラみたいな名前やなぁ」

ナン☆
「ううん、それで合ってるよ。ただね、なんていうか……」

千夏
「なんていうか?」

ナン☆
「色々と不味い感じなのね。どうして敢えてそこにそれを付けたのかとか。
 爽やかなんだけど、それが帰ってひどいことになってるとか。
 あとね、鼠に関してはもっとひどいの」

千夏
「ふぅん? まぁ、その問題の写真見ていい?」

ナン☆
「うん、これがその写真だよ」










061_1.jpg

千夏
「~~~~っ!」

ナン☆
「これが別アングルから撮ったものね」

061_3.jpg


千夏
(でかっ! って違うわ! 何でそこに付けたんや! 後ろでもええやないか!
 あぁ、言いたい、ツッコミたいわ~~っ!)

ナン☆
(あぁ、千夏、可愛いなぁ……)

千夏
「う、うん。堪えた。堪えたで、うち!」

ナン☆
「うん、じゃあ次の写真ね。
 なんていうのかな、子供の無邪気さが凄いことになってる感じなの。
 はい、どうぞ♪」









061_2.jpg

千夏
「あかん! これはあかんやろ!」

ナン☆
「あ~、ツッコんだ。千夏の負けだねー」

千夏
「あぁ、しまった?! うちとしたことが、つい――」

ナン☆
「でもこれ、子供たちからすれば普通と言えば普通なのかな。
 変に見えてしまう私たちがおかしいだけなのかもね」

千夏
「これが大人になるっていうことなんか……。
 そや、ご主人。気付いた?」

ナン☆
「え?」

千夏
「一枚目の画像。
 一番右下の人」

ナン☆
「こ、これは――」


拝んでますね、完璧にw

過去からの来訪者

60_1.jpg

???
「……ここが、エミル世界。
 ここにあいつがいるのか……
 待ってろよ、必ず見つけ出してやるからな、ナン☆」

次元を裂き、別世界からやって来た謎の青年。
この青年は何者なのか!?
そしてその頃、ナン☆とその仲間達は――


60_2.jpg

*フィーリア*
「んー、兄さんに食べさせてあげる晩御飯のメニューどうしようかなぁ。
 イーブルキメラのユッケとか? 昨日のじっくりコトコト煮込んだインスのスープもあるし。
 あとはサラダアーチンでサラダを作って……」

桃ちゃん
「フィーちゃん、こんなとこにやしの実があるよー。
 デザートにつけてみるのはどう?」


60_3.jpg

*レンシア*
「ぱたぱたぱた」

師匠
「~~♪」

*レンシア*
「ぱたぱたぱた」

師匠
「~~♪」

*レンシア*
「師匠……どうして私には椅子がないのですか?」

師匠
「それはお前が秋刀魚を焼くためだ」

*レンシア*
「うぅ……腕が疲れたのです。煙が目に染みるのですよぉ」

陽菜子
「…………(きらきらきら)」

師匠
「早く焼けないかなぁ~♪」

*レンシア*
「うぅ、香ばしい香りが空腹に浸みるのです。
 私たちの分もあるんですよね、師匠?」

師匠
「え、ないよ? これは全部俺のもの」

陽菜子
「っ?!」

*レンシア*
「そ、そんなぁ……」

陽菜子
「ご主人様(ひそっ)」

*レンシア*
「なぁに、陽菜ちゃん(ひそっ)」

陽菜子
「あの男を私が消し飛ばします。
 そしてこの秋刀魚を二人で分けませんか(ひそっ)」

*レンシア*
「それもいいか――って、ダメだよ、陽菜ちゃん(ひそっ)」

師匠
「~~♪」

陽菜子
「…………(ゴゴゴゴゴゴゴ)」


そしてナン☆は――


60_4.jpg

ナン☆
「ムチャ、あなたは私を怒らせたっ!」

ムチャ
「ご、ごめんだにゃ~。許してくれにゃ~」

千夏
「ご主人……もうそのくらいに……」

ナン☆
「でもこいつ、私のことちんちくりん呼ばわりしたのよ!
 それに偽乳って言ったっ!」

ムチャ
「うぅ、本当のことを言ったまでだにゃ~」

ナン☆
「…………殺す」

千夏
「ご主人~!」



うん、見事にみんなバラバラです……
えっと、新キャラ作ってみました。
詳しい設定などは後日紹介します。
今分かっているのは、ナン☆の失われた過去を知る人物ということだけです。
ナン☆が記憶喪失って設定、果たしてどれだけの人が覚えてるのかなぁw

ということで次回に続きます。

疲労の極みによる一発ネタ

追記というか、おまけ小ネタを披露。

うん、下町の下品なおばさんのときもそうだったけど
私疲労が限界まで達すると、よく色々なものを見間違えてしまうのです。

下町の上品なおばさんが、
下町の下品なおばさんに見えてしまったり。

でも今回のは……うん、疲れてるんだよね、私……
季節イベントとフシギ団イベント一日で全部やったから、疲れちゃったんだ、きっと……
じゃないと――

059_9.jpg


もてなしタイニーが
もっこりタイニーに見えるはずがないんだもの;;

フィーの秘め事

059_1.jpg

*フィーリア*
「びくっ!?」

桃ちゃん
「……今、変な人が走っていったね?」

*フィーリア*
「一瞬、兄さんに見えたけど気のせいよね?
 兄さんはあんな変なこと叫んで街中疾走したりしないもんね?」

桃ちゃん
「あ、あはは……」

おばさんA
「ねぇねぇ、ちょっと奥さん、聞きまして~?」

おばさんB
「あら、何かしら?」

おばさんA
「なんでもどんな男の人でもイチコロで落とせる料理を作る凄腕の料理人がこの町に来ているらしいわよ?」

おばさんC
「まぁまぁまぁ。それは本当なの?
 噂では聞いていたけど、実在したのね」

おばさんA
「そうなのよ。それでね」

*フィーリア*
「ふむふむ」
059_3.jpg

おばさんB
「まぁ、この子何かしら」

*フィーリア*
「あ、私に構わず話を続けてください♪」

おばさんA
「へ、変な子ね……えっとどこまで話したかしら?」


…………
………
……

*フィーリア*
「た、大変だよ、桃ちゃん!」

桃ちゃん
「うん? どうかしたの?」

*フィーリア*
「何でもどんな男の人でもイチコロで落とせる料理が作れる凄い料理人がこの町に来てるみたいなの!
 レシピ教えてもらわなきゃ!」

桃ちゃん
「……ねぇ、フィーちゃん。
 お兄さんが大好きなのは分かるけど、そこまで行くともう病気みたいなもんだよ?」

*フィーリア*
「ほら、すぐに探しに行かないと!」

桃ちゃん
「聞いてない……」

――聞き込み中――

059_4.jpg

059_5.jpg

おちこぼれ君
「あぁ、その人ならノーザンに帰っちゃったよ。
 僕も帰るところだし、良かったら魔法で送ってあげようか?」

*フィーリア*
「お願いします!」

…………
………
……

ヴァレリアの兄
「うわ、なんだ君たちは!」

*フィーリア*
「にいさ――男の人を落とせる料理を作ってください!」

じゃきっ(ジャンビーヤを首元に突きつける音)

059_6.jpg

*フィーリア*
「お願いします!」

ヴァレリアの兄
「ちょ、刺さってる! ナイフが刺さってるって!」

…………
………
……

059_7.jpg


*フィーリア*
「~~♪」

桃ちゃん
「いいのかなぁ、これで……」

*フィーリア*
「早速兄さんに届けなきゃ♪
 あ、そうだ。この間のキノコ狩りで集めたキノコで作った特性痺れ薬も一緒に。
 ふふ、うふふふ」

桃ちゃん
「…………」


フィーは凄く小話が作りにくいのです^^;
今日からハロウィン始まりましたね。
ハロウィン関係のNPCを使って、小話を作ってみました。


箒GETしました。
移動が速くて楽ちんなのですよー
059_8.jpg


おまけの小話

*フィーリア*
「死神契約イベントで余ったお菓子どうしよう、桃ちゃん?」

桃ちゃん
「う~ん、ナンさんたちにあげるのはどうかな?」

*フィーリア*
「あ、それいいね♪」

一報その頃

ナン☆
「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」

ナン☆
「ごくり」

ぎしっ

ナン☆
「…………やった」

千夏
「……?」

ナン☆
「やったーーーー! 体重が落ちた!
 やったよ、千夏!」

千夏
「あぁ、ずっとダイエットしてたもんな。
 あまり無茶だけはせんといてな」

ナン☆
「これからはこの体重をキープしていくんだ♪」

*フィーリア*
「ただいまー」

ナン☆
「あ、フィーちゃん。おかえり~♪」

*フィーリア*
「ナンさん、これイベントで余ったお菓子なの。
 みんなで食べよう?」

どさっ

テーブルに置かれるビスケット70枚、チョコレート90枚、飴40個(実際に余った数です^^;)


ナン☆
「ふ、ふふふふふふ」

千夏
「あちゃ~」

*フィーリア*
「な、ナンさん?」

ナン☆
「せっかく苦労して落とした体重を、また増やせって?
 ふ、ふふふふふ」

がしっ

ナン☆
「こんなんいるかーーーーーーーーっ!」

がしゃぁん(ちゃぶ台がひっくり返る音)

ナン☆
「町の子供達に配ってきなさい!」

*フィーリア*
「わ、分かりましたぁ!」

ナン☆
「まったく、なんてタイミングで持ってくるのよ」

千夏
「ご主人、人の好意を無下にしたらあかんよ?」

ナン☆
「うっ……ごめん」

千夏
「うちやなくて、フィーちゃんに謝らな」

ナン☆
「う、うん……」


微妙な感じですけど、これにて終わりなのです(え

まだ笑うことはできるかい?

今日は待ちに待ったメンテの日♪
タイミングよく今日はお仕事も休みなので、15時までの暇つぶしに少し私について語ってみようかなぁと思います。

一番書きやすいのは音楽ですよね。
私が普段どんな曲を聞いてるかということで、

父親や仲の良かった友達がバンドを組んでいた影響もあってロックは割りと好きなんですけど、最近の音楽はどれも似たような感じで心に響くものもなくて、あまり聞かなかったんです。
でも知り合いの人に薦められたこの人、高橋優さんは何故か心に来るものがありました。
平成の尾崎豊――なるほど、そう言えなくもないです。
尾崎豊さんは社会の底辺という視線から歌を歌い続けてきました。
では、この人はどうなんでしょうか?
社会の底辺というよりは社会の闇といったものをストレートにぶつけて訴えてくる感じがします。
尾崎豊さんとは少し違いますけど、自分の言いたいこと感じたことを包み隠さずにぶつけてくる姿勢は似ていると言えなくもないです。
まぁ、だからこそ共感もあれば反感も買うことになるんですけどね^^;
社会に潰されずに自分らしさを貫いていって欲しいです。


こちらが高橋優さん。私の中学の理科の先生と名前が同じだったので、一瞬本人かと思っちゃいましたw





こちらが尾崎豊さん。
う~ん、やっぱり心に響くものがあります;;


ということで私が好きな音楽について語ってみました~♪
今日から始まるハロウィンイベント、そしてフシギ団イベント、EXイベント、どれも楽しみなのですよ~♪

THE ラスト茸

58_1.jpg
*フィーリア*
「つ、疲れたぁ~」

桃ちゃん
「お疲れ♪」

*フィーリア*
「今日でキノコ狩りも最後だからみんなで思い出作ろうって友だちに言われて、急遽ECO友イベントやっちゃったよ。ナンさんに言わずだったけど、よかったのかなぁ」

桃ちゃん
「みんなでわいわいできたんだから、いいじゃないかな?」

*フィーリア*
「今回は競争形式にしてみたよ。狙うはきのこぐるみ。
 誰が先に手に入れられるか競争したの」

桃ちゃん
「それで、それで?
 結果はどうなったの~?」

*フィーリア*
「……全滅」

桃ちゃん
「えぇ~」

*フィーリア*
「結構農家さん集まってくれたんだけど、やっぱり出ないものだねぇ」

桃ちゃん
「それで、フィーちゃんはどれだけキノコ集めたの?」

*フィーリア*
「私? しろいきのこ、通称カリフラワーが2個とあぶないキノコ8個、いけないキノコ5個かな」

桃ちゃん
「…………フィーちゃん?
 一応聞いておくけど、フィーちゃんの目的はきのこぐるみだよね?」

*フィーリア*
「ぎくっ。も、もちろん、そうに決まってるじゃない♪
 これで兄さんに使う痺れ薬とか作ろうとか思ってないヨ?」

桃ちゃん
「…………本当?」

*フィーリア*
「う、うん、当然だよ。
 これだけじゃ足りないしね……


ということで急遽ECO友イベント開催してしまいました。
お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました^^



さて、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが
フィーの服装も冬服仕様に変えてみました。
というよりも、ナン☆の冬服案二個目がこれだったのです。

手編みのセーター桃
ミニスカート白
オーバーニー黒
シューズ

今のナン☆の冬服がおとなしめな感じなのに対して、こっちは活発系です。
ナンは脱ない乳効果で今の服の方が喜んでますし、この服はフィーに譲り渡された感じになりました^^;
ちゃんとしたSSはこちら。
58_2.jpg

こっちを見る桃ちゃんがなんとも可愛らしいのです☆
桃服だけはネコマタの顔変わるんですよ。知ってました?



さて、明日は季節イベント更新の日です。
イリスカード六枚挿しや庭園、強化など色々と更新されるみたいですね。
また可愛い装備がもらえることを期待してます♪

あ、10/23(土)は≪第四回 ECO友イベントハロウィン≫を開催します。
多くのご参加お待ちしてますね^^
詳しくは初心者掲示板か、Dt掲示板をご覧ください^^

衣替え、なのです☆

ナン☆
「そろそろ肩出しダンガリーも時期外れということで、衣替えしてみたよー」

057.jpg

千夏
「最近、寒いもんなぁ」

ナン☆
「うん。最近一気に寒くなっちゃったね。
 風邪引かないように、あったかい格好しなくちゃ」

千夏
「……でも半袖やね?」

ナン☆
「うっ……イメージに合う長袖の服がなかったのよ」

千夏
「そうなんや、まぁご主人みたいにいつも走り回ってる人やと半袖でも大丈夫やね、きっと」

ナン☆
「ダイエット兼ねてるしね」

千夏
「ご主人、太ってないと思うけどなぁ。それで見た目はどんな感じなん?」

ナン☆
「うん、何だか最近は狩りする気力も尽きちゃったっていうか、あまり狩りしたくなくておしゃべりだけしときたい気分だから、ほとんど融合はしてないの」

≪現在の装備≫
おでかけ帽子赤(見た目;フラワーコサージュ)
怪盗マスク
春色ストール
ハリセン
にゃんこガード(見た目;天然石ブレスレット)
アイドルリボン赤
ふわふわ春ドレス
ソックス(見た目;ニットタイツ白)
バレエシューズ桜

千夏
「確かに能力面とか全然気にしてないんやね」

ナン☆
「うん。狩りはもういいよ。
 100以上上げる気しないもん」

千夏
「まぁ、それはええんやけど……ご主人、一つどーーーしても気になることがあるんやけど」

ナン☆
「なぁに?」

千夏
「いや、うちの目の錯覚やとは思うんやけどね。
 なんかご主人、やけに胸が……まさかパッ」

がしっ

ナン☆
「千夏♪ 世の中にはね、知らなくてもいいことってあるんだよ?」

千夏
「ご、ごへんなひゃい……」


ということで衣替え完了しました。
服が変わると、気分も変わりますね♪
脱、ナイ乳~♪

ガーデナーへの道

ガーデナー試験を受けに来たナン☆でしたが、マイマイ島からトンカへ戻り、アクロへ戻るはずが何故かアイアンサウスへと移動してしまったのでした。
そのときの小話。ちなみにSSは撮り忘れました(え

ナン☆
「ぜーぜーぜー」

千夏
「ご、ご主人、あまり無理せんと、庭で行こう?」

ナン☆
「だ、大丈夫だよ、千夏……。
 これもダイエットと考えれば……」

千夏
「せ、せやかて、アイアンサウスからずっと走りっぱなしやんか」

ナン☆
「移動ミスしたのは私だしね。
 炭ももったいないし、これぐらい……」

千夏
「ご主人~、無茶はあかんって」

ナン☆
「……そういえば、千夏はダイエットとか気にしないの?」

千夏
「うち? うちは体重とかないみたいなもんやし、気にしたことないわ」

ナン☆
「……むぅ」

ぐにっ

千夏
「い、いひゃい。いひゃいって、ごひゅひん!
 ほっへひゃ、ひっひゃらんといへ~」




何はともあれ、ガーデナー試験をクリアーしたナン☆と千夏。
しかし、そこでガーデナーマスターが禁断の台詞を口にしてしまう。

056_1.jpg


ナン☆
「…………彼?」

千夏
「っ!?」

ナン☆
「彼ですって? ふ、ふふふふ、ええ、そりゃ確かに私は胸ないわよ。
 でもね、だからって男?! 男と間違える、普通?!」

千夏
「ご、ご主人、お、落ち着いてぇ!」

ナン☆
「へぇー、貴方には私が女装してる男に見えるの?
 どっから見ても女でしょうがっ! ええ、証拠見る?!」

千夏
「あ、あかん!
 ダークサイドに堕ちてもうた! こうなったらご主人は熱が冷めるまで誰にも止められんのや。
 あんさん、はよう逃げぇ!」

ナン☆
「こらっ、まだ話は終わってないわよ!
 待ちなさいっ!」

だだだだだっ――

千夏
「……ええか、みんな。
 ご主人に胸の話をしたらあかんで。大抵は落ち込むだけやけど、たまにああなるさかい」



おまけの小話



ナン☆
「まったく! 失礼な男だったわよっ」

千夏
「ま、まぁまぁ、ご主人。
 うちらの家に帰って、ゆっくりしようや」

ナン☆
「うん、そうね。
 今日はもう何もやる気が起きないよ……」

千夏
「うちがマッサージでもしたるさかい、今日はゆっくり養生したらいいよ」

ナン☆
「ありがとう、千夏♪
 今日はレンちゃんがお留守番してたっけ。ちゃんとお留守番してるかなぁ。
 ただい――」

千夏
「…………何や、これ?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

056_2.jpg

ナン☆
「……れ、レンちゃん?」

*レンシア*
「びくっ!」

ナン☆
「こ、これは……?」

*レンシア*
「え、えっとですねー、お庭の衣替えをしたいなぁって思ってですね。
 お花をいっぱい咲かせたいなぁと思ったのです。それで植物が急成長する矢を射ったんですけど……」

ナン☆
「それで、どうしてこうなってるの?」

*レンシア*
「わ、私にも分からないのです。てへっ」

ナン☆
「てへっ、じゃない! さっさと戻して!
 なんか空が割れて怪光線が降り注いでるし!
 それにこの雪みたいなの、苦渋に満ちた人の顔が映ってて怖いよ!」

*レンシア*
「そ、それが……浄化の矢を打ち込んでみたのですが」

しゅぱっ

――この地は呪われている――

ナン☆
「……………」

千夏
「……………」

*レンシア*
「…………てへっ」

ばたん!

千夏
「ご、ご主人! し、しっかりしてぇ!」



お庭と服の衣替え、そろそろしないといけないのです^^;
皆さんは衣替え、してますかー?

必ず殺すと書いて――陽菜ちゃんビーム

*レンシア*
「今日は狩りをしないで、一日中のんびり過ごそうか、陽菜ちゃん」

陽菜子
「あら、もうすぐLV100ですのにいいんですか?」

*レンシア*
「あんまり根を詰めすぎても体に悪いしね。
 たまには陽菜ちゃんと一緒にのんびり過ごすのも悪くないかなぁって思ったの」

陽菜子
「ご主人様……(ぽっ)」

*レンシア*
「そういえば、アップタウンに美味しいクレープ屋さんが出来たんだって?
 ちょっと行ってみようか?」

陽菜子
「はい~♪」

*レンシア*
「もう、じゃれつかないでよ。くすぐったいよ~」

陽菜子
「ん~、今日は何となく甘えたい気分なんです♪」

師匠
「おっ、そこにいるのはレンじゃないか」

陽菜子
「――っ!」

*レンシア*
「あっ、師匠ー! こんなところで、どうしたんですか?」

師匠
「うむ、クエ品を集めにDD大陸へと行こうと思っていたのだ。
 レンよ、お前もついて来なさい」

*レンシア*
「DD大陸ですか? でも私、そこに対応したスキルとか持ってないんですけど」

師匠
「ふむ、なら私の取りこぼした敵を片付けてくれればいい。それぐらいなら出来るだろう」

*レンシア*
「まぁ、それぐらいなら……」

陽菜子
「ご、ご主人様……く、クレープ……約束が……」

*レンシア*
「えっ、あ、そうだったね。
 ごめんなさい、師匠、実は――」

師匠
「お? レンよ、いつの間にか私に並ぶぐらいまでに成長したんだな。
 よく頑張ったな」

*レンシア*
「っ! あ、ありがとうございます!」

師匠
「今のお前なら私の相棒としても申し分ないだろう。
 さぁ、石も用意してある。師弟タッグでDD大陸のモンスターを殲滅してやろうじゃないか」

*レンシア*
「は、はいっ!」

陽菜子
「…………ふ」

師匠
「そういえば、お前、仕事の方はどうなんだ?
 また災厄を振りまいてはいないだろうな」

*レンシア*
「し、してないですってば!
 どうして、みんな私をそういう目で見るんですか!」

陽菜子
「……ふ、ふふふ……」

*レンシア*
「この間だって、モーグにいた少年の恋をお手伝いしてあげたんですからね」

師匠
「……もしかしてアップタウンで木のモンスターが愛の告白を叫びながら少女を襲ったという事件、お前の仕業だったのか?」

*レンシア*
「あ、あはははは、そんなわけないじゃないですか」

陽菜子
「……たかがエミル風情が、私とご主人様の時間を奪う、と?
 ふ、うふふふ……」

054_1.jpg

師匠
「ん?」

*レンシア*
「ひ、陽菜ちゃん?」

陽菜子
「そうよ、私とご主人様の時間を奪う奴はみんな死んでしまえばいいんです。
 邪魔な人、いっそ私の手で……」

キラッ(陽菜子の目が怪しく光る)

054_2.jpg

師匠
「っ! キングクリムゾンッ!」

通りすがりのプルル
「キュ?」

054_3.jpg

通りすがりのプルル
「キューーーーーーーーーーーーーーッ」

054_4.jpg

じゅわぁ(プルルが蒸発していく音)

054_5.jpg

師匠
「あ、あ、あ、あぶね!
 危うく死ぬところだったじゃないか!」

陽菜子
「…………ちっ」

*レンシア*
「あ、あわわわわ」

陽菜子
「あらあら、ごめんなさいね~♪
 うっかり発射してしまいましたわ」

師匠
「いや、明らかに殺意の篭ったビームだったんだが……」

陽菜子
「あらあら、そんなことはないですよ?
 ちょっとしたジョークですもの(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)。
 それでご主人様?」

*レンシア*
「は、はいっ!」

陽菜子
「私、お腹空いちゃいました。
 何か甘いものでも食べません?」

*レンシア*
「こくこくこく」

陽菜子
「ということで、今日はご主人様は私と過ごすので、貴方は独り薄暗い洞窟にでも篭って、干からびて行き倒れてなさいな♪ では、行きましょうか~」

師匠
「むぅ……レンはレンで危ない奴だが、あのネコも……」



ということで陽菜ちゃんビームネタでした。
このネタ、ずっとやりたかったんですよねw
協力していただいた皆様、本当にありがとうございました~♪
でも、あれですね。やはりレンには笑いの神様が舞い降りるのでしょうか。
発射する直前で、プルルが間に入ってくるなんて……
ビームを発射したあとの、切なげなプルルの断末魔が妙に笑えましたw
あ、ちなみに陽菜ちゃんビームは目から発射されます。

失恋天使の帰郷

*レンシア*
「~~♪」

陽菜子
「ご主人様、随分ご機嫌ですね♪」

*レンシア*
「うん、今日は故郷に帰ろうかなって思って」

陽菜子
「故郷というと、タイタニア世界ですね~。
 あそこは景色も綺麗で、空気も澄んでいて、私も大好きですよ~」

*レンシア*
「うん、ということでタイタニア世界に着いたよ」

055_1.jpg

*レンシア*
「うーん、懐かしいなぁ。
 みんな元気にしてるかなぁ」


見張りのマーメイドA
「っ! あ、あれは――」

見張りのマーメイドB
「な、何故、あやつがここに?!」

見張りのマーメイドA
「ど、どうする?」

見張りのマーメイドB
「どうすると言われても……私としては関わりたくないのだが、私たちの後ろには多くのタイタニア人がいるんだ。彼らを守るためなら、我が命っ!」

*レンシア*
「ん? 何だか騒がしいですね」

055_2.jpg

*レンシア*
「え?」

見張りのマーメイドA
「よ、よもや戻ってくるとはな! 貴様、一体何を企んでいる!」

*レンシア*
「えっと、私、ただ故郷に帰ってきただけ……」

見張りのマーメイドB
「そうして貴様は混沌を振りまくのだろう!
 せっかく貴様がいなくなって、タイタニア世界に平穏が訪れたというのにっ」

陽菜子
「……ご主人様。まさかエミル界に留まらず、生まれ故郷のタイタニア世界でも災厄を……」

*レンシア*
「してない! してないよ!」

見張りのマーメイドA
「はっ、まさか我らが王の命を狙っているのか」

見張りのマーメイドB
「おい、こっちだ!
 魔王だ! 魔王が帰ってきたぞ! 円陣を組め! 奴を決して、ECOタウンへと渡らせるな!」

*レンシア*
「ひ~っ」

見張りのマーメイドA
「逃げたぞ、追えーっ!」

陽菜子
「…………ご主人様って本当は何者?」




LVも90台に到達し、そろそろ庭園の準備かなぁと思って、
レイアーフラグを立ててきました。
そのときに浮かんだネタです。
レンはどこにいても、トラブルメイカーであり続けるのでしょうね……

*レンシア*の恋愛相談室 その3 後編

053_2.jpg

陽菜子
「ということで、彼女さんのお家に到着~♪
 どうやらご主人様の矢はまだ届いていないようですね~」

陽菜子
「今回はメッセージアローということで今までみたいに相手に影響を及ぼすことはなさそうですし、
 この胸の中でもやもやする嫌な感じも、私の思い過ごしだったらいいんですけど……
 とりあえず矢が届くまで待つことにしましょうか」

…………
………
……

陽菜子
「……まだ来ませんね。もうパーティも終わって、彼女さんも寝る準備をしているようですけど」

…………
………
……

陽菜子
「そろそろ日付が変わっちゃいますけど、まだ届かないのですか?
 彼女さんも、もうぐっすりお眠りになってるようですけど……もしかして不発?」

キラッ

陽菜子
「あら、あれは……」

トスッ

陽菜子
「ご主人様の矢ですね。彼女さんの部屋の窓の傍に生えてある木に突き刺さりました。
 では少し様子を見ることにしましょうか」

…………
………
……

陽菜子
「あら、木に変化が……」


「オオオオオオオオオオオオ」

陽菜子
「…………え?」


「アアアアアアアアアオオオオオオオオオアアアアア」

陽菜子
「……ちょ」

ばきばきばき

陽菜子
「ちょ、こ、これ、大丈夫なんでしょうか……?
 モンスター化してませんか?」

レンの矢が突き刺さった木の表面が唐突に裂け、ピエロのような顔が出来上がる。
そして勢いよく伸びた枝が陽菜子の体を捕まえる。
枝は陽菜子を餌と思ったのか、出来上がった口のような穴へとゆっくりと陽菜子を運んでいく。


「オオオオオオオオオオオ」

陽菜子
「ひぃぃぃぃっ!」

めきめきめき

陽菜子
「ね、根っこが……地面から突き出てきて、くらげのように……」


「アアアアアアアアイイイイイイタアアアアイイイイイイ。
 カノジョニアイタアアアアアイイイイイイイ」

陽菜子
「ま、まさか、これは……あの少年の想いがこの木に乗り移った?!
 って、解説してるヒマなんてないですよ! は、早くしないと食べられ~っ!」

彼女
「うぅん……何の音……」

部屋に灯りが点き、窓から少女が顔を出した。

陽菜子
「あっ! だ、ダメです! 今顔を出したら!」


「アアアアアアアアアアアア」

彼女
「………………」


「ミイイイイイイツウウウウウケエエエエタアアアアアア」

彼女
「―――――っ!」

枝は陽菜子を開放すると、代わりに彼女の方へとゆっくりと向かっていく。

彼女
「きゃああああああああああああああああああああああああああっ」

慌てて部屋を飛び出していく少女。
木は根っこを器用に動かして、少女を追っていく。

陽菜子
「…………な、なんだか凄いことになっていますね。
 えっと、まずは騎士団の方へ連絡して……」


それから一時間後

駆けつけた騎士団たちの活躍により、木は討伐され、少女は事なきを得た。



後日


騎士団たちの調査により、木のモンスターの発していた声が少女の知る少年のものに酷似していたことが判明。
その日もリフトの調子を見ていた少年のところに騎士団たちが駆けつけ、邪術を使って少女を自分のものにしようとしたという罪で逮捕される。

彼は


「誤解だっ! 僕は、僕の気持ちを天使に伝えてもらっただけなんだ!」

と意味不明な言葉を発するが、少年が天使と呼ぶ存在を見つけることは出来ず、少年の妄言だということになった。
そうして少年は牢屋へと送られ、その後少年と少女が再び交わることは二度となかったという――



後日談


陽菜子
「――――この、お馬鹿っ!」

ぽこすか、ぽこすか

*レンシア*
「い、痛いよ、陽菜ちゃん!
 私、何もしてないよ?!」

陽菜子
「何もしてないですって!
 私、危うく食べられるところだったんですよ!」

*レンシア*
「な、何のこと言ってるのか分からないよ!」

陽菜子
「もーーー、今日という今日は許しません!
 この歩く災厄! 失恋天使! 破局のキューピットッ!」

*レンシア*
「わーーーーん、何だか分からないけど
 ごめんなさーーーい!」



…………あれ?
普通のお話だった、はずなのに……あれぇ?

*レンシア*の恋愛相談室 その3 前編

053_1.jpg

気弱な少年
「…………はぁ」

*レンシア*
「そこの貴方、恋してますね!」

気弱な少年
「な、なんですか、貴方たちは!」

*レンシア*
「私は*レンシア*。
 世界中に幸福の愛を送り届けるために神様が遣わした恋のキューピットなのです」

陽菜子
「…………恋?」

*レンシア*
「そして今、びびびっと来たのです。
 貴方、恋してますよね?」

気弱な少年
「…………え。そ、それは……」

*レンシア*
「どんな恋の悩みも私の矢にかかれば、アッという間に解決できちゃいますよ」

気弱な少年
「そ、そうなんだ……凄いですね」

*レンシア*
「だから、貴方の悩みを教えてくださいな。
 力になりますよ?」

気弱な少年
「う、うん……」

陽菜子
「…………後悔しても知りませんよ?」

気弱な少年
「……?
 じ、実はですね、僕には好きな子がいるんです。
 その子は僕の幼馴染で……家も近所でいつも一緒に遊んでたんですけど
 両親の仕事の関係で彼女はアップタウンに引っ越すことになってしまって」

陽菜子
「あらあら……」

*レンシア*
「遠距離恋愛って奴ですね」

気弱な少年
「い、いえ、まだ告白とかしてなくて……」

*レンシア*
「そうなんですか?
 引っ越しちゃうときに告白しちゃえば良かったのに」

気弱な少年
「でも、僕、ここでリフトを操作する仕事があって、
 彼女の見送りに行けなかったんです」

*レンシア*
「それでお別れの言葉も言えないまま、離れ離れになっちゃったんですね」

気弱な少年
「ええ、お互いに手紙のやり取りはしてるんですけど」

*レンシア*
「でも話を聞いてると、向こうも貴方のことを好意的に思っているのは確かですね」

気弱な少年
「そ、そうでしょうか?」

*レンシア*
「うん、だって好きでもない相手と手紙のやり取りしたりとかしないんじゃないかな?」

気弱な少年
「そ、そうでしょうか? そうだと、嬉しいです。
 実はですね、もうすぐ彼女の誕生日で」

陽菜子
「あらあら、それは大変ですね~」

気弱な少年
「何かプレゼントを贈ろうと思ってるんですけど、何を贈ればいいのか分からなくて……」

*レンシア*
「それで悩んでたんですね」

気弱な少年
「ええ、あまり高価なものは変な感じもするし、かといってここで手に入るものなんて鉱石ぐらいのものだし」

*レンシア*
「なるほど、分かりました♪
 その悩み、この私が解決しちゃいます」

陽菜子
「……今度は何を引き起こすつもりなんでしょうか、この人間災害は」

*レンシア*
「実はですね、ここに面白い矢があるのですよ。
 この矢はその場の音を記録して、射った場所で再生させることが出来るのです」

陽菜子
「メッセージアロー、ですか?」

*レンシア*
「ええ、これなら今までのような事故も起きないから安心なのです」

気弱な少年
「事故……?」

*レンシア*
「そ、それは企業秘密なのですよ!
 ではこの矢に貴方の声を記録して、私がその彼女の家までこの矢を射るのですよー」

気弱な少年
「ちょ、ちょっと待って! そんな急に言われても……」

*レンシア*
「固くなる必要はないのですよ。今の自分のありのままの気持ちを口にすればいいのです」

陽菜子
「珍しい、ご主人様が真っ当なこと言ってます……」

*レンシア*
「陽菜ちゃん、聞こえてるよ?
 私だってやるときはやるんですよ。ということで、そろそろ準備はいいですか?」

気弱な少年
「う、うん……」

*レンシア*
「では、私の力で1分間だけ周囲の音、貴方の声を記録します。
 はい、どうぞ♪」

気弱な少年
「あ、えっと――」

一分後

*レンシア*
「はい、録音終了です」

気弱な少年
「ふぅ、疲れた……」

*レンシア*
「では、この矢を射りますね。場所は――うん、なるほど、その座標ですね。えいっ!」

しゅぱっ

*レンシア*
「これでよし。誕生日の夜に彼女の部屋に再生されるように射りましたよ♪」

気弱な少年
「つ、つい勢いで、告白までしちゃったよ。うわぁ、今になってドキドキしてきた!」

*レンシア*
「きっと相手から告白の返事が手紙で送られてくるのですよ」

気弱な少年
「あ、ありがとう、天使さん。なんだか少しだけ自分に自信が持てそうです」

*レンシア*
「ううん、これも私のお仕事なので気にしないでくださいな♪
 では、私はもう行きますね」

陽菜子
「……ご主人様」

*レンシア*
「なぁに、陽菜ちゃん?」

陽菜子
「私、少し心配なので、その彼女の家まで様子を見に行ってもいいですか?」

*レンシア*
「うん、別にいいけど、ちゃんと矢は届いてるはずだよ?」

陽菜子
「はい、そこは心配してないんですけど……何だか凄く嫌な感じがして仕方ないんです」

*レンシア*
「心配性だなぁ、陽菜ちゃんは。じゃあ、私はここで待ってるね」

陽菜子
「は~い♪」


後編へ続く?!

第三回 ECO友の輪を広げようイベント レポ

今日は第三回ECO友の輪を広げようイベントの日でしたー。
昨日は一次職スキルポイント獲得ツアーと、イベントが二日続きましたが、頑張りましたよー。

今回の参加者は10人。
常連となってくれている人もいて、嬉しい限りです♪
みんなでわいわいと楽しく、思い出を共有していきたいですもんね^^


今回は、既にイベントを終わらせているレンちゃんで参加。
恋愛相談室ネタでどうしても必要なSSがあったので、そのためにレンちゃんで参加しました。

イベントも三回目ということもあり、順調に進めることが出来ました。


そして最後のキノコ狩りではレンの師匠が乱入。
052_1.jpg
二人で甘々な時間を過ごしたのですよ///
後ろから陽菜ちゃんが殺気を放っていたのは内緒なのです。

最後は恒例の記念撮影をして、ECO友イベントは終了です。
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今回のイベントでキノコ狩り関連のイベントは終了となります。
次のECO友イベントはアップ後の季節イベントが入れ替わった後の日曜日を考えています。
参加できそうな人いましたら、是非ご参加くださいな~♪
そして今度こそ、シーズンサイドを早く攻略&レポートします^^;


そういえば、今日イベント中にアップタウンでゲリラライブを行っていたら、何故か多くの方が集まってくれましたw
SSは撮っていないのですけど、応援してくださった方々、ありがとうございました^^
レンはこれからも恋のキューピットとして一生懸命お仕事に励みますよー♪


最後に小ネタを一つ。。


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バニー
「あぁ、だりぃ……バイト早く終わんねぇかなぁ。
 この着ぐるみ、暑ぃんだよなぁ」

*レンシア*
「あのぉ、虹の鍵を……」

バニー
「鍵? あぁ、そこに置いといてぇ」

*レンシア*
「いえ、ECOタウンに渡りたいんですけど……」

バニー
「ECOタウン? それならアップのタイニーに頼んで、タイニーアイランド経由で行きなぁ」

陽菜子
「…………」

*レンシア*
「いえ、だから、その手間を省くためにですね」

バニー
「だって、俺、もうすぐバイトの時間終わりだしぃ」

陽菜子
「…………」

*レンシア*
「だ、だからですね、私は――」

陽菜子
「ご主人様♪」

*レンシア*
「なぁに、陽菜ちゃん?」

陽菜子
「ちょーーーっと、向こう行っててもらえます?」

*レンシア*
「……? うん、分かった」

バニー
「ん、まだ何かよ――」

陽菜子
「ふふふふふふ(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)」

以下、省略w
まぁ、あれですね。
このバニーさんたち、本当にやる気なさそうに見えますw
あちぃ~と手で扇いでる姿がもうw

レン新生 恋愛相談室その2 後日談

*レンシア*
「~~♪」

陽菜子
「あら、ご主人様。随分ご機嫌ですね?」

*レンシア*
「うん♪ 実はね、今日は色々と欲しいものが手に入ったの」

陽菜子
「あぁ、物怪紹介状売って手に入れたお金でですか?」

*レンシア*
「うん。そろそろ本格的に見た目を意識していこうかなって思って」

陽菜子
「なるほど。ちょっと見せていただけます?」

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陽菜子
「あら、確かに純白というか天使っぽくなってますね」

*レンシア*
「これで私への依頼もきっと増えるよ♪」

陽菜子
なるほど。これはさらなる犠牲者を生み出すためのカモフラージュと

*レンシア*
「それでね、それでね」

犠牲者D
「アニキの仇だ、死ねーーーーーーーっ!」

陽菜子
「あら、あなたはボマーさんの」

*レンシア*
「悪しき気配!? 私の矢で浄化してあげます!」

しゅぱっ

051_2.jpg

犠牲者D
「うわあああああああ」

じゅわっ

陽菜子
「と、溶けたっ?!」

*レンシア*
「あ、あれ?」

陽菜子
「ご主人様……浄化というか、消化されちゃってますけど……?」

*レンシア*
「そ、そんなはずじゃ……」

陽菜子
「ちょっと、その弓……ハートフルボゥにカモフラージュした本当の姿は……」

*レンシア*
「…………骸弓」

陽菜子
「…………」

*レンシア*
「だ、だって、これしか強い弓なかったんだもん!
 し、仕方なかったんです!」

陽菜子
「…………」

*レンシア*
「ほ、ほら、次の依頼人が呼んでる気がするよ。
 次はモーグだね、陽菜ちゃん」

陽菜子
「……神様。私はこの人を放っておいていいんでしょうか?
 たまに凄く不安になることが……」

*レンシア*
「陽菜ちゃん、行くよー」

陽菜子
「は、は~い♪」


ということで、恋愛相談室その2の後日談でした。
見た目も整って、かなりモチベーション上がってきましたよー
でも、たまたま撮ったSSで、ダメが444って……
これもレンの力なのでしょうかw

*レンシア*の恋愛相談室 その2

陽菜子
「みなさーん、レンちゃんの強制恋愛相談室が始まりますよー♪」」

ざわざわざわ……

陽菜子
「みなさんの恋の悩みを失恋天使レンちゃんがずばっと解決してくれますよ~♪」

*レンシア*
「だから、失恋なんかじゃないってばぁ……。
 前回はアレだったけど、今回は大丈夫だもん!」

陽菜子
「あらあら~、本当でしょうかぁ~」

*レンシア*
「ま、任せて!」

陽菜子
「ということで、今回のぎせ――相談者はぁ~」

びくっ、ざざざ――

陽菜子
「あら~、どうも周りの反応が芳しくないですねぇ~。
 さすがご主人様♪ その悪名が既に知れ渡っていたのですね♪」

*レンシア*
「悪名って……」

陽菜子
「まぁ、このままじゃ話が進みませんので、こっちで勝手に選んじゃいますねぇ~。
 はい、そこの貴方!」

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犠牲者C
「お、俺だべか?!」

陽菜子
「はい~、貴方、今恋してますね~」

犠牲者C
「お、俺は恋なんてしてねぇべ」

陽菜子
「ふふふ、嘘はいけませんよ~(ゴゴゴゴゴゴゴゴ)」

犠牲者C
「ひぎっ! わ、分かったよ! ちゃんと話すだべ。
 俺は人形さ。人形が人間に恋しちゃまずいだ」

陽菜子
「ふむふむ、なるほど~♪
 綿詰め込んだだけの人形風情が人間様に恋しちゃったわけですね」

*レンシア*
「ひ、陽菜ちゃん、言葉が……」

陽菜子
「あら、これは失礼♪
 それでお相手はどなたなんですか??」

犠牲者C
「え、えっと、そのだなぁ。
 よ、ヨーコさんなんだべ」

陽菜子
「ヨーコさんですかぁ。
 フシギ団の幹部さんもご執心の彼女ですね♪」

犠牲者C
「そ、そうだべ。以前、腕のところがほつれているのを直してもらったんだべ。
 あれから、俺はいつもヨーコさんのことを考えているだ。
 でも俺は人形だから、ヨーコさんにこの胸の中の想いを打ち明けることはできねぇだ。してはいけねぇだ」

*レンシア*
「なるほど。それは応援したくなりますね♪
 うん、私がその恋、成就させてあげます!」

犠牲者C
「お、俺の恋は叶うのけ?」

陽菜子
名前を見れば、どうなるか分かるでしょうに……

*レンシア*
「任せて♪
 貴方の胸の中の全てをヨーコさんにぶちまけれるように魔法の矢を射りますね」

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弟分
「あ、アニキ、早まっちゃだめだぁ!
 そいつは人の皮をかぶったあく――」

陽菜子
「えい♪」

弟分
「へぶっ!」

陽菜子
「さぁ、これで邪魔者はいなくなりましたよ~」

*レンシア*
「じゃあ、行きますよー。
 えいっ!」

とすっ!

犠牲者C
「ふ、ふおおおおおおおおおお!
 なんか、体の中から膨れ上がってくるものを感じるだ!
 こ、この熱い何かは、何だべか?!
 もしかしてこれが俺の想いだべか!」

陽菜子
「ま、まさか成功した?!」

*レンシア*
「まさか、はいらないよ。陽菜ちゃん。
 私だってやるときはやるんだから」

陽菜子
「あら? でもなんだか様子が……」

犠牲者C
「ふおおおおおおおおおおお。
 俺の想いで、む、胸が張り裂けそうなんだ! 今すぐこの想いをヨーコさ」

ぼふんっ!

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弟分
「あ、アニキーーーーーーっ」

陽菜子
「こ、これは……」

*レンシア*
「っ?!」

陽菜子
「想いが胸からあふれ出るどころか、出てはいけないものが色々と出ているんですけど……。
 あらあら、見事にばらばらのぐちゃぐちゃですねぇ~」

*レンシア*
「そ、そんなぁ……」



砦で狩りをしていて思いついたネタです。
腸(はらわた)と腹綿をかけてみたのですよー
でも、レンはいつになったら、ちゃんとしたキューピットになれるのでしょうか……

ECOくじ連動イベント「シーズンサイドストーリー」 その2

うぅ……本当はもっと早く掲載するつもりだったんですけど、まさかの千夏服のおかげで随分と遅れてしまいました。
課金アイテムEXイベントチケットを消費して楽しめるイベント、シーズンサイドストーリーの実況レポの時間です。

9月編前編ではEXチケット1枚でイベントを始めることが出来ましたけど、
まさか後編からEXチケット5枚必要になるなんて…………千夏服を当てるためにくじを買いまくったので、おかげで難なくイベントこなせましたけど、これアコギです……

さて、このイベントを始めるには、フシギ団イベントを終わらせておかないといけません。
ECO友イベントでフシギ団イベントを終わらせていたナン☆は、余裕でトライすることが出来ました。

049_1.jpg

でも、ユニー変わっちゃいましたね……
素朴というか純朴なところが好きだったんですけど、今ではすっかりアイドルに……。
装備してるアイテムも露店などで凄く高価に売られてるものばかり><

さて、ユニーの話では、フシギ団イベントで登場したタイタニアアイドルグループ「ECO★108」のアミの様子がおかしいので、スタジアムまで見に行って欲しいということです。
しかしスタジアムに行くには、EXイベントチケット5枚が必要なのです。

049_2.jpg

ということで、ナンは自腹を払って、スタジアムに突入してきました。
どうやらアミにはまだ悪霊が取り憑いているようで、それを退治してほしいということらしいです。

049_3.jpg

敵はゾンビ系の敵5、6体と蛇型のボスです。属性は全員、闇属性だったので、光属性がよく効きますね♪
LV30あれば、勝てるそうです。

049_4.jpg

蛇のHPは2000ぐらいでしょうか。
闇系の範囲魔法が低レベルのプレイヤーには脅威かなと感じました。
でも、この戦闘は負けてもチケットは失われず、イベント期間中なら何度でも挑戦することが出来るみたいなので、とりあえず戦ってみるのもいいかもしれませんね^^


そしてボスを倒すと、お礼としてアミたちから伝説のアイドルマイクを貰うことが出来ます。
装備すると、操作キャラが独特のモーションで踊ってくれます。

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とりあえずレンの師匠に渡して、躍らせてきました♪
なんでしょう、このどことなく漂ってくる昭和臭は……w
でもこのマイクのモーションって、マクロスFのランカじゃ――――

そしてイベント終了後、ユニーに話しかけると、まだアミの様子がおかしいので、EXチケット5枚使ってスタジアムに行ってほしいということ。
これはまだイベント、終わってないの??
と、ナンはさらに自腹を切って、スタジアムに突入。

結果は…………最初と同じ内容で、再び伝説のアイドルマイクをGET。
これは、レンと師匠でユニットを組んで、メジャーデビューしろということなんでしょうか?w


でも納得できなかったのは、結局ユニーとライトってどうなったの? ということです。
公式サイトにあらすじというか顛末が書かれていますが、
どうせならそれをイベントでやってほしかったですね^^;


次のシーズンサイドはネコマタ関連みたいなので、今からワクワクしてます。
では、また次のシーズンサイドでお会いしましょう~

次はもっと早く書くようにしますのでw


あ、この記事を見てくれたみなさん。
レンと師匠のユニット名を一緒に考えてくださいw
よろしくですー♪

念願の!!   おまけ≪ツッコんだら負け。笑っても負け≫

ナン☆
「千夏~♪」

千夏
「なんや、ご主人。えらいご機嫌やな? なんかいいことでもあったん?」

ナン☆
「うん! これ見て♪」

千夏
「あっ、これうちの服やん?!」

ナン☆
「うん、あのねアイテム募集に載ってたからメール送って、アイテムとかと交換してもらったの!
 おかげで貯金0になっちゃったけど、後悔はしてないよ?」

千夏
「ご、ご主人、うちのためにそこまで……(うるうる)」

ナン☆
「ということで、早速着てみて♪」

千夏
「う、うん……」

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千夏
「ど、どう? うち、似合っとる?」

ナン☆
「うん、可愛いよ♪」

千夏
「え、えへへ……。
 ご主人、うちのためにほんまありがとうな」


ということで、遂に念願に千夏の服が手に入りました~♪
もう嬉しくて嬉しくて、千夏を眺めては画面の前でずっとニヤニヤしてましたw



あと、おまけで前回好評だった、笑っちゃダメ企画をまたやりまーす☆


ナン☆
「ねぇ、千夏」

千夏
「ん? なんや、ご主人?」

ナン☆
「また見て欲しい絵があるの」

千夏
「うっ……またかいな。もう、うち嫌やで。
 あの看板にツッコミ我慢するのどれだけ大変やったとおもっとるん?」

ナン☆
「まぁまぁ。今回はもっと凄いから♪」

千夏
「凄い? どう凄いん?」

ナン☆
「う~ん、何て言うのかな。
 大きく何かがおかしくなってるわけじゃないの。ただ少しずつ、本当に少しずつの小さなパーツが連鎖するようにおかしくなっていったために、全体が狂った、みたいな?」

千夏
「よう分からんなぁ。
 で、それは何て絵なん?」

ナン☆
「うん、ちょっとだけ見せてあげるね」

048_2.jpg

千夏
「うわ、石像かいな」

ナン☆
「うん、タイトルは≪お前の全てを解放しろ≫って言うみたい」

千夏
「ふぅん。じゃあ、やっぱり?」

ナン☆
「うん、ツッコんじゃダメだよ? あと、笑ってもダメだからね?」

千夏
「むぅ~、まぁうちのために大金はたいてくれたご主人のためや。我慢するわ」

ナン☆
「じゃあ、見せてあげる。
 これが問題の絵なの」















048_3.jpg


千夏
「ぶっ!」

ナン☆
「あ、笑っちゃダメだってば!」

千夏
「な、なんや、これ……」

ナン☆
「だから言ったでしょ? 何かが少しずつ狂っていった結果だって」

千夏
「いや、でも、これ……いいん?」

ナン☆
「まぁ、建築物としてはありなんじゃないかな?
 これが噂に聞く男色の世界なのかな?」

千夏
「うぅ、こんな世界嫌や……」


ということで笑っちゃいけないシリーズ第二弾でしたぁ。
勝てました? 負けました?
写真をクリックすると拡大できます。
色々と見てみると、ツッコミどころ満載なのですよ~☆

千夏の時代到来♪

ナン☆
「千夏ーーーー♪」

千夏
「なんや、ご主人。えらいご機嫌やな?」

ナン☆
「今回のくじ。千夏の服が出るんだよ?」

千夏
「えええっ、ほんまなん?! うち、めっちゃ欲しいわ」

ナン☆
「うん、もちろん買ってあげるよ~」

ということで新くじ「和風ハロウィン」到来。
早速くじを買いに行きました。


ナン☆
「…………」

千夏
「ど、どないしたん?」

ナン☆
「当たんないの……」

千夏
「えっ?」

ナン☆
「服が当たらないの……ごめんね、千夏……」

千夏
「ご、ご主人……大丈夫、次! 次があるって!」

ナン☆
「そ、そうだよね。うん、明日もまた挑戦してみるね!」

千夏
「ご主人、その意気やで!(もっとうちのために貢いでや~)

ということで千夏服、一向に当たりませんでした。
やっぱり物欲センサーが働くとダメなんですね;;


以下はまた別の小話~

*レンシア*
「ねぇ、陽菜ちゃん」

陽菜子
「あら、どうしました?」

*レンシア*
「ナンさんから、くじの服を何着かもらったの」

陽菜子
「ナンさん、すごい落ち込んでましたね……」

*レンシア*
「うん……それでね、この服なんだけど」

陽菜子
「矢筒によく合う『たまもの着物』ですね~♪ これがどうしたんですか?」

*レンシア*
「私、すごい発見しちゃったかも」

陽菜子
「すごい発見ですか?」

*レンシア*
「うん、ちょっとこれ見てみて」

047_1.jpg

陽菜子
「あら、意外と似合ってます?」

*レンシア*
「えへへ、ありがとう陽菜ちゃん。でも、これ男の人の方が似合う気がするよ。
 だから師匠にあげるんだぁ」

陽菜子
「……それが凄い発見なんですか?」

*レンシア*
「? 陽菜ちゃん、怒ってる?」

陽菜子
「ううん、怒ってませんよっ」

*レンシア*
「……そう?
 あ、それでね。見つけた発見なんだけど、次の条件で見てみて」

1)たまもの着物装備
2)胸アクセを外す
3)視界を最大ズームに
4)自分の頭上を見下ろす視点に

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*レンシア*
「どう?」

陽菜子
「……あら?」

*レンシア*
「気付いた?」

陽菜子
「ええ、谷間が……」

*レンシア*
「うん、このアングルで見ると、胸の谷間が見えるの」

陽菜子
「しかも割りと巨乳ですね……」

*レンシア*
「でしょ? だからこれをナンさんに教えてあげるんだぁ」

陽菜子
「でも、ナンさんの胸がないことは周知の事実ですし……
 パットだとかシリコンだとか後ろ指さされそう……
 こういうのってお節介って言いません?」

*レンシア*
「ひ、陽菜ちゃん……?
 やっぱり何か怒ってる?」

陽菜子
「怒ってないですってば♪」

*レンシア*
「そ、そう?
 まぁ、せっかくアクロシティに戻ってきたんだし、どこかで甘いスイーツでも食べに行こうよ。
 陽菜ちゃんにも分けてあげるね?」

陽菜子
「ご主人様……大好きです(きらきら)」


本当はシーズンサイドイベントについて書こうと思ってたんですけど、
新くじのおかげで何故か違うネタに^^;

第二回 ECO友の輪を広げようイベント レポ

ということで今日は第二回ECO友の輪を広げようイベントの日でした。
今日はレンちゃんじゃなくて、ナン☆でチャレンジ。
というのにもいくつか理由はあったのですが、それはまた後日に。


さて、前回の経験を糧に今回はスムーズに進ませたいところです。
今回のメニューは以下の通りです。
20時初心者掲示板前集合→フシギ団イベント→おしゃべり休憩→きのこ狩り→自由時間→記念撮影

今回はさすがにメンバーが少ないかなぁと思っていたら、どんどん増えていき、最後には私を含めて最大15人もの人が参加してくれました。
和気藹々とした雰囲気の中、おしゃべりに花を咲かせ、イナゴ談で盛り上がり、キノコグッズをGETなのですよー。


ということで下記からフシギ団イベントの簡易レポです☆

046_2.jpg

プレイヤーは消えたトップアイドルグループの行方を追って、怪しい洋館へと赴くことになります。
場所は暗い学校、BGMは大陸の洞窟4F。ホラーな感じがしっかりと出てます。

046_3.jpg
奥へ進むと、怯えるパルルの姿が。
写真の変化に思わずドキリ!

046_4.jpg
さらに進むと、今度は大きな壁時計が……。
平井さんは歌ってません……。
そして背後には何者かの気配。振り向くか、悲鳴をあげるか、それとも――


壁時計の廊下を抜けると、そこはもう最深部。
消えたトップアイドルたちの謎を解き明かしてみてください。
物語は意外な方向へと進んでいきますよー☆

046_5.jpg
そうしてフシギ団イベントを終えると手に入るアイドルリボン。
色は赤と白の二種類で1キャラにつき1個もらえます。
背中装備(鞄扱い)なのが地味に嬉しいですね^^
ダンガリーにも合いそう^^
それに、こっちを見つめる千夏が可愛い><

そしてフシギ団が終わると、おしゃべり休憩を挟みつつ、キノコ狩りへと出かけます☆
今回は前回の反省を活かし、目的を定めました。
それはきのこシチューに、なにやらやばげなキノコ3種を配合して作る????を作ることです。
????はあえて伏せてあります。
目的があれば頑張れる><
イナゴ談で盛り上がりながら、キノコ狩り。
目的のキノコが全然出ず、みんなの目は肉食獣のように爛々と輝き。
それはイチゴ狩りというよりはライオンの狩りといった様相。
でも最後にはちゃんと全員が????をGET出来たので良かったです^^

046_6.jpg

最後は恒例の記念撮影とフレ登録で、第二回ECO友イベントは無事終了となりました。
なんだか好評なようで、第一回にも来てくれた方がまた来てくれたりと、嬉しいですね、こういうの^^

フレの輪も広がり、また楽しいECOライフを送れそうです^^


次のイベントは10/10(日)と10/11(月)です。
詳しくはダウンタウン掲示板か初心者掲示板をご覧ください~☆


最後にどうしても気になったことを一つ。
キノコの化身。目が死んだ魚のようで怖いですよ……
046_1.jpg
遊びに来られたお客様
☆はじめに☆
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プロフィール

ナン☆

Author:ナン☆
年齢:24歳
誕生日:6月22日
血液型:A型
活動鯖;フリージア

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画像(麻衣)はメイファスさんが描いてくれました♪
ありがとうございます^^

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