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私刑回避フラグ

*アイ*
「たぁっ! やぁっ!」

ズバズバッ――

麻衣
「今日も精が出るね」

*アイ*
「まぁね。フレの人たちに追いつくためにも早く強くならないとね」

麻衣
「その調子よ♪ でも防御力、捨てちゃってよかったの?」

*アイ*
「あ、あはは……まぁ当たらなければ大丈夫だよ、きっと」

*補足
≪防御力の低さ≫
見た目が凄く気に入ってしまったために、乗馬シャツ、長ズボンデニム、ローファー装備をしているアイちゃん。
融合させてないので防御力の低さが凄いことになってますが、AGIの高さでそこはカバー。
決してMだから、自分を痛めつけて悦んでるわけじゃないよ……?

*アイ*
「今日は人いないから自分ルールも適応されないしね、楽々~♪」

*補足
≪自分ルール≫
ウニウニ広場など狭い場所かつ人気スポットの場合、人がいるとDCやスキルは一切使わないで狩りをするというアイちゃんのルール。火力の高いブレマスで狩場を荒らさないための、マナーとしてよく使われてます。
決してMだから、あえて自分の身を苦境に置くことで悦んでるわけじゃないよ……?


*アイ*
「でも人がいないと、何だか寂しくなっちゃうなぁ」


どしーん
どしーん
どしーん

麻衣
「あら、何かしら、この音?」

*アイ*
「わかんない……何だか凄く大きなものが近づいてくるような?」


















*ロータス*
067_2.jpg
「ぬふふふ~」


ぬっ

*アイ*
「ひぃっ」

麻衣
「あら、*ロータス*さん」

*ロータス*
「ちょっとお邪魔するぜー」

*アイ*
「がたがたがたがた」←広場の隅っこで膝を抱えて震えてる音

麻衣
「それで、ここに何しに来たんですか?」

*ロータス*
「んー! もうすぐ月末だし! 45までの追い込みにだな~!」

麻衣
「あ、あの……いちいちポーズ取らないでくれます?」

*ロータス*
「いや、何か身体が勝手に動いちまうんだよ」

哀れな犠牲ウニ
「ウニウニウニ~」

*ロータス*
「むっ! マッスルパァンチ!」

どかん!

哀れな犠牲ウニ
「ウニ~」

*アイ*
「ば、ばらばら……」

*ロータス*
「お、ここ経験値美味いな。よし、しばらくここで狩りさせてもらうぜ?」


…………
………
……

*ロータス*
「はっははははは、見たか、マスター!
 45! 突破して! やったぜっ!」

*アイ*
「す、凄いスピードで上がっちゃった……」

*ロータス*
「んー、この身体に! なったときは! どうしようかと思ったが! これはこれで! いいかもしれねぇな!」

*アイ*
「……その姿でナン☆さんに会うの?」

*ロータス*
「…………ぇ?」

*アイ*
「そんな気持ちわる――筋骨隆々な身体で本当に会うの?」

*ロータス*
「…………ゃだ」

*アイ*
「え?」

*ロータス*
「嫌に! 決まって! るだろーーーーーっ?!
 ってか、どうやったら! 元の身体に!戻るんだよっ!?
 あぁ、もう! 身体が! 勝手に! ポーズ! 取っちまう!」

麻衣
「……わたし、何だか気持ち悪くなってきました」

*アイ*
「直視したらダメだよ……(ボソッ)」

*ロータス*
「そ、それで! どうしたら! いいんだ?!」

*アイ*
「えっと、その身体にした人にもう一度会えば、どうにかなるんじゃないかなぁ?」

*ロータス*
「そうか! その手が! あったか!
 よし! あいつと会った! ノーザンまで! ちょっと行って! 探して来るぜっ!」

どしーん
どしーん
どしーん


何が書きたかったのか、マスターでさえ分からなくなってしまった混迷を深めるこの小話シリーズ。
一体どこまで、続くの……?
ロー君は元の姿に戻れるのか?!
マスターはこの小話のオチを考え付くことが出来るのか?!
次回に続く――
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キャラ紹介 【*アイ*】

ai.jpg

≪設定≫
*ロータス*、ナン☆の幼馴染キャラ。
活発でさばさばした性格の女剣士。
親しい人からはアイちゃんと呼ばれています。
一部の人からは触手ちゃんとも……。
ローパーと筋肉が大嫌い><
*ロータス*から勝手にお金を持っていったり、アイテムを奪ったりしていますが、これはナン☆のことばかり気にかけている*ロータス*に少しでも自分へ視線を向けて欲しいからだったり……。


イメージ的には、
エミル→*ロータス*
マーシャ→*アイ*
をイメージしてくれれば^^;

パートナーは菫の麻衣ちゃん。
無茶ばかりするアイをたしなめるのはいつも彼女の役目です。


でも……うん、やっぱりアイには男装が似合うなぁ……
脱ぐと意外と凄い……


フレの方に激しく薦められたので、こちらも掲載。
ai_1.jpg

キャラ紹介 【*ロータス*】

≪設定≫
異世界からやってきた闇騎士。
当初はちょい悪系の格好いいキャラを目指したはずが――――

067_1.jpg

067_2.jpg

081_2.jpg

という道のりを経る。
何があったのかは……察してくださいw
過去記事を漁ると分かるかもw


えっと公式設定としては、*アイ*とナン☆の幼馴染です。
歳は*アイ*と同い年、ナン☆の一個下になります。
口は悪いですが、根は優しく、そして女性に囲まれて生きてきたせいか女性には頭が上がりません。
チュートリアルをせずにスタートして、まさかのプルルに大敗したことから、ヘタレ戦士と名づけられます^^;
でもきっと、いつかは強くなるさ~b
異世界に渡ったナン☆を連れ戻すため、*アイ*と一緒にECOの世界へとやって来ました。
*アイ*とは別行動を取りながら、ナン☆の足がかりを探しています。
ナン☆とは別垢なので出会えることは理論上は可能ですが、私が1PCしか持っていないため、永久に出会うことはない……はず;;

神那さんのリング『恋人を射ち落とした日』に所属しています。
神那さん、これからもよろしくなのです^^
現状はナン☆を探すことよりも、11/30(2010)までにLV45に達していないと、陽菜ちゃんビームの私刑に遭うことになってるので、必死にレベル上げ中w

僕が、僕であるために~

*ロータス*
「俺は学習した。物やお金で持ってるから、搾取されるんだと。
 そう、町には銀行があるじゃないか。銀行にお金を預ければ問題ないわけだ」

*ロータス*
「さて、ちょくちょくと貯金してきた俺の口座。いくらまで溜まったかな」

―残金0―

*ロータス*
「………………?」

――残金0――

*ロータス*
「そ、そんな馬鹿なぁ?!」

68_1.jpg

*ロータス*
「またアイの奴か!
 あいつ、幼馴染だからって、いつも俺から勝手に物を取っていきやがってぇ!」

どうしてアイちゃんに文句言わないの?

*ロータス*
「あぁ? アイをきつく叱ればいいだと?
 そんなこと出来るかってんだ。俺は女には手を上げない主義だぜ?」

つまり、このまま搾取され続けると?

*ロータス*
「うっ……」

分かってるよね?
先週末までに40達してないと私刑っていうルール。
ロー君、今のLVいくらかな?

*ロータス*
「さ、さんじゅうきゅう……」

40達してないよね~

*ロータス*
「た、達してません……」


ロー君、分かってるよねぇ(ゴゴゴゴゴゴゴ)


*ロータス*
「ま、待ってくれ! いや、待ってください!
 来週! 来週までに45になるから!
 だから今回は見逃してください!」


うぅん……そこまで言うなら今回は見逃してあげる。
でも来週までに45だよ?

*ロータス*
「は、はい……」

*ロータス*
「…………マスターの気配が消えた。もう安心か。
 でもこのままじゃダメだ……
 このままヘタレたままだと、ナン☆に会ったときにまっすぐ胸を張れない。
 いや、それ以前に俺の命が危ない……」

*ロータス*
「俺は強くなければならないんだ……」

???
「そこの貴方、お困りのようですね」

*ロータス*
「え?」

???
「困ってる人をお助けするのが私の役目なのです」

*ロータス*
「お、お前は……?」

???
「貴方の望み、私が叶えて差し上げるのですよー」

*ロータス*
「俺の、望み?
 強くなること……本当に叶えることが出来るのか?」

???
「お任せあれ~」

かちゃっ

*ロータス*
「お、おい? なんで弓を構える?! どうして俺に狙いをつける!?」

???
「射ないと、ちゃんと効果が出ないのですよ」

*ロータス*
「ちょ、やめ――」

???
「えいっ」

しゅぱっ

*ロータス*
「うわぁぁぁぁぁっ」


…………
………
……

*アイ*
「ロー君~、久しぶり~。
 私の方、だいぶ安定したから、今日はねロー君のために装備品と回復アイテムをいっぱい持ってきたんだよー」

*ロータス*
「…………」

*アイ*
「ロー君?」

*ロータス*
「…………ぅぁ」

*アイ*
「え?」

*ロータス*
「体が……熱い……何かがこみ上げてくる……
 これが、強さ……?」

びりっ

*アイ*
「え、ちょ……」

*ロータス*
「あぁ、今なら何でも出来そうな気がする」

びりびりびりっ

*アイ*
「ひ、ひぃっ」

*ロータス*
067_2.jpg
「まるで生まれ変わったみたいだぜ」

*アイ*
「キモ、キモすぎっ! キモーーーーーーっ?!」

*ロータス*
「あぁ、何を騒いでんだよ。
 って、お前、何か小さくなった?」

*アイ*
「こ、こっち来るなぁ!」

*ロータス*
「何だよ、その言い方。ん?」

――鏡に映る自分の姿を見るロー君――


*アイ*
「あ、あわわわ」

*ロータス*
「なんじゃ、こりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」


さらに、続く……

この深い絶望と怒りをどこにぶつければいいのか――

*レンシア*
「今日もみんなでエンシェントアーク潜ってきたのですよー」

陽菜子
「あらあら、お疲れ様♪
 それで、いいものは出ました?」

*レンシア*
「うん。今回は色々な人を誘って、みんなで1―3Fを二回、4―6Fを一回挑戦してみたの。
 それでね、出たのはストライプシャツやリボン付きヘアバンドとか、この間紹介したのばかりだったんだけど」

陽菜子
「けど?」

*レンシア*
「ヘアカラーバイオレットが2個と、タイタニア式剣鞘が1個、ケープ付きワンピ白が1個出たの♪」

陽菜子
「あら、結構いいものなんじゃないですか♪」

*レンシア*
「でしょ? 今回は参加してくれた人にみんな譲っちゃった♪
 昨日はケープもらっちゃったからね」

陽菜子
「さすがご主人様~♪」

ということで剣鞘SS載せますねー。
モデルは探索に参加してくれたフレの方です♪
081_1.jpg

剣士風で格好いいですね><


さて、アークも終わって、外に出ると、スタンプの音が♪
そういえば今日で10個溜まるのかぁと。
でもね、忘れちゃいけません><
ナン垢はムチャの欲望が渦巻いているため、『♂』装備しか出ないことを!
過去二回、ナン☆で受け取ったら二個とも『サマーパンツ♂』でした。

うん、私は学習しました。
ナン☆でダメならレンがいるじゃないか、と。


*レンシア*
「ということで代理で商品受け取りに来たのですよー」

ムチャ
「…………」

*レンシア*
「元気印&お嬢様アバター装備をくださいな~」

タイニー
「はい、じゃあ、これあげるね」

*レンシア*
「こ、これは――」

081_3.jpg

ナン☆
「………むちゃぁ」

ムチャ
「っ!」

*レンシア*
「な、ナン☆さん?!
 いつの間にそこに!」

ナン☆
「ははは……あははは……ムチャァ、どうしていつも『♂』装備ばっかりくれるのよぉ……(ゴゴゴゴゴゴ)」

ムチャ
「お仕置きしてほしいからに決まってるにゃ!(きりっ)」

ナン☆
「そう……ムチャの気持ちはよぉく分かったわ」

ごそごそ

*レンシア*
「ひぃっ!」

ナン☆
「ちょうどね、レンちゃんの師匠から色々アイテムもらってたのよ」


『縄』 『高級靴クリーム』 『閃光花火』

ナン☆
「生まれてきたことを後悔するまで苛めてあ・げ・る……」

ムチャ
「はぁはぁはぁ」

*レンシア*
「うぅ、これ以上見てられないのです!」

ばっ――(レンは逃げ出した)


…………
………
……


ナン☆
「ムチャーーーーーーーーーーーーーーーッ!」

ムチャ
「あはぁん♪」


もういつまで『♂』装備ばかり続くの;;
いい加減、サマーワンピ欲しいよ;;




その頃、ロー君は――
081_2.jpg
…………あれ?

エンシェントアークは可愛い服が一杯♪

エンシェントアーク実装されましたね~♪
私はお仕事のせいで、プレイ出来たのは夜からだったんですけど、
茶室(ECO友のを輪を広げよう♪)にいつも来てくださっている皆さんを誘って、レンでエンシェントアークに挑んでまいりました。

ノーザン王宮の隅っこに怪しいポータルがあって、そこを潜ると――

70_1.jpg

おおー。とっても広い図書館なのです><
アーク探索にはキャプチャーというものが必要で、これはクエスト数を消費することで補えるみたいですね。
現在潜れるのは1~3Fと、4~6Fの二つだけだそうです。

とりあえず順番に、ということで1~3Fに挑戦してみました。

70_2.jpg

分かりにくいですけど、迷路のような場所でした^^;
MAP移動に色々な条件(敵の必要数撃破から、蝋燭に火を灯せ、など)があって、普段とは違う楽しみ方が出来ました。ただ、敵強いですよ、うん。適正30からとか絶対嘘じゃないですかぁ……

70_3.jpg

奥へ進むと、宝箱の間が――
大体40分ほどで到達した感じなのかな?

宝箱一つから5つぐらいアイテムが出てきました。
中身はポーション類や、イリスカード、各色ゼリコ、強化結晶、アバター系装備などでした。

2回ほどやってみたのですが、色々と出ますね~♪
中には性能がいいものもあって、びっくりでした^^

一応、アバター系装備のSS撮ってみたので、小さいんですけど、参考になればと思います。

70_5.jpg
これはストライプシャツですね。
40装備の男女兼用、全職業全種族装備可能のシャツです。
防御力も35前後で、耐久も15と高く、STR補正などがついてました。
色は手に入ったもので、赤と黒のシャツ、青と黒のシャツの二種類でした。
他にも色あるのかな??
赤シャツは物理特化、青シャツは魔法特化してる感じの性能でしたよー。


70_6.jpg

こちらは、リボン付きヘアバンド(最左)とヘッドツインリボンの色違いを収めたSSです。
これもなかなかに可愛くてGOODなのです><
分かりにくいですが、ヘッドツインリボンは反対側にも同じリボンがついてます^^


あと出たのは、シエルヒップバッグ><
ノービス、ジョーカー、BP系、ジョイント系のみしか装備できないリュック^^;
性能的にはバックパッカーなどと同等のものです。
SS撮るの忘れてたんですけど、お尻付近にポーチが、その両隣に同じぐらいのポーチが連結してる感じです。
見た目、すっごく微妙でしたw


そして最後に4~6Fに挑んでみました。
適正レベル40~50。
うん、嘘だよね? エイプリルフールはまだ早いよー?
LV100近くないと絶対無理です><

それでもなんとかクリアーしてきました。
ほんとに危なかったんだよ?
残り時間30秒切ってて、ゴールに飛び込んだレンのHPも36でしたし^^;

でもその苦労あってか

70_7.jpg

70_8.jpg

ケープ付きワンピ(白)をGETしました><
わ~~、これ、すっごく可愛いのです><
参加メンバーの方との分配でも、譲っていただいたので凄く嬉しかったのです;;

また時間が合えば、みんなでエンシェントアーク潜りたいですね^^
ここでは効率など意味もなく、PT同士での協力が必須となる感じのダンジョンなので、
私には合ってるかなぁと思いました。



そして最後に空耳シリーズ。

エンシェントアークで疲れ果てたせいか、
70_9.jpg
この文章、後半の会話分に注目~

じっくり見てね?



見た?



もう、いいよね?




えっとね、この会話分
何をどう読み間違えたのか
こんなのが頭に浮かびました。
70_10.png


うん、どこを読み間違えたか、もうみんな分かったよね?w

ナン☆新生 しかし、ないものは――

ナン☆
「ねぇ、ムチャ……」

ムチャ
「にゃんにゃ?」

ナン☆
「私ね、そろそろ転生しようかなぁって思うの」

ムチャ
「にゃるほど。したければすればいいにゃ」

ナン☆
「でもそうなると、当分ムチャに会いに来れなくなるかもね」

ムチャ
「にゃ、にゃんですと?!」

ナン☆
「だって、レベル上げないといけないし。
 それに明後日にはエンシェントアークって新しいダンジョンが増えるみたいだしね」

ムチャ
「もうお仕置きはもらえにゃいのかにゃ?」

ナン☆
「……そんなにお仕置きが好きなの?」

ムチャ
「そ、そんにゃことはにゃいにゃ!(はぁはぁはぁ)」

ナン☆
「鼻息荒いってば……」

千夏
「それで、ご主人。転生するん?」

ナン☆
「あ、そうだったね。
 転生、つまりは新しい体に生まれ変わるってことだよね」

ムチャ
「まぁ、理屈はそうにゃ」

ナン☆
「新しい体……ない乳卒業……ふ、ふふふ……くふふふふ(ゴゴゴゴゴゴゴ)」

ムチャ
「それじゃあ、始めるにゃ」

…………
………
……

ナン☆
「転生完了~♪」

千夏
「おめでとう、ご主人♪」

ナン☆
「ありがと~。
 では早速(どきどき)」

ぺたぺた

ナン☆
「…………?」

ぺたぺたぺた――つるぺたー

ナン☆
「そ、そんな……」

千夏
「ご、ご主人?!」

ムチャ
「生まれ変わると言っても、あんたの魂はそのままにゃ。
 体は魂を元に形成されるにゃ。だからにゃいものは転生してもにゃいままにゃ」

ナン☆
「…………ぷるぷるぷる」

ムチャ
「もう諦めたらどうだにゃ?」

ナン☆
「うるさい……」

千夏
「ご、ご主人……?」

ナン☆
「ムチャーーーーーーーーーーーーーーーッ」

ムチャ
「はぁん!」

…………ということで転生完了なのです。
LV1というのを見ると、何だかとても懐かしい気持ちになれますね^^
プルルやアーチンを狩って、レベル上げなのです。
うん、全然上がらないね;;
でも、いいの。のんびり上げていくんだから♪
だから、ムチャ? 当分お仕置きはないよ?


…………載せるか迷ったのですが、
ナン☆の調教の成果か、ムチャの人格が崩壊した瞬間のSS――

069_1.jpg



そして今はアクロニアの林とかサウス河口で狩りを頑張ってます♪
あ、LV11、JOB7まで上がったよー
LV1のときロー君を打ち負かしたプルルにも挑んでみましたが、余裕も余裕w
なんで、ロー君負けちゃったんだろう……?w
069_2.jpg

そういえばアクロニアの林でキャンプ跡地みたいなところを発見しました。
誰かキャンプしてたのかなぁ?

世間はいつも無情なり――

*ロータス*
「~~♪」

*アイ*
「あれ、ロー君。随分ご機嫌だね?」

*ロータス*
「おう、アイか。へへへ、水晶が三つも手に入ってな。アクロまで行って換金してきたんだよ。
 総額15万。これで新しい装備を買えるぜ!」

*アイ*
「お~、ありがとねー、ロー君♪」

ばっ――

*ロータス*
「ちょ、お前、何猫ババしてんだよ?!」

*アイ*
「ちょうどさっきLV60になったから、新しい装備買わないと、って思ってたとこなの」

*ロータス*
「はぁ? お前俺より金持ってるじゃねぇか! 自分の金で買えよ!」

*アイ*
「女の子はね、色々とお金かかるものなのよ♪
 じゃあね~」

*ロータス*
「ちょ! 待てっ!」

*アイ*
「……なぁに?」

*ロータス*
「…………ナンデモアリマセン」

…………
………
……

68_1.jpg

*ロータス*
「くそーーーーっ!
 どうして俺はいつもっ! いつもっ!」

???
「………………」


つづく……

笑っちゃ負け、ツッコんでも負け (本当にあった、とある悪夢)

*アイ*
「わぁぁっ?!」
麻衣
「ど、どうしたの、アイちゃん!」

*アイ*
「う、うん……
 ちょっと凄い夢見ちゃって……」

麻衣
「夢、ですか?」

*アイ*
「ロー君が夢に出てきたんだけど……」

麻衣
「ええ」

*アイ*
「ロー君、行き倒れを繰り返しながらのサイクロ狩りで水晶をGETしてね、それを売却して装備品買ったでしょ?」

麻衣
「ですね。全身を覆い隠すような格好で、凄く怪しい感じが出てましたね」

067_1.jpg

*アイ*
「夢の中でね、ロー君が邪気眼を発動させたの」

麻衣
「えっと、マスクを取ったってこと?」

*アイ*
「うん。『俺の本当の姿を見せてやるっ!』って」

麻衣
「それと悪夢とどういう関係が?」

*アイ*
「…………ロー君の本当の姿、現れたのはこれなの」















067_2.jpg

麻衣
「ひっ!」

*アイ*
「もう全身に鳥肌立っちゃった……」


ということで実話ネタだったりしますw
夢の中でECOのキャラが出てきて、私もその中で遊んでる夢だったんですけど……
まさかロー君が変身するなんて……

光あるところに影はあり――

*アイ*
「あはは、やったよ!」

麻衣
「おめでとう~♪ 頑張ったね♪」

*アイ*
「うん、フレや茶室の方、他キャラのリングの方、一杯の人が助けてくれたんだ♪」

麻衣
「では、早速?」

*アイ*
「うん! 転職だよ!」

066_1.jpg

麻衣
「あれ、この服……」

*アイ*
「フィーちゃんの強化アカデミーワンピだよ♪
 装備するとHPが580も増えるの」

麻衣
「なるほど、憑依落ちしてるのね」

*アイ*
「うん。1PCだからね。こういうやり方しか出来ないんだ……
 でもこれで長く戦えるよ♪」

麻衣
「頑張って、どんどん成長してね♪」

*アイ*
「うん、頑張るよ!
 周りの人の迷惑にならないように、だけ気をつけないとね」

麻衣
「そうね。マナーは守らないとね」


ということで、アイちゃん無事に転職することが出来ました><
転職クエ、結構きつかったですけど、なんとか無事に^^;
これからバシバシウニ叩きしていくのです><
でも、マナーは守らないとね。うん、ちゃんと守ろうね?
たまに凄い荒らしてる人(3次職さん)いるので、ああはなりたくない……



そして光あるところに影はあり――

066_2.jpg

*ロータス*
「だりぃ……やってられねぇよ……」

*アイ*
「ロー君、そんなとこに座り込んでどうしたの?」

*ロータス*
「んあ? アイか。
 いや、マスターにここで成長して来いと引っ張りだされてきたんだけどよ」

*アイ*
「うん」

*ロータス*
「さみぃんだよ……俺寒いのも暑いのも苦手だっての。
 大体だな、頑張れ言ってる割に、『金ない』『装備ない』ってどういうことだ、おい?!」

*アイ*
「あぁ……ペットは私のところに集まってるしね」

*ロータス*
「3倍祭りで頑張ってLV上がったのはいいけどよ、クエやってないから名声は溜まってないし、金もねぇ。
 装備も全部アイの方に流れて、俺のとこにはもんぺしか残ってねぇ。これでどう頑張れってんだ」

*アイ*
「ま、まぁまぁ……ドロップ品売って、少しずつお金貯めていかないと」

*ロータス*
「お前今いくら持ってる?」

*アイ*
「え? まだちょっとだよ? えっとね、60万ほどかなぁ」

*ロータス*
「俺なんざ3000もねぇんだぞ?!
 これで何を買えってんだ」

*アイ*
「お、落ち着いて」

*ロータス*
「あぁ、くそっ、感情が昂ぶりすぎたぜ!
 危うく邪気眼を発動するとこだったぜ」

*アイ*
「………それで、今LVいくらになったの?」

*ロータス*
「31だ! 文句あるか?!
 こちとら回復アイテムもねぇ状況でやってんだ。遅いのは我慢しろってんだ」

*アイ*
「あ、あはは……」

*アイ*
「あ、そうだ。ロー君、マスターから伝言預かったの」

*ロータス*
「マスターから? 何だよ?」

*アイ*
「うん、来週までに40に達してないと――」

066_4.jpg

*アイ*
「陽菜ちゃんビームの射線に入れるよ? だって」

*ロータス*
「…………ガンバリマス」


うん、ほんとにごめんね、ロー君。
君のことをすっかり忘れてたわけじゃないの。
ただ、何もない状態でどこまでいけるか試してみたかっただけなの……



おまけ



ナン☆
「…………」

千夏
「ご、ご主人……?」

ナン☆
「あは」

千夏
「――――っ!」

ナン☆
「あはははは」

ムチャ
「はぁはぁはぁはぁ」

ナン☆
「ねぇ、ムチャ?」

ムチャ
「はぁはぁ、何にゃ?」

ナン☆
「私、前言ったよね。
 私は『女』だって?」

ムチャ
「言ったにゃ」

ナン☆
「それで、あのタイニーにも言ってくれたのよね?」

ムチャ
「…………」

ナン☆
「何で、またこれが出るの?」

066_3.jpg


ムチャ
「はぁはぁはぁ」

ナン☆
「あのぬいぐるみ……腹綿抉り出してやろうかしら……」

――ムチャは何かを期待して瞳を輝かせている――

ナン☆
「とりあえずムチャにもお仕置きしないとね。
 何がいい? 花火責めとかどうかな?」

ムチャ
「ごくり……へ、変なことは考えるんじゃにゃいにゃ(きらきら)」

ナン☆
「とりあえず、こういうのは――」

ムチャ
「――――ぁ」


SSないのは……ムチャのところに人が一杯いて撮ることが出来なかったからだったりします。
期待してた人?いたらごめんね^^;


でも、ほんとにひどいよ、これ……
またサマーパンツ『♂』が出るなんて;;
サマーワンピ欲しいのに……orz

ノルマ達成 その2

今日で私の3倍キャンペーン終了……

正確には明日の10時のメンテまでは3倍なんですけど、明日は仕事早い(四時起き)ので今日で私の3倍祭りは終わりなのです;;

さて、以前ノルマなどとほざいていた私ですが、その結果がどうなったかというと――

ナン☆
LV101→LV102 ノルマ達成

レン
LV95→LV96  ノルマ未達成

アイ
LV1→LV42   ノルマ未達成

ロー君
LV1→LV30   ノルマ達成

フィー
LV72→LV72  ノルマ未達成

以上です……。
うん、全然達成できてないのです^^;

3倍の重さ、サーバーへの負荷を甘く見ていたということが一点。
人気狩場、穴場と思っていた狩場に大量のプレイヤーがなだれ込んできたことが一点。
期間中はほぼ毎日仕事で、全然時間を裂けなかったのが一点。

まぁ、言い訳を並べれば沢山ありますけど、ノルマ達成まで至らず……

でも、いいんです。
3倍というのが異常だったわけで、普通に戻るんですから><

荒んでいたみんなの心も癒されることを願っているのです^^



そういえば、アイちゃんとロー君の紹介がまだでした^^;
詳しい紹介は後日ということで、簡単な紹介だけ、ここでしちゃいます。
この二人は3倍キャンペーンに引っ掛けて作られた子たちなのです。
当然、公式設定は存在しますw
なお、簡易紹介ですので、正式な服装などはまだ決まってません^^;
SSは今現在の装備になってますが、唐突に変わることもあるかもしれませんw

ロー君
065_1.jpg

正式名称は*ロータス*
あだ名はロー君。
ジョブはフェンサー。
ずっとお魚をツンツンしてるヘタレ……
中二病持ち。
マスクをしてるのは、強力すぎる邪霊眼を封印しているためだとか。。
本当にそんなものがあるのかは不明……



アイちゃん
065_2.jpg

正式名称は*アイ*
あだ名はアイちゃん、触手ちゃん。
ジョブはソードマン。
活発系――ボーイッシュな女の子を作りたい!
という願いから作られた……。
しかし一部の人からは触手触手ーと言われ、触手ちゃんなどという変なあだ名が……

ノルマ達成 その1

一部のノルマ、なんとか達成することができました><

今回達成したのは、ナン☆のLV102到達。
3倍の庭園、舐めてました……まさか、あんなに経験値入るだなんて。

途中からはフレの人たちにPTに誘っていただき、最後の追い込みで無事に102まで辿り着くことができました♪

あとは、取ってないスキルポイントイベントをこなして、ドミ界ややり残していることを片付けたら転生する予定です♪

あぁ……楽しみだなぁ……巨乳根絶けいか――


明日でロー君LV30(現在LV25)、アイちゃんLV50(現在36)届くといいなぁ……

フィーとレンは、なかなか厳しいかもです^^;
この経験値三倍期間は低レベルキャラに費やしたほうがよさそうですね、やっぱり。


でも凄い勢いでレベル上がる反面、名声がたまらない、クエやらないからお金もたまらないという欠点が;;

3倍キャンペーン始まる

アップデートにて怒涛の経験値3倍キャンペーンがスタートしましたね♪
終了は7日(月)の10時まで。

とりあえず私も色々と予定を立ててみました♪

・ナン☆のLV102到達(残り60%)
・*レンシア*のLV100到達(残り450%)
・*フィーリア*のLV80到達(残り600%)
・*ロータス*のLV30到達
・*アイ*のLV50到達、転職(残り1800%)

これらをこなすつもりで頑張っていきます><
今日試しにアイでやってみたんですけど、上がる上がる!
凄い勢いでレベルが上がっていきます><
これは上記の目標達成、出来るかなぁと期待したのですけど、
夜遅くになるにつれ、重くなる;; 重くなる;;
まともな狩りが出来なくなるほどに重くなる地域(光の塔など)も存在し、これはちょっと考えないといけないなと感じました。
高レベルキャラを育てるとするなら、早朝~昼過ぎまで。
それ以外の時間帯は低レベルキャラの育成に当てるのが無難かもしれませんね^^;

ということで明日はお仕事もお休みなので、ナン☆の102到達を目指して頑張っていきます><


あ、そういえばロー君とアイちゃんの紹介まだだった><

ナン☆VS武神  巨乳を根絶せよ!

064_1.jpg

ナン☆
「ねぇ、ムチャ?」

ムチャ
「な、何にゃ……」

ナン☆
「そろそろ白状してくれてもいいんじゃないかなぁ?」

ムチャ
「な、何のことにゃ?!」

ナン☆
「私、この間この本に触ったときにね、神様の声を聞いたの」

ムチャ
「神様?」

064_2.jpg
064_3.jpg

ムチャ
「こ、これは武神の声にゃ!」

ナン☆
「へぇ~。それでね、この本の言ってることって本当?」

064_4.jpg

ムチャ
「や、止めるにゃ!
 にゃんとにゃくだけど、お前の考えてること分かるにゃ!」

ナン☆
「ん?」

ムチャ
「形ある存在を無に――つまりお前はこの世から巨乳を消し去るつもりなんだにゃ!」

ナン☆
「ふ、ふふふ、くふふふふ(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)」

ムチャ
「うっ、にゃんというダークにゃオーラ!
 ちょっと、そこにょ! 早く止めるにゃ!」

千夏
「ごめん、こうなったご主人はうちでも止められんのや」

ムチャ
「むぅ、まぁいいにゃ。
 ナン☆のLVは101。どうせ武神には勝てないにゃ」

――――
―――
――

キーノ
「いざ、勝――」

ナン☆
「WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!」

064_5.jpg


キーノ
「うわ、ちょ、何だお前っ?!
 ひっ、何をする! や、止めろっ!」

ナン☆
「くふ、くふふふふふふふ(ゴゴゴゴゴゴゴ)」

キーノ
「わ、分かった! 俺の負けでいい!
 だから止めてくれーっ!」

064_6.jpg

ナン☆
「勝利~♪」

千夏
「…………」

ムチャ
「にゃ、にゃんですとー?!」

064_7.jpg

ということで武神キーノを倒して参りました><
頂戦が厳しかったですけど、キーノ戦は結構楽でした。
攻略法としては、VIT極AGI極にして、スキャター&ハイドを繰り返すだけ^^
ブラフスキーになると、スキャターのダメージも上昇するので、効果的です♪
キーノのHP、ざっと計算したところ24000前後っぽいです。
スキャター20発ほどで倒せました。
こちらの被ダメは180前後、つむじ風で580という感じ。
HPは4200ほどあり、このMAPには自然回復があるので回復アイテムを使うこともなく、無事に乗り切ることが出来ました♪

あとはナン☆のLVを102まで上げて、いざ転生なのです><
え、ペットはいらないのかって?
だって、ナン☆には千夏がいるので///

――ムチャがいたぶって欲しそうにこっちを見ている――

だから私は

――ムチャは息を荒くして、お仕置きを待っている――

このまま転生を

――ムチャは

ああああああ、もううるさい!


あ、今日から新しいクジのスタートです♪
今度のネコ服は空ちゃんでしたね^^
髪を下ろした姿がとってもキュート♪
早速購入してみたところ、紹介状が3つも><
でも服は当たらず;;
と思っていたら、アイテムトレードの募集が!
空服の値段が釣りあがる前に声をかけて、トレードしてきました♪

ということで、ビフォー&アフター

064_8.jpg

064_9.jpg

何故か、空服に着替えさせると、鉄線みたいなものが写るんですよね^^;
これバグなのかな? それとも私のPCのスペックの問題??
どなたか検証お願いします><

ナン☆の願い/師匠目覚める?

ナン☆
「今日はECO友イベントの日だったんだよ♪」

千夏
「うん、いつものメンバーに加えて新しい人も入って、いい感じやったね」

ナン☆
「まぁ、最後の死神契約イベントは二度とやらないけどね……」

千夏
「10万ほどお金使ってたもんなぁ~。
 ああいうのは熱中してるうちはいいけど、冷めたときがなぁ」

ナン☆
「うん、だから絶対もうやらない。
 次やるとしたら、ホウキでスタンプラリーレースとかにするよ」

千夏
「賞品は出るん?」

ナン☆
「出ないよ。でもねビリには陽菜ちゃんビームを受ける権利が手に入るの♪」

千夏
「うわぁ、それ……いいん?
 死人出るんとちゃう?」

ナン☆
「ど、どうだろう?
 あ、ビームと言えばこんなことがあったの」



059_1.jpg


*レンシア*
「ひぃっ!」

陽菜子
「っ?!」

師匠
「はーっはっはっはー。お菓子をくれないと悪戯しちゃうぞ~♪」

*レンシア*
「し、師匠?! ど、どうしてそんな裸で?!」

師匠
「さぁさぁさぁ~、死神と契約するためにお菓子をくれ~。
 できれば欠けたチョコレートがいいな~」

陽菜子
「こ、こ、こ――」

*レンシア*
「ひ、陽菜ちゃん……?」

陽菜子
「この、不埒者ーーーーーーっ!
 ご主人様に汚らわしいものを見せるんじゃなーーーーーーーーーーーーーーーーーいっ」

063_5.jpg

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

カッ――

063_6.jpg

師匠
「うぎゃああああぁぁぁぁぁぁぁ」

*レンシア*
「め、目が粒子砲?! 陽菜ちゃんストップストップ!」

…………
………
……

063_7.jpg

陽菜子
「消毒完了♪(きらきら)」

*レンシア*
「あわわわわ、皮だけ残ってます……」

陽菜子
「これでご主人様は私だけのもの~♪」

*レンシア*
「師匠! 師匠ーーーーーっ?!」


師匠はどうなったのか――
次回に、続く……?




ナン☆
「ということがあったの」

千夏
「あぁ、うち、それ目の前で目撃しとったわ……
 うぅ、今思い出しただけでも鳥肌が……」

ナン☆
「あ、それでね、フシギ団イベントやったから、EXイベントやってみたの」

千夏
「あぁ、課金アイテムのEXイベントチケットを消費してアバターとか貰えるイベントやね」

ナン☆
「うん、でも何だかこれ今までで一番ひどかった気がするよ……」

千夏
「というと?」

ナン☆
「イベントがね、ないの」

千夏
「…………はい?」

ナン☆
「だからイベントがないのよ。クイズ一問出されて、それに正解したらチケット5枚と引き換えに服がもらえるの。それだけ」

千夏
「え、えぇ?! うちと麗ちゃんのお話じゃなかったん!?」

ナン☆
「あれは癌ホーの課金を増やさせるためのフェイントだったんだよ!」

千夏
「ちょ、だんだん手抜きになってきてないか?!」

ナン☆
「そうだ、そうだー!」

ということで、アバター二種類GETしてきました。
写真はこちら。
063_2.jpg

063_8.jpg

私個人の好みで言えば、青い方が好きです^^


そして気になるあれこれ――

063_4.jpg

ナン☆
「胸……今年こそ胸が育ちますように(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)」

千夏
「ご、ご主人……?」

ナン☆
「ふぅ、神様へのお願いも済ませたし、戻ろっか?」

千夏
「そうや――」

063_3.jpg


師匠
「あはー☆」

ナン☆
「…………」

千夏
「…………」

師匠
「~~♪」

ナン☆
「…………私、疲れてるのかな?」

千夏
「ごめん、うちも一瞬変なものが見えたわ」

師匠
「私の歌を聞け~!」

063_9.jpg

千夏
「わわわ、何か近づいてきよったで!」

ナン☆
「ち、千夏、逃げよう!
 あれは、何かやばい感じがするよ!」

師匠
「らんらら~♪」


陽菜ちゃんビームの直撃を受け、男の娘に目覚めつつある師匠。
果たしてどうなるのか――師匠とレンのユニット結成は来るのか?!


続く、かもしれない?
遊びに来られたお客様
☆はじめに☆
このページ内におけるECOから転載された全てのコンテンツの著作権につきましては、株式会社ブロッコリーとガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社および株式会社ヘッドロックに帰属します。 なお、当ページに掲載しているコンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。
プロフィール

ナン☆

Author:ナン☆
年齢:24歳
誕生日:6月22日
血液型:A型
活動鯖;フリージア

どうぞ、ゆっくりしていってくださいな♪

画像(麻衣)はメイファスさんが描いてくれました♪
ありがとうございます^^

SNS
ECO SNSに登録してます。 登録名は*レンシア*です。 色々な人とお話してみたいなーと思っていますので、フレ申請などお気軽にどうぞ♪
ECO友イベントって何?
ECO友イベントとは、チャットルームで色々な人と楽しくおしゃべりしながら季節&フシギ団イベントなどをやろうというコミュニケーションイベントです♪ 初心者、熟練者問わず、色々な人とお友だちになりたい、なって欲しいという願いから行ってます。大体は日曜日20時からフリージア鯖にてやっております。イベント当日は情報と専用茶室を上げてますので、参加希望者は遠慮せず声をおかけください^^
FC2小説
こちらにも『ナン』で小説を登録しています。 ECOとは無関係な作品ですが、よければご覧下さい。 著者名検索で『ナン』と打っていただくか、作品検索のフリーワードのところに『ブレインキラー』と打っていただければ見つかると思います^^ http://novel.fc2.com/
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