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今年一年を振り返ろう ナン☆編

ナン☆
「今日で今年も終わりだね~」

千夏
「そうやなぁ。早いもんやわぁ」

ナン☆
「ECOをやり始めて、一年。色々頑張ったよね?」

千夏
「そうやね。リングも作ったし、上位転生も出来たし、沢山の仲間も増えたもんなぁ」

ナン☆
「ECO友イベントなんかも頑張ったよね」

千夏
「色々充実してた一年やったんとちゃう?」

ナン☆
「うん!」

千夏
「ご主人にとって、一番思い出に残ることって何なん?」

ナン☆
「そんなの決まってるよ。千夏と出会えたことに決まってるじゃない♪」

千夏
「え……あ、あはは、なんや照れるやないかぁ(ぼっ)」

ナン☆
「千夏の一番思い出に残ることは何なの?」

千夏
「う、うちもご主人と会えたことかな。
 その、大好きやで?

ナン☆
「あ、あははは(///)」

千夏
「にゃははは(///)」

千夏
「え、えっと、来年もよろしゅうね、ご主人♪」

ナン☆
「こっちこそ♪」

ムチャ
「にゃんか甘い空気が漂っているけど、にゃーを忘れてもらっては困るにゃ!」

ナン☆
「っ、出たな?!」

ムチャ
「むっふっふー、まだあれをやってないんじゃないかにゃ?」

ナン☆
「うっ、せっかくこのまますっきりと終わろうとしてたのに……」

千夏
「ご主人、やる前にこれ試してみるといいで!」

ナン☆
「おみくじキャンディー? あ、運勢が分かるんだね」

千夏
「そうや、これで大吉が出たら、きっとご主人の欲しいものも手に入るはずや」

ナン☆
「よし、早速引いてみるよ! 大吉以外が出たら、挑戦しないからね、ムチャ」

ムチャ
「好きにするがいいにゃ」

ナン☆
「えいっ!」

087_1.jpg
087_2.jpg
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千夏
「お~、やったやんか、ご主人♪」

ナン☆
「大吉だぁー!
 これはいける! いけるよ~!
 ムチャ覚悟しなさい、今日こそ認めさせてみせるからね!」

ムチャ
「ということは挑戦するのかにゃ?」

ナン☆
「やるよ! 絶対認めさせてやるんだから!」

ムチャ
「では恒例のお嬢様アバター装備を渡すにゃ」




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ナン☆
「…………」

千夏
「ご、ご主人……?」

ナン☆
「るー(本気泣き)」

千夏
「ご、ご主人?!」

ナン☆
「は……」

千夏
「は?」

ナン☆
「ハレルヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!」



千夏
「それでええんかいな!?」


ナン☆
「何言ってるの、千夏! ♂装備じゃないんだよ!?」

千夏
「でも、長靴やないか!?
 微妙すぎるやんか、これ!」


ナン☆
「いいんだよ、千夏♪
 ♂装備以外が出たことが嬉しいんだよ。
 この次はきっと、サマーワンピが出るよ♪」

千夏
「そうやとええんやけど……」

ムチャ
「ニヤニヤニヤ」




ということで一年を振り返ったのかよくわかんないけど、今年最後の更新はこれで終わりです^^
また来年もナン☆とその仲間達を、皆様よろしくお願いします♪


ちなみに
ネタになっている、ナン垢でのお嬢様アバター♂装備の呪い。
以下が本当に出続けた♂装備の軌跡――

全7回中
サマーパンツ4個
サマーニット2個
長靴1個

でした。
もうね、ほんと何の呪いなのよ、これ;;
来年こそはサマーワンピを引き当ててみせるよ><
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第二ゲーム試験 『妖精の広間』問題文02  ブレインキラーより抜粋

中へ入ると、そこは細い通路になっていた。
 道幅は狭く、人が二人並ぶことは出来ないだろう。
 通路は白一色だった。目が痛くなるような白。
 視界を汚染する白から目を逸らすように、純也は奥に見える緑色のドアを見つめた。
 あのドアの向こうが試験場だろう。
 ごくりと唾を飲み込み、純也は白い通路を歩く。
 だが、その間も思考を停止させない。
 試験場には嘘が一つ、真実が一つ、嘘か真実か分からないものが一つあると石碑にはあった。
 そして試験場で正解となる行動をすることが、試験クリアーの条件となる。
 留美の言った通り、これは確率論の問題なのかもしれない。
 だが――
「ここまでのゲームは全部陰湿なものだった。いまさら、そんな普通の問題が出るだろうか?」
 純也にはそこが引っかかっていた。恐らくあの石碑にも裏の意味がある。
 だが、今はそれが分からない。まずは試験場に入らなければ。
 ドアの取っ手に手をかけ、一息にドアを開け放つ。
 そこは小さな部屋だった。広さは最初のゲーム、ロジックキューブを受けた部屋とさほど変わらないだろう。
 だが驚いたのは部屋の内装だった。
 辺り一面には鬱蒼と茂る樹木があった。いや、違う。
 本物のように見えるが、よく見るとそれは壁一面に描かれた森の絵だということが分かる。あまりにリアルなため、まるでジャングルの奥深くにワープしてきたかのような錯覚を覚えたのだ。
 天井は青の単色で塗りつぶされ、人工物の灯りがまるで太陽のようにも見えた。
「妖精の集まる広場、か」
 石碑の言葉に納得しながら、純也は部屋の中を見回した。
 純也が入ってきた緑のドアとは別に、奥には三つのドアが並んでいた。右から順に、赤、青、黄の三色だ。
 試しにドアが開かないか試してみるが、全てロックされているようだった。
「試験はまだ始まっていないのか……」
 もう一度試験について考えようとしたその矢先、背後でピッと音が鳴り、純也の入ってきたドアがロックされる音が聞こえてくる。
 どうやら試験が始まるようだ。
 もう引き返せない。高鳴る鼓動を抑えながら、ゲームの開始を待つ。
 カチリと歯車のかみ合う音がどこかから聞こえ、部屋がかすかに振動する。
 部屋の中央の床が左右にスライドし、何かがせり上がってくる。
「これは……」
 それは黒い台座だった。高さは純也の腰ぐらいまでのもので、大人二人が抱えられるほどの大きさだ。
 中央には文字が刻まれており、一番下には赤、青、黄の三色のボタンが直線状に配置されている。
『やぁ、こんにちは』
 突然聞こえてきた声に、純也はビクリと肩を震わせる。
 台座と共に出てきたのか、天井の隅にはスピーカーがあり、そこから何者かの声が流れていた。その下には、これもいつ現れたのか、電光掲示板が出現している。だがそこにはまだ何も表示されておらず、黒い沈黙を見せているだけだ。
『僕たちは悪戯好きの妖精さ。君は旅人で、僕たちのいる森に迷い込んでしまった』
 ゲームの説明だろうか?
 感情の起伏のない、機械音声のような妖精の声ははっきり言って、気持ち悪い。
『君はこの森から出たい。でも僕たちは悪戯妖精。簡単に出口を教えてはあげない』
「じゃあ、どうしたらいいんだ?」
 どうせこれは機械で録音された音声を再生しているだけ。相手に聞こえているとは思えないが、純也は思わず口に出してしまう。
 すると、まるでそれが伝わったかのようにスピーカーの向こうからかたかたと笑い声が響いた。
『僕たちは君を使って、ゲームをして遊びたいのさ』
「ゲーム?」
『ルールは簡単だよ? この森から出るには、制限時間内にそこの台座にあるボタンを押せばいいんだ』
 純也の視線は台座の上にある三つのボタンへ向けられる。
『それらのボタンは奥にあるドアの色と連結しているよ。赤いボタンは赤いドアって感じでね。正しいボタンを押せば、ドアのロックは解除されるよ。そしてどのボタンを押すかは台座の上にある妖精たちからの文章を読んでね?』
「それが試験の内容なのか?」
『さぁ、ゲームを始めるよ?』
 ピッと音が鳴り、電光掲示板に制限時間である十分が表示される。
 妖精がゲームスタートを告げると同時に、掲示板の数字がゆっくりと減り始める。
 純也は慌てて台座へと駆け寄った。
 台座には妖精が言うように文章が書かれている。


 文章は以下の通り。


『 A 出口は赤の扉。Dは嘘つき。
  B 出口は黄の扉。Aは嘘つき。
  C 出口は赤の扉。Eは正直者。
  D 出口は黄の扉。Cは嘘つき。
  E 出口は青の扉。Dは嘘つき。  
                   』


 そして、試験を開始する前にもう一度ルールを確認しておく。
 この部屋の中には嘘が一つ、真実が一つ、嘘か真実か分からないものが一つある。
 そして試験をクリアーするには、この部屋で正しい答えを行動によって示さなければならない。
 さぁ、正しい答えを示せ。

第二ゲーム試験 『妖精の広間』問題文01  ブレインキラーより抜粋

みんなが集まる先、試験場へ入るための扉の横には端末を読み込ませる部分がある。そしてその横に何か文章の書かれた石碑のようなものが埋め込まれていた。
「どうやらここに試験のルールが書かれているみたいだね。試験がどういうものかは分からないが、先にルールを確認しておくべきだと私は思う。また何か隠れたルールがあるのかもしれないしね」
 留美の言葉に全員が頷く。
 そして石碑を見る。
 だが、その内容に全員が首を捻らざるを得なかった。
 内容は以下の通り。


『 この部屋は妖精の集まる広場
  貴方はこの部屋で正しい選択をしなければなりません
  この部屋には
  嘘が一つ
  真実が一つ
  嘘か真実が一つ
  存在します
  制限時間は十分
  さぁ、虚実に惑わされず、正しい答えを示しなさい  』

「どういう意味なんでしょうか?」
 美耶子が首を傾げる。
「おそらくこの部屋の中に、試験をクリアーするために必要な答えがいくつか提示されているんだと思う。それらの情報の正否を考えながら正解を探すってことだろうね。まぁ、確率論の問題ってことになるのかな」
 顎に手を当てて、留美が呟く。
「なるほど、確かにそういう風に取れますね」
 純也が納得いったように頷き、じっと睨むように石碑を見つめる。
「でもそれだけなんでしょうか? 他にも何か隠されているのかも。それに何かこの文章、変な感じが……」
 しかし純也の言葉を遮るかのように、
 ピッ
 短い電子音が鳴り、試験場へ続くドアのロックが解除される。
 全員の視線がドアへと向けられる。
 池沢は出てこない。つまり、池沢もクリアーしたのだ。
 そして全員がお互いの顔を見合わせる。
 意味するところは一つ。次は誰が試験を受けるのかということだ。
 この試験、後になればなるほど有利になる。
 最初の一人目は何の情報もないままに試験を受けることとなる。
 だがもし一人目が試験に落ちれば、試験の内容を他のメンバーに教えることが出来る。
 そうなると、後で試験を受ける方は情報が多くなり、有利となる。
 そしてこの場にいる全員は保険が利かない。つまり、失敗すればそれは死に繋がるのだ。そして最初に試験を受ける人は最も死に近いと言える。
 だからこそ、誰が最初に試験を受けるかを決めかねるのだ。
 誰か立候補しないかとお互いの顔を見合わせ、相手と目が合えばさっと視線を逸らす。
 誰もが最初は不安なのだ。
「俺が、行くよ」
 おずおずと、純也が手を上げる。
「先に約束する。もし俺が試験に落ちても、ちゃんと試験の内容をみんなに話すよ」
「純也さん……」
 不安そうな美耶子に純也は微笑みかけ、自分の端末を読み込ませた。
 ドアが開き、純也は固い表情をしながら試験場へと足を踏み入れていった。

お前は何をしているんだ?

まぁ、タイトル通りです。
え、何がって?

うん、それはね…………


そういえば、最近小説書いてないよ?!



ってことです><
Cross Songも途中だし、ブレインキラーも途中、電撃文庫応募用に書いてた聖魔水滸伝も途中。
全てが中途半端なのを思い出したんだよ><

あうあう、どうしよう?!
何から手をつけたらいいんでしょうか><

というよりも年末年始は忙しすぎて(うちの会社は年末年始も休みなどないです;;)小説書いてる暇ないよ!?

なんて言いながら、今別の小説を書いてたり……
今書いてるのはショートだから、それほどでもないんだけどね。

ちなみに今書いてるのはこんなの。

「にゃんだふる☆DAYS」

ネコマタたちメインのショートノベルだよ~
ネコマタにうちの子たちの名前を使おうかと悩んだけど、それだと知らない人が見たとき、誰がどのネコか分かんなくなりそうだから、色の名前にしてます。

ブログか、SNSで近々公開するかも。
結構短めのお話です。ただ、ネコマタたちの性格が若干公式と違ってたりするかもしれませんが、そこはスルーしておいてください。
連作になると思うから、第○話って形になるのかな?
今のところ3話までのプロットは出来てます。
あとは書くだけ~♪
でも『公開』して『後悔』だけはしないようにしないとねww


小説と言えば、ブレインキラー。
第2ゲームの最後「妖精の広間」が難しすぎたせいで、第3ゲームで使うゲームの内容がしょぼく感じてしまい、更新が止まっちゃったんですよね。
あれを超える謎解き……思いつくの難しいですよ……
っていうか、どうしてあんなの思いついたのか自分でも不思議w

挑戦されたい方は問題文をアップしますので、挑戦してみてください。
ちなみに、現在の正解率0%です。
正解が分かった人は、コメじゃなくてメールの方でお願いしますね^^

今年一年を振り返ろう *レンシア*編

陽菜子
「ご主人様~♪」

*レンシア*
「あ、陽菜ちゃん。どうしたの?」

陽菜子
「今回はわたしたちの番みたいですよ♪」

*レンシア*
「あ、今年一年を振り返るコーナーだね」

陽菜子
「それじゃあ、私たちの一年を振り返ってみましょうか♪」

035.jpg

陽菜子
「9月ぐらいに私たちってこの世界にやってきたんですね♪」

*レンシア*
「そうだね。ししょーに弓楽しいよって誘われて、それなら弟子にしてーってノリで作ったのですよ~」

陽菜子
「この頃から失恋天使を?」

*レンシア*
「だから失恋じゃないですってば! そうだねぇ、作られた頃からキューピットは意識してたよ」

陽菜子
「じゃあ、次行ってみましょうか♪
 次はご主人様の活躍を見てみましょう♪」

036_3.jpg

*レンシア*
「ちょ! なんで、これなのですかー!?」

陽菜子
「え? ご主人様の記念すべき最初の犠牲――依頼人じゃないですか?(キラキラ)」

*レンシア*
「こ、これは事故だったのですよー!」

陽菜子
「でもここから伝説は始まったのですよね~。
 以下、数々の伝説をコメ付きで高速で振り返っていきますよー」

犠牲者A
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「ワシはピー子ちゃんとラブラブになりたかっただけなんじゃ……」

036_3.jpg
犠牲者A
「もう、精根尽きたわい……」



犠牲者B
50_1.jpg
「この胸に秘めたヨーコさんへの愛を、いつか告げたいんだべ」

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犠牲者B
「なんだべ、この胸から湧き上がってくるものは!? ぬおおおおおおおおおおおお(ずばんっ)」



犠牲者C
50_2.jpg
「アニキーーーーーーーーっ!

犠牲者C
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「アニキのかた――うわぁぁぁぁ(じゅわぁ)」


犠牲者D
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「遠くの町に行ってしまった彼女に、僕の思いを届けたいんだ」

053_2.jpg
変貌した木
「ミイイイイイイツウウウウウケエエエエタアアアアアア」

彼女
「きゃああああああああああああああああああああああああああっ」


犠牲者E
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「強くなりたい……」

067_5.jpg
犠牲者E
「こんな強さはいらねぇぇぇぇぇっ!」


陽菜子
「えっと次は~」

*レンシア*
「うぅ、陽菜ちゃん、もう止めてぇ……」

陽菜子
「あら、これからですのに♪」

*レンシア*
「そういう陽菜ちゃんだって……」

054_1.jpg
054_2.jpg
054_4.jpg
054_5.jpg

陽菜子
「あれは私とご主人様の仲を引き裂こうとしたあの男が悪いのですよ(きらきら)」


39.jpg
*レンシア*
「もう、この話止めません?
 空しくなってきたのですよ……」

陽菜子
「そういえば、こんなこともありましたね♪
 ご主人様が故郷に帰られたときの――」

055_1.jpg
055_2.jpg

陽菜子
「まさかの入国拒否&指名手配には驚きました~
 一体、向こうで何をしでかしたんですか?」

*レンシア*
「何もしてないですよぉ……(しくしく)」

陽菜子
「他にも――え、もう終わり?
 他の子の番もあるから、早く終われですって?
 うぅ、まだまだご主人様とお話していたいですけど、今日はこれで終わりみたいですね。
 それじゃあ、今日はこの辺で」

ren.jpg
*レンシア*
「よいお年を~♪」









*レンシア*
「私、キューピット向いてないのかなぁ……」

陽菜子
「ご主人様…………その、ご主人様は私だけのキューピットです(ぽっ)」

*レンシア*
「陽菜ちゃん……」

陽菜子
「ご主人様……」

*レンシア*
「ポーションアロー射っていい?」

陽菜子
「それはイヤです♪」

今年一年を振り返ろう *ロータス*編

ロー君の今年の推移

067_1.jpg
この頃は健全だったんだよー
067_2.jpg
謎の人物の矢の力により、変貌。基本気持ち悪いけど、何故か一部の人に気に入られる
067_5.jpg
あまりのおぞましさに、とうとう自主規制がかけられる


はい、終わり。



*ロータス*
「ちょ、何でそんなやっつけなんだよ?!」

えぇ~、だって誰が好き好んでこんな筋肉を見たがるのよ、知りたがるのよ?


*ロータス*
「うっ、確かにそうだけどよ、もうちょっと色々話させてくれてもいいじゃねぇか!」

うぅん、じゃあ五分だけね。

*ロータス*
「おうよ。えっとだな、俺はマスターが作った最初の男キャラで、フェンサーをやってるんだ。色々あって、まだ転職はしてないけど、早くナイトになってナン☆を見つけ出さないとな」

その前に元の姿に戻りなよ。
*アイ*ちゃんが怯えて可哀相だよ。

*ロータス*
「俺だって元に戻りたいさ!
 でも俺をあんな体にした※あいつが見つからないんだよ!」

※あいつ
ren.jpg

まぁ、あの子に関わってしまった己が不幸を嘆くしかないね。

*ロータス*
「ひでぇ……」

そういや、ロー君はゲーム開始直後、プルルに挑んで負けた伝説のヘタレだけど、ステータスとかはどういう風になってるの?

*ロータス*
「うっ、また嫌な思い出を……ステータスか。一応、VIT40確保して、後はSTRとAGIに振ってるかな」

なんか、中途半端だね……

*ロータス*
「う、うるさい! いつかでっかく返り咲いてやるんだ!」

いや、もう何か違う意味で返り咲いてる気もするけどね……

あ、時間だね。じゃあ、またね~♪

*ロータス*
「おい、だからなんでそんなやっつけなんだよ?!
 だぁ、マジで終わるのか! なんか俺だけひどくねぇか?!」

MK5って何?

今日はECOとは関係ないお話を少々。

今日、会社で休憩時間にクライアントの管理栄養士さんと一緒に談笑してて
そこで話題に上がったのが略語。

女性なら学生のときとかによく使ったと思うんだけど、
『KY』とかそういうの。

『KY』は『空気読まない』の略語ですよね。

話題に上がったのが『MK5』って何の略だっけ?

っていうもので、ど忘れしちゃった私は必死に思い出そうとしました。

そして浮かんだ、もうこれしか答えはないでしょ!というのが


『MK5』→『マジでキモイ5人組』


なんかしっくりくるけど、これ絶対違うwww
そもそも5人組ってなんで5人なのww
キモレンジャーとか作っちゃってるわけ?

と自分で自分の回答にツッコミいれながら、楽しい?昼休みを過ごしました。


ちなみに正しい答えは『マジでブチキレ5秒前』ですね。
今日、フレの人にこのことを話したら

『マジで殺される5秒前』と答えてくれましたw
ECOに染まりすぎよ~w



おまけ
うちの子たちに答えてもらいました。
あ、答えてくれたのは、うちでキャラ紹介したことのある子たちだけです。

『MK5は何の略?』

ナン☆の回答
『もっと、巨乳に、巨乳に、巨乳に、巨乳に、巨乳に……』
それ貴方の願望……しかも五乗ってw


ペテの回答
「もう、金魚やりたくないです、遺跡崩壊5秒前」
うっ、ごめんね……もうちょっと頑張ってw

*レンシア*の回答
「もっと、希望を、5つの種族(エミル、タイタ、ドミ、DEM、上位種族)に振りまきたいのですよー」
自粛してください (ーー;

*アイ*の回答
「マジで、キモイ、筋肉筋肉筋肉筋肉筋肉……」
すっかり筋肉がトラウマに……;;

*ロータス*の回答
「まだ、筋肉成長してる、5tのダンベル軽いぜ」
いや、もう筋肉から離れて (ーー;

*リーメル*の回答
「なんだか、マシンガンっぽいねー」
この子に聞いた私が馬鹿でした……

千夏の回答
「もっと、小遣い欲しいわ、5Mほど♪」
そうだね、お金欲しいね……って、小遣いの額じゃないよそれ?!

麻衣の回答
「もっと頑張らないとね、今日もバウ狩り、5回目転生」
千夏はサボりすぎ!

そろそろネタがなくなってきたよ><

陽菜子の回答
「もう、KILLしていいですか、ゴゴゴゴゴゴゴ」
陽菜ちゃん、だめーーーーーーーーーーーー!



うん、なんとか個性出せたね。
どの子の回答が面白かったかな?w

自主規制されたロー君

今日、うちの*ロータス*に新しい伝説が生まれました。
そう、『歩く自主規制』という伝説が……。

このブログにて画像を載せるには、画像データをアップロードして、アップロードしたデータを貼り付けるわけなのですが、

前の記事の『黒光りした悪魔』
あれの画像をアップしたときのことです。

ファイル管理画面で、どの画像を使うかの一覧が出るのですが、
そこで私は驚くべきものを見つけてしまったのです><


そう、先ほどアップしたばかりの『黒光りする悪魔』の画像。
こうなってました……

67_4.jpg


まさか勝手にモザイクがかかるなんて……さすが歩く『自主規制』です><
ちなみにこれ、画像を加工したとかじゃなくて、勝手にこうなりましたw

私はノース台地で悪魔(てらてらと黒光りするアレ)を見た

*アイ*
「そういえば、ロー君、あれからどうしたのかな?」

麻衣
「え?」

*アイ*
「ほら、元の身体に戻るんだって、ノーザンの方に旅に出たじゃない?」

麻衣
「ああ……そういえば、そうだったね」

*アイ*
「どうなったんだろ? 無事に元の身体に戻れたのかな?」

麻衣
「ふふ、心配?」

*アイ*
「へっ?! ちちち、違うよ!
 心配っていうか、その…………ほら、あの気持ち悪い身体のままだと見るに耐えないっていうか」

麻衣
「ふふふ(にこにこ)」

*アイ*
「だから違うってばーっ!」

麻衣
「そう言いつつ、ノーザンに向かってるじゃないですか」

*アイ*
「そ、それは、えっと……そう、アーク! エンシェントアークに挑みに来たんだよ!」

麻衣
「そういうことにしておきましょうか(にこにこ)」

*アイ*
「あれ、向こうから誰かがやって来るよ?」

麻衣
「吹雪いてて、ちょっと見えにくいですね……」

*アイ*
「もしかしてロー君?」

麻衣
「かもしれませんね」

ざっざっざっ――

*アイ*
「おーい!」

???
「ん?」

…………
………
……

気がつくと、私はノーザンの町の宿屋のベッドに寝かされていた。
すぐ傍には心配そうに私を見つめる麻衣ちゃんの姿があって、

*アイ*
「あれ、私どうして……?」

麻衣
「気が付いたの? よかったぁ」

*アイ*
「私、ノース台地を歩いてたんじゃ……」

麻衣
「そ、それは……えっとアイは気を失ったのよ、覚えてない?」

*アイ*
「覚えて…………?」

麻衣
「貴方はね、ノース台地で『てらてらと黒光りする悪魔』を見たのよ。
 そのあまりのおぞましさに、気を失っちゃったの」

*アイ*
「悪魔?
 えっと、モンスター?
 っていうか、ゴキ?」

麻衣
「覚えてないならいいの。
 忘れたままの方がいいことっていうのもあるものよ?」

*アイ*
「そっか……そういえば、私どうやって街に?」

麻衣
「あ、あははは」

*アイ*
「え、なんで目を逸らすの?!」



黒光りするアレ……気になる方はこちらをクリックしてみてくださいな。
067_3.jpg
え、何でこんな小さいサイズなのかって?
自主規制かけてるからですよb

麻衣、臨時出張

今日は小話なしで^^;
小話はSNSの方にて掲載してます。

さて、リアルでは欠員続出により慢性的な人手不足に陥り、仕事―休憩時間抜いても平均13時間労働(9時間+残業4時間)―でひいひい言いながらも、疲れた身体を癒すためにECOにインしているわけですが、


今は*リーメル*の転職追い込み期間となっていて、鬼ノ寝床島でシナモンを狩り続けてます。
たぶん明日ぐらいには転職できそうかなぁ^^

でも狩りばっかだと疲れちゃうよね? ね?

だから息抜きも兼ねて停滞していたペット育成を再開することにしました。

さて、誰を育てよう?
千夏かなぁ。でも、せっかく服が手に入ったんだし、麻衣を育ててみようかなぁ。

という結論に至り、育てようとしたのですが
*アイ*の垢はブリーダーバッジ、誰も取ってなかったことを思い出し、
かといって、グローアップを習得するまで育てるのも面倒だったので、緊急手段を決行><

麻衣にはナン☆の垢に臨時出張していただき、ナン☆と一緒に東アクロニア海岸育成場で育成することにしました。


途中、ボスとの戦いもあり、
ステータスもたくさん上がったのですが、その分親密度もがんがん減ってしまったわけで……


うぅ、しばらくはペット仙人様のところに通い詰めかなぁ;;


え、嫁の千夏はどうしたって?
ふっふっふっー、抜かりないですよー♪
メタモで千夏に変身してから、麻衣を出してたので、
端から見れば、千夏と麻衣の狩りに見えるわけなのですよ。
こんな感じですよー
086_1.jpg

あぁ、これはいい心の癒しになりましたよー^^


結論;育成場でもてなしタイニー品のやしの木やチェス駒、カカシなどを使うとかなり便利♪

総決算目前

千夏
「あ、*ミシェル*」

ナン☆
「むっ」

*ミシェル*
「やぁ、千夏さん。それにナン☆さんも」

千夏
「って、素っ裸でどないしたん?!」

*ミシェル*
「いえ、ナン☆さんにアイテムを売りさばくのに服の重さが邪魔だと言われましてね。
 服も全部脱がされて、倉庫行きですよ」

千夏
「ご主人、鬼やなぁ」

ナン☆
「ふんっ」

*ミシェル*
「どうもナン☆さんには嫌われてるみたいですね……。
 あ、千夏さん。今回の売り上げを持ってきましたよ」

千夏
「お~、おおきに。それで売り上げはどないなん?」

*ミシェル*
「ええ、おかげさまで好評なようですね。
 毎日何かが売れてますよ」

千夏
「えぇ、それ凄いやん♪」

*ミシェル*
「ふふふ、可愛い千夏さんの喜ぶ顔が見たいので頑張ってますよ」

千夏
「か、可愛いやなんて、照れるわぁ」

ナン☆
「――――(ゴゴゴゴゴゴゴ)」

*ミシェル*
「そういえば、アップタウンに新しくオープンしたカフェがあるんですよ。
 宜しければ、この後みんなで行きませんか?」

千夏
「いくいくいく♪ ご主人も行くやろ?」

ナン☆
「…………行く、けど」

*ミシェル*
「はい?(にこにこ)」

ナン☆
「千夏は絶対に渡さないからねっ」

*ミシェル*
「ふふふふ」


ということで、まともなようでどこかおかしい*ミシェル*との会話でした。
でも、本当に毎日何か売れてるんですよ。もうチェックするのが楽しくて仕方ないです><
でも、そろそろ商品なくなってきてるんだよね……
年末までに売りつくすこと出来るかなぁ……

可愛いよね♪

*アイ*
「ついに手に入れたんだよー♪」


麻衣
「え、何をですか?」

*アイ*
「ふっふっふー、これを見て!」

085_1.jpg

麻衣
「え、これって……」

*アイ*
「そう、麻衣ちゃんの服だよ♪
 クジで頑張ったけど、全然出なくて、ダメもとで募集の人に声かけたら交換してもらえたの♪」

麻衣
「でも高かったんじゃ……」

*アイ*
「あ、あははは……ほとんどアイテム交換だったけど、換金したらたぶん130Mはいくんじゃないかな」

麻衣
「そ、そんな高い服もったいなくて着れないわ」

*アイ*
「まぁまぁ、一回着てみてよ。
 絶対似合うから」

麻衣
「う、うん。それじゃあ……」

085_2.jpg

*アイ*
「お~、似合う似合う♪」

麻衣
「大切に着ますね♪
 でもアイも少しぐらいおしゃれしてもいいんじゃ?」

*アイ*
「んー、私はそういうの似合わないからいいよ」


*ロータス*
067_2.jpg
「俺にも一番いい服を頼む」


*アイ*
「ひゃっ?!
 い、い、いきなり出てこないでよ! この筋肉おばけ!」



ということで、ついに菫ちゃんの服をGETしたよー。
どうせダメだろうなぁって思ってメールしたのが、まさかのOKで超びっくり><
ちなみに交換したのは、粉雪クジ3等~15等のアイテム全部+25Mです。
値段的には妥当? 得したのか損したのかわかんないけど、手に入ったからいいや♪
スノーボードを手に入れたらやってみたかったネタがあったんだけど、もう手に入らなさそう(今年はもうクジ引かない><)ので、次ぐらいに変則的にネタ消化しちゃうかも。

あ、ちなみにSSでアイの横に写ってる人は、菫服GETをお祝いに来てくれた、聖ロータス女学院事務長さんです^^


でも、おめかしワンピを着た麻衣ちゃん見てると、どうしても某友人を思い出すんだよね……
すっごく似てるのw

結婚することになりました

陽菜子
「えぇっ……ほ、本当ですか!?」

*レンシア*
「え?」

陽菜子
「師弟システムを通り越して、結婚ですって……?
 そそそ、それでお相手はどなた?」

*レンシア*
「??」

陽菜子
「まさか、あの男! あの男なんですね?!
 ふ、ふふふふ……私のご主人様に手を出すなんて、許せませんっ」

*レンシア*
「ちょ、陽菜ちゃん?!」

陽菜子
「新しく習得した必殺技(拡散目が粒子砲)で、ちょっとあの男を灰にしてきますね♪」

*レンシア*
「ちょ、ちょっとストップストップ~!
 私は別に結婚なんてしないのですよー!」

陽菜子
「…………ぇ?」

*レンシア*
「えっと、バトンみたいなのです。
 紛らわしいタイトルでごめんなさいなのですよ」

陽菜子
「…………ほんとに?」

*レンシア*
「うん。みんなを幸せにしないといけないのに、私が先に幸せになっちゃいけないのです」

陽菜子
「…………」

*レンシア*
「それに、レンは今、陽菜ちゃんとこうして一緒にいられるだけで幸せなのですよ」

陽菜子
「ご、ご主人様///」


ということで、バトンです。
ちなみに私も結婚はしてないですね。
というより興味が沸かない><


えっと、ルールがあるそうなので紹介します。

【ルール】
・見た人は忙しくてもやること。
・タイトルは「結婚することになりました」に設定すること。
・見たらすぐにやるバトン←これ重要。
 見たらすぐにやること。
・マイフレ様は足跡つけた瞬間に「見た」と判断されますので要注意。
 あ、別に強制ではないので興味を持った方のみ持っていってください♪


ということで以下、私がお答えします。

■HN
ナン☆

■職業
リアル→病院調理師 (※栄養士の知識を持った調理師のことだよ)

ECO→アサシン

■病気
特にないかなぁ……あ、肩こりがひどいです;;

■性格
天上天下唯我独尊――そう言えたら格好いいだろうなぁw
えっと、ECO内とは違い、リアルではかなりドライで合理主義な性格です。
心を許した人には厳しいこともどんどん言っちゃいます。その人のことを思ってのことだからね、悪意があるわけじゃないよ?!
この間、思考年齢測ってみたら、84歳って出ました><


■口癖
ない、かなぁ……
あ、でも嘘つくときに、口元を手で隠して視線が右斜め上を向く癖がありますねw

■好きなもの
和食
甘いもの
一人の時間

■ケータイは何
AUだよ~。
もう8年ぐらい使い続けてるのかなぁ……

■コンピューターから離れられる?
小説書いてるから無理><

■殴りあいのケンカしたことある?
ないかなぁ。というより怒ることが出来ないんだよね;;
怒る前に、どうでもよくなってしまう……

■犯罪犯したことある?
……わかんない。犯したことはないと思うけど、自分では気付かない内に何かやってるかも。

■お水/ホストに間違われたことはある?
高校生のとき、ここで働かない?って誘われたことがありますね。

■誰かを愛したことある?
千夏LOVE><

■友達とキスしたことある?
ないかなぁ

■誰かの心をもてあそんだことある?
ご想像にお任せします♪

■人を利用したことは?
あるよ~

■されたことは?
ある、かな^^;

■髪染めてる?
染めてない。というより職場的に染めれない;;

■髪巻いてる?
髪は上げてることが多いかなぁ

■タトゥーしてる?
してないよ。

■ピアスは?
空けてないよ。

■カンニングしたことある?
中学生までは、させてましたw

■お酒飲む?
お酒好きじゃないけど、付き合い程度には飲めます。

■ジェットコースター好き?
乗ったことないからわかんない。

■どこかに引っ越しできたらなぁって思う?
温泉があるところがいいなぁ

■もっとピアスあけたい?
興味ないです。

■掃除すき?
嫌なことが差し迫ってくると、無性にしたくなりますよねw
テスト前とかw

■丸文字?どんな筆記?
どうだろ? 文章が右斜め上に上がっていく癖があります。

■ウェブカメラもってる?
ないよー

■運転の仕方しってる?
知ってるけど、運転はしないかな?

■拳銃を手にしたことは?
ないかな。
幼少時、父親がモデル銃の手入れをしてるときに銃が暴発して撃たれたことがきっかけで、銃は苦手^^;

■今、現在聞いている曲は?
J・S・バッハの『ブランデンブルク協奏曲第五番ニ長調BWV.1050~第一楽章アレグロ』
クラシックはよく聴いてます♪

■一番最後に読んだ本は?
『君と僕のアシアト第二巻』
感動するよー;;

■一番最後に食べたものは?
コロッケかな。
お昼に作って食べたー

■一番最後に喋った人は?
ついさっきまで中学のときの友だちと忘年会してました♪

■初恋覚えてる?
保育園のときかな

■まだすき?
もう顔も思い出せないw

■新聞読む?
テレビ欄以外も読むよー。

■帽子かぶる?
職場ではいつも被ってます。

■自己嫌悪する?
クジに沢山のお金使って、欲しいもの当たらなかったときw

■何かに依存してる?
ECOとパソコン、かな

■身近に感じられる友達がいる?
ついさっきまで会ってました♪

■親友いる?
親友かぁ……心を許してる子なら5人いるよ。


■身長いくつ?
168、ぐらいだったと思うw

■自分の体で嫌いなところは?
体じゃないけど、笑顔。
なんか、自分の笑顔って苦手;;


■あだ名は?
みんな違う呼び方してるね。
高校生のときは、先生とか呼ばれてたよw


■異性の好きな髪型は?
ん~、その人の雰囲気に合ってればなんでも♪

■趣味は
・読書
・音楽鑑賞(主にクラシック)
・執筆

■身長はどれくらいが好き?
特に気にしないかな

■マイフレで会いたい人は?
ししょーw
最近会ってないね。

■淋しいと思うときは?
ない、かな。
一人は結構好き。

■今一番したいことは?
バトン終わらせて、寝たいw

■ケンカしたときに自分から謝れる?
そのときの状況次第?

■男女の友情はあり?
条件付なら、ありかな。

■理想の人に出会ってますか?
一人だけ。でも、もう会えない……;;

■恋愛と結婚は別?
どうかなぁ。
恋愛は自分のペースで出来るけど、結婚はお互いがお互いの想いに束縛されちゃう感じがあるかな。

■バトンを回してきたあの人
『星の金貨』がコミュニケーション支援リングになる以前から、支援活動をお手伝いしてくださってた、心優しい方です^^

■マイフレで一番の理解者は?
メイさん!
喧嘩や討論もよくするけど、それは相手を信頼してるからだよ♪




やっと終わったぁ~
さぁ、寝ようw

キャラ紹介 【*リーメル*】

0111_1.jpg


≪設定≫
*アイ*と*ロータス*が旅先で出会う、ロリっ子姉妹のお姉ちゃん。
明るく元気で、そしてバカ。
愛嬌ある笑顔で天然ボケをかまします。
スパッツいいよねぇ……
スパッツ強調させるために、スカートはかせてませんb
妹の*ステラ*が大好きで、いつもじゃれついていたいほど。
妄想癖持ちで、よく妹の*ステラ*とのいかがわしい妄想をして、笑いながら鼻血を出してたりします(^^;)




陽菜子
「そういえば、キャラ設定作ってる割に、私たちのお話って書いてないんですね……」

マスター
「うぅ、それ言わないでぇ~
 いつか書くよ~」

念願叶い、二度の絶望

ついに、魔女紹介状を手に入れたよーーーーー!

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やっと手に入ったよー♪
これで『あの子』もこっちの世界に来れるんだね^^


でもね、この後色々とショックなことが続いたのね;;

まず
魔女紹介状を150Mで取引したんだけど、そのすぐ後に120Mでの取引応じますってコメが出て、30Mの差に1個目のショック><

次に髪の色を変えようとして、タイタニアカラーミドルを『なけなしのお金』(紹介状買ったので財産ほとんど失いました)で買ったんだけど、既に髪の色がタイタニアカラーミドルだったっていう二度目のショック><


悲喜こもごもです^^;
でも好きな髪型に出来たので、やっぱり嬉しい♪

ということで次で、その子を紹介しますねー
スパッツいいなぁ……

今年一年を振り返ろう *アイ*編

ai.jpg


*アイ*
「え? 今度は私の番?」

麻衣
「ですね」

*アイ*
「んー、何を言えばいいのかなぁ」

麻衣
「作られてから、今までの活動を振り返ってみるとか?」

*アイ*
「うん、分かった♪
 えっとね…………あれ? 私どうして作られたんだっけ?」

麻衣
「えぇ?!」

*アイ*
「あ、思い出した。怪盗紹介状の髪型がマスターのツボに来て、この髪型で活発な子を作りたいって願いから作られたんだった」

麻衣
「ですね。つまり私たちがこの世界にやってきたのは、ごく最近のことってことになりますね」

*アイ*
「そうだね。ロー君と一緒にやって来た(作成された)んだよ♪
 ちょうど経験値3倍キャンペーンもあって、一気に上がった感じが強いね。
 30まではフライフィッシュ倒し続けて、それからノース台地でサイクロプス狩り、40からはロックイーターを狩って、40後半からは多くのフレの協力の元ウニ狩りで転職まで追い込んだのかな。
 この記事を書いてるときのLVは76で、まだウニ狩りしてるけど、そろそろDD炭鉱に移動する時期なのかもしれないね」

麻衣
「なるほどね♪ そういえば、アイはこだわりとかってあるんですか?」

*アイ*
「こだわりかぁ……
 活発な子ってイメージがあるから、女の子っぽいひらひらした服は似合わない感じかなぁ。
 元々、私ズボン系の方が好きだしね」

麻衣
「うん、その服似合ってるよ♪」

*アイ*
「えへへ、ありがと♪
 あとはね、ブレマスって戦闘に関してはかなり強いみたいだから、自分なりのルールを設けてみたの」


ルール
1)スキルは極力使わない
2)光の塔下層のように狭い狩場のときは周りをよく見て横殴りしない、かつスキルも一切使用しない
3)常に爽やかに
4)防御力を捨てる(見た目重視。融合なし)

*アイ*
「これぐらいかなぁ。でもさすがに4番は守りきれなくなってくるだろうから、DD炭鉱行くときには融合しちゃうけどね」

麻衣
「でも実際、そこまで気にしなくてもいいんじゃないかなぁとは思いますけどね」

*アイ*
「まぁね、乱獲さえしないように回りに気を配ってれば問題はないと思うよ。まぁこれはブレマスに限らず、全部のジョブに言えることだけどね。特に惨事職!」

麻衣
「あ、あはは……」

*アイ*
「こほん。えっと、みんなが楽しくプレイ出来るなら、それに越したことはないよ」

麻衣
「そうだね。そういえば、アイはリングマスターなんですよね?」

*アイ*
「……まぁね。その場のノリで作られたネタリングなんだけどね……。
 【聖ロータス女学院】って、ツッコミどころ満載だよ。
 それに何故か先生役をやることになってるし」

麻衣
「でもその格好だと先生って感じで格好いいよ?」

*アイ*
「そう? まぁ、頑張るね♪」

麻衣
「そういえば、アイは苦手なものってありますか?」

*アイ*
「筋肉っ!」

麻衣
「あ、あはは……すっかりトラウマになっちゃってますね」


ということで、マゾっ娘のアイちゃんでした。
この子で茶室出してるときは【アイの嬲られ日記】という名前で出してます。
結構、素の私に近い性格をしてます。いや、マゾな部分とかじゃないよ?^^;
しゃべり方とかが、ね。
うん、でもやっぱり男装系の服のが私好きかもしれないw
ベル薔薇のオスカルとか、すっごく格好いいし><
ワンピにズボンとかの組み合わせも好きだけど、ECOにはないもんね……

今年一年を振り返ろう *フィーリア*編


*フィーリア*
「え、最初は私からなの?」

桃ちゃん
「みたいだねー。ナン☆さん、ふて寝しちゃってるから……」

*フィーリア*
「あぁ~、確かにあれは凹むよね……」

桃ちゃん
「あ、カメラもう回ってるよー」

*フィーリア*
「え、わわわっ」

…………
………
……

084_2.jpg


*フィーリア*
「こほん。ということで、今年一年を振り返ろう、今回は私のことを思い返していくよー」

桃ちゃん
「フィーちゃんが生まれたのは、ナン☆さんのリングメンバーのある一言から始まったんだよね」

*フィーリア*
「うん。
 『妹が欲しい』なんて言うから、その場の勢いで作られたのが私なの」

桃ちゃん
「ネタとして作られたからか、どのジョブにつくかとか全然考えられてなかったのよね」

*フィーリア*
「そうだね。何も思いつかないなら、ノービスでいいんじゃない?ってことで、いまだにノービスだよ」

桃ちゃん
「今BASE76だっけ?」

*フィーリア*
「うん。養殖とか憑依とかなしで、頑張って上げたんだよ♪
 あとね、『Idler's Tea Party』っていうリングにも入れてもらったよー」

桃ちゃん
「あ、みんなにノービス育成のことについて、何かお話してあげたらどうかな?」

*フィーリア*
「お話かぁ……
 ノービスはね、補正が凄く低いから戦闘は苦労するよ。
 だからね、ブリーダーとかガーデナーみたいなジョイントスキルになってる方が補正は高いから戦闘はずーっと楽になるんだよ?」

桃ちゃん
「うんうん」

*フィーリア*
「あとはね、AGI先行型のSTR=AGI型がお勧めかな。
 まず避けれないとすぐに死んじゃうからね……」

桃ちゃん
「最低AGI45確保、だったよね?」

*フィーリア*
「うん、AGI45あればノース台地にいるサイクロプスの攻撃を避けれるから、随分育成が楽になるよ♪」

桃ちゃん
「あ、あと、狩場は固定して属性武器を持つこと、だよね?」

*フィーリア*
「そうだね。30ぐらいまでなら属性は意識しなくてもいいけど、30を超えると狩場と狩る敵を意識しておいた方がいいね。私はサイクロプスをターゲットにして、『祈るマーシャ』を1枚挿したジャンビーヤで狩ってたかなぁ」

桃ちゃん
「AGI45に達してて、かつ戦闘服が装備できるレベル帯になると、あとは凄く楽だったね♪」

*フィーリア*
「そうね、戦闘服は一種の目安になってたかなぁ。
 私はサイクロプスでBASE50まで上げたかなぁ」

桃ちゃん
「でも50超えた後はどうするの?」

*フィーリア*
「うん、転職とかないからステータスやHPもそのままだもんね。普通にやってたら狩る場所はサウスDぐらいしかないよね……
 だからね、私は強化してみたの」

桃ちゃん
「あ、そうだったね。
 確か大木槌改に力の結晶強化で、叩き96ぐらいまで上げたんだっけ」

*フィーリア*
「そこに土属性のカードを挿して、フィーハンマーの完成だね。あとはアカデミーワンピにいのちの結晶8回強化ぐらいして580ほどHPも上げたかなぁ」

桃ちゃん
「そうすると、光の塔でウニが狩れるようになったんだよね」

*フィーリア*
「うん。あ、そうそう。ノービスでいるよりはブリーダーになってる方がいいっていう理由は補正値だけじゃないんだよ?」

桃ちゃん
「え、そうなの?」

*フィーリア*
「うん。メタモルフォーゼってスキルあるでしょ? ペットと同じ姿になれるスキル。
 あれだとね、両手持ちの槌武器の攻撃速度が飛躍的に早くなるんだよ♪」

桃ちゃん
「へぇ~そうなんだ」

*フィーリア*
「なんだか随分長いことお話しちゃったね。
 まとめると、LV30ぐらいまでは普通に、30以降は属性や狩場を意識して、50以降は結晶強化やカードの力を惜しみなく使う。こんなとこかなぁ」

桃ちゃん
「ブリーダーには篝火もあるから、回復面も問題ないね」

*フィーリア*
「そうだね、さぁて今日の晩御飯作らなきゃ♪
 今日の献立は――」


ということで、フィーの一年を振り返ろう――になってるでしょうか、これ^^;
ここに書いてあることが正解というわけではないとは思います。
きっと人の数だけ答えはあるのでしょう。でも何かの参考になれたりしたら、幸いです^^

そういえば、いつの間にかフィーは料理人という立場になってたんですよね^^;
茶室コメなんかに献立書いたりしてたら、暗黒料理人なんて称号まで……。

『じっくりことこと煮込んだインススープ』
『クローラーのマリネ』
『ヘルダイバーの地獄揚げ』

……あれ? あと何を作ったっけ?w

あ、そうそう。
どうしてナン☆がふて寝してるのかは、また後日その理由をお教えします。
まぁ、一部の方は感づいてるかもしれませんがw
ええ、いつものあれです……

さて、次は誰の一年を振り返ろうかなぁ~

あ、おまけのSSをぺたり。
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フィー垢だと普通に出るんですよね……どうしてナン☆垢だけ……

*レンシア*

メイさんが今度は*レンシア*の絵を描いてくださいました~。
背景のハートを射抜く絵がとっても可愛い♪

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50_2.jpg

パイレーツ
「だ、騙されちゃダメだ!
 そいつは人の皮をかぶったあく――」

陽菜子
「きらーん☆」

じゅわぁ…………

今年一年を振り返ろう マスター編

今日、会社で表彰されました。
何だろ何だろと思ってたら、会社永続勤務3年の表彰らしいです。

そっかぁ、もう3年になるんですねぇ……
思い返せば、短いようで長いようで……うん、頑張ったよね♪

贈呈品として、MIKIMOTOブランドのガラス時計をいただきました。
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おー、これ可愛い><
早速使わせてもらおうっと♪

でも、画質悪いなぁ……
まぁ、仕方ないのかな。今の携帯、私が高校1年のときに新調したものだし^^;
もう8年近く使ってるのかぁ……よくもつなぁw


次は7年勤務で表彰みたいです。
7年だと贈呈品は10万円分の旅行券らしいです。
これは欲しいですねぇ……でも、その頃には私何歳だろうw


あ、そうそう
そういえば、今月を持って
ナン☆はECO二年目に突入します。
そっかぁ、去年のこのぐらいの時期に、友だちに誘われてECOやり始めたんだよね……
オンラインゲームって初めてで、わかんないことだらけの中、ここまでECOを楽しむことが出来たのも多くのユーザーの皆さんのおかげです^^
どうか、これからもナン☆とその仲間たちと仲良くしてあげてください m_ _m


あ、そうだ。これも忘れちゃいけないよね。
新しくリンクを追加させていただきました。
黒羽さんのブログ「モノクロユートピア」です☆
私のところみたいに、キャラの掛け合いがあって、とっても楽しい雰囲気を出してます^^
黒羽さん、これからもよろしくなのですよー♪

え、なんで私が……

*アイ*
「……なんで私が代理なの?」

んー、ノリ?

*アイ*
「ノリっていうか、ネタだよね、これ」

まぁ、若気の至りと言うか、
勢いって大事だと思うの。

*アイ*
「うん、そうだね。勢いは大事だよ。
 でもね、それとこれは話が別」

あ、アイちゃんには先生をやってもらうよ。
あと、学院長代理ね。

*アイ*
「うぇ……私、教えるのとか苦手なんだけど……」

まぁ、なるようになるよb

麻衣
「じゃあ、これからアイちゃんのこと、先生って呼ばないとね♪」

*アイ*
(っていうか、私、何を教えるの?)


何のことか分からない人のために解説。。

フレとの会話で盛り上がり、やっちゃいました♪
え、何がって?

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うん、勢いって大事だよね♪
ツッコミどころ満載だけど、気にしちゃ負け。

ということで新設リング「聖ロータス女学院」を作っちゃいましたw
一応私が教師兼、学院長代理ということになってます。

ネタリングとして作ったので、色々と規則(校則)があるのですが、
それを守れる方は是非ご入学ください♪


校則
一)相互感謝、相互敬意を忘れないこと。
  知人、知らない相手、誰にでも礼節持った態度、言葉で接しましょう。
  自分だけでなく、相手も楽しいプレイが出来るように努めましょう。
  ただし、自分が楽しいから相手も楽しいと過信してはダメです。
  相手は貴方とは違う価値観、思考を持った人だということを忘れないようにしましょう。

一)各メンバーは与えられた役職をしっかりと全うすること。
  当リングでは加入した人全員に何らかの役職を与えています。
  メンバーは与えられた役職に『なりきって』、活動に勤しんでください。

  役職例;購買部事務長、寮長、園長、学生etc...

一)活動時間は21時~24時。

一)女学院ですので、男子禁制です。


今のところ校則はこれだけです^^;
後々増えていくかも?
本当なら、初心者さんを入れて、本当の学校みたいに出来たらいいなぁとは思ってるんですけど、なかなか難しいですね……『星の金貨』で実感させられましたし……。

まぁ、ネタリングですので、面白おかしく出来たらいいなとは思ってます。
あ、忘れてた。。
入学には私と寮長の両方の認可が必要となります。
といっても、それほど厳しいチェックが入るわけではなく、あくまで社交性などを量るだけですけど^^;

興味持たれた方は、*アイ*までメールくださいな♪
なんか堅苦しく書いちゃいましたけど、普通の雑談リングですw






…………そういえば、*ミシェル*の集客力が半端じゃないようです。
毎日千夏に10M近くの献上金を差し出してるようです。
おかげで貯蓄が75Mまでいきました♪
でも、*ミシェル*は一体どうやって稼いでくるのでしょうね……

金、金、金、MONEY~

ナン☆
「はーい、みんな集合~」

*レンシア*
「レンと陽菜ちゃんはここにいますですよー」

*フィーリア*
「いったい、なんだろ?」

ペテ
「私もここに……」

ナン☆
「うん、みんな揃ったね。
 今日はね、みんなにお願いがあるの」

*フィーリア*
「お願い?」

ナン☆
「うん、えっとね、千夏、説明お願い」

千夏
「よっしゃ。任せとき♪
 えっと、あんさんらに集まってもらったのには理由があるんや。
 まず、これを見てほしいんや」

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陽菜子
「……0ですね」

ナン☆
「そう。今の私たちの現状を一言で表すなら――」

千夏
「金がないんや!」


ナン☆
「ちょっとこれからお金が必要になりそうなの。
 だからこれからみんなにはお金を集めてきてもらいたいの」

*フィーリア*
「いくらかは蓄えがあるけど、どれぐらいのお金が必要になるの?」

千夏
「これくらいやね」

*レンシア*
「指二本? 20M(2千万)?」

千夏
「ちゃう。200Mや!」

*フィーリア*
「…………え?」

*レンシア*
「200Mってことは……えっと……」

ペテ
「2億ですね」

*フィーリア*
「えええぇぇぇぇっ!?
 ナン☆さん、本気ですか?!」

ナン☆
「うん、私は本気だよ?
 ということでみんなの蓄えを一時、私の銀行に集めて欲しいの」

*レンシア*
「そ、それだと、私の矢代が……」

千夏
「ああ、そこは大丈夫や。
 最低でも1Mは手元に残るようにはするさかいに」

*レンシア*
「そ、そういうことなら……はい、レンのお金をあげるのです」

*フィーリア*
「そういうことなら、私も協力するよ。はい、どうぞ」

ペテ
「私の分もどうぞ」

千夏
「まいど~」

ナン☆
「私の手持ちも合わせて、今で30Mかぁ……」

*フィーリア*
「まだまだ遠いね……」

千夏
「そういうわけで、うちの知り合いを呼んできたで」

*ミシェル*
「やぁ、こんにちは」

陽菜子
「あら、この方は?」

千夏
「うちの知り合いの商人、*ミシェル*や。
 アップタウンで*ミシェル*が店を開くそうやから、その売り上げをこっちに回してもらうことにしたんや」

*フィーリア*
「売り上げをって……*ミシェル*さんはそれでいいの?」

*ミシェル*
「ええ、構いませんよ。可愛い千夏さんの頼みですからね」

ナン☆
「む……」

*ミシェル*
「ということで今日一日の売り上げを持ってきましたよ」

どさりとテーブルに載せられる20M。

ナン☆
「――っ?!」

*ミシェル*
「1日の売り上げだと、これが限界ですね」

*レンシア*
「わー、凄いのですよ! 私たちのお金を集めたのと同じぐらいのお金が!」

千夏
「*ミシェル*の集客力はうちが保証したる。
 これからも頼むで、*ミシェル*」

*ミシェル*
「お任せあれ。それではまた商売に戻ってきますね」

ナン☆
「むー」

千夏
「ご主人、どないしたん?」

ナン☆
「なんでもないっ」

千夏
「……?
 まぁ、ええわ。あとお金稼ぐ方法言ったら、金魚やね」

ナン☆
「……私は魚嫌い」

*レンシア*
「私もちょっと……」

千夏
「そもそも、うちらは知識持ってないから、金魚やっても旨みがないわな」

ペテ
「…………どうしてそこで私を見るんでしょうか?」

ナン☆
「ペテさんは知識あったよね?」

ペテ
「死霊知識ならありますけど……え、私が行くんでしょうか?」

千夏
「がんば~」

ペテ
「わ、分かりました。精一杯頑張ってきます」

ナン☆
「気をつけてね。私も以前金魚やったけど、あれは怖いよ?」

ペテ
「怖い、ですか?」

ナン☆
「うん、例えるなら――
 いっぱいの男性を一つの部屋に閉じ込めて、一ヶ月放置した状態の中に女の子を放り込むような感じ?」

*フィーリア*
「ぞくっ」

陽菜子
「…………そ、それは」

ナン☆
「もうね、私は恐怖しか感じなかったよ……
 まぁ、そういう場所なんだけど、ペテさん頑張ってきてね♪」

ペテ
「………………」

続く?

ECOアニバ――そして血涙

ナン☆
「今日はECO五周年のアニバーサリーイベントをやろうと思うの」

千夏
「そういや、タイニーアイランドに一杯の人が集まっとったなぁ」

ナン☆
「懐かしい人たちにも会えるかもね♪」

82_1.jpg

ナン☆
「ということでやってきたよー」

千夏
「早速思い出星回収や~」

過去のイベントに登場したキャラたちがタイニーアイランドに集まっている様子。
イベントをクリアーしたキャラで話しかけると、思い出星がもらえ、その数でアニバーサリーの妖精とアイテム交換が出来るみたいです。
紹介状とかもらえたらいいなぁとか思いながら、星回収してきました。
以下は途中で気になった小ネタ集。

82_4.jpg

父親
「…………」

子供
「…………」

ナン☆
「…………?
 どうしたんだろう、あそこの親子……」

千夏
「さぁ、何だか黄昏てるように見えるなぁ」

ナン☆
「あの~、どうしたんですか?」

父親
「……放っておいてくれ」

ナン☆
「いや、だって、なんかすっごいどんよりしたオーラを出してるし……」

千夏
「気になって仕方ないんや、うちらで力になれることがあったら協力するで」

ナン☆
「話を聞くだけでも出来るし、何があったの?」

父親
「……今ノーザンには化け物が住み着いてるんだ」

ナン☆
「化け物?」

父親
「ああ、あれは化け物だ……
 見た目はサンタの格好をした女の子なんだが、あれは化け物だ……」

千夏
「サンタの格好をした化け物……?」

子供
「お姉ちゃんがね、僕に言ったの。
 『私の力で貴方達をもっと幸せにしてあげるのですよー』って。
 それで弓を出して、僕の家を……」

ナン☆
「ねぇ、千夏。それって、もしかして……」

千夏
「あかん、うちもその化け物の正体が分かったかもしれんわ……」

父親
「あの化け物が俺たちの家に矢を射った瞬間、家が……家がぁ……
 まだローンも残ってたのに……どうしてくれんだよぉ……
 気が付いたら、あの化け物の姿も見当たらねぇし……」

ナン☆
「あ、あはははは…………ごめんなさい!」

父親
「ははは、あんたらが謝っても仕方ないだろうに。
 まぁ、家もなくなっちまったし、親戚の家を訪ねてきたところで――」

ナン☆
(あの子、一体何やってんのよぉ……)

それからしばらく、ナン☆と千夏は親子の会話に付き合ったのでした――


82_5.jpg

ナン☆
「あれ? なんか見覚えのある後ろ姿かも」

???
「…………」

ナン☆
「え? でも誰だっけ?
 知ってるはずなんだけど……」

???
「………………」

ナン☆
「ろ、ろ――ダメ、思い出せない……」

???
(うぅ、ナン☆がすぐそこにいるってのに……振り向けない……
 今少しでも動くと、また筋肉が……)

ナン☆
「えっと、そこの人。
 もしかして私と――」

千夏
「ご主人ー。早く次行こー」

どんっ

???
「あっ――」


びりびりびりびり
067_2.jpg

???
「むふん」

千夏
「ひぃっ」

ナン☆
「――――っ?!」

???
「うおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
どしんどしんどしん

千夏
「び、びっくりしたぁ……なんや今の……
 泣きながら走っていきおったで……」

ナン☆
「さっきの子、どこかで…………っ、頭痛い!」

千夏
「あぁ、ご主人、どないしたん?!
 少し休む? ほら、そこに座って!」

ナン☆
「あ、ありがと、千夏……」

…………
………
……

ナン☆
「あれ、何であんたがここにいるの?」

ムチャ
「にゃふふふふ~」

ナン☆
「あ、ムチャも思い出星くれるんだ。ありがとね♪」

82_2.jpg

ナン☆
「んー、レベル上げは頑張ってるよ?」

ムチャ
「それはよかったにゃ。
 そういえば、もうスタンプ10個溜まってるんじゃにゃいか?」

ナン☆
「あ、ほんとだ……
 じゃあ、ムチャ。今度こそお願いね。
 もうサマーワンピが欲しいなんて言わないから、だから『♂』装備以外をちょうだい……」

82_3.jpg

ポン――景品が出てきた

ムチャ
「にゃ~~(にこり)」

ナン☆
「え、もしかして――(ぱぁぁ)」






066_3.jpg

ナン☆
「――――――」

ムチャ
「~~~~♪」

ナン☆
「………………」

千夏
「ご、ご主人?!
 目から血が! 血の涙が?!」


…………いや、もうほんとどうなってんの、これ……
なんで『♂』装備ばっかり……
同じSS撮るのも面倒だったので、過去のSS使いましたけど、また出ましたよ……
これで四回?連続『♂』装備……もうほんとに呪われてるとしか……


と、色々ありましたが思い出星回収無事に終わりました。
出たアニバBOXの中身は結晶数種、ヘッドフォン、雪ウサギブーツ赤、虎札でした。
紹介状欲しかったなぁ……

そういえば、タイニーアイランドにいるアイテム精製士さんに話しかけたら宝箱1をもらいました。
早速開けてもらうと――

『ゴシックフリル』

「ええええぇぇぇぇぇぇぇぇっ?!」

まさか出るとは思ってなかったので、思わず声に出して驚いてしまいました^^;
サマーパンツとゴシックフリルで悲嬉相殺――できるわけがない……orz
遊びに来られたお客様
☆はじめに☆
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プロフィール

ナン☆

Author:ナン☆
年齢:24歳
誕生日:6月22日
血液型:A型
活動鯖;フリージア

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画像(麻衣)はメイファスさんが描いてくれました♪
ありがとうございます^^

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