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次のタイトル

今日はDD氷結に行って来ました。
経験値おかしいよね……敵の沸き方異常だよね……
でも楽しかったですw

とりあえず104までは庭園で頑張りますw
104からは氷結で頑張ろうかなw


狩りが終わったあと、ユラさんのお城に遊びに行きました。
そこで王子のファンがまた一人……w


あんなHENTAI王子だけど、意外と人気は高いみたいです(^^;)
単純だから、という意見もありましたがw


さて、王子と言えば、王子の小話。
どう完結させるべきか、非常に悩んでいます。

メイさんは

「それでも帰ってくるのが紳士さ」

って言ってますし、やっぱりそろそろ戻すべきなのかなw

面白いネタが浮かんだら完結させます。
もうちょっとお待ちを。

さて、今日はDD氷結のPTメンバーを待つ間、小説を書いてました。
ええ、ナン編の小説です。

とりあえず二回分の記事は書き終わりました。
元々暖めていたネタなので、今回はタイピングする指も早いですw

さて、気になる内容について少しだけ。
第二話のタイトルは
『恋獄』となります。
煉獄の『煉』と『恋』を掛け合わせた感じですね。
あるゲームのOPタイトルが恋獄という名前で、私もどこかで使いたいなぁと思っていたのですが、まさか使える日が来るなんて><

今回はウテナ湖に起こる不可思議な現象を調査するために結成されたチームにナンも加わります。
ホラー要素も少しだけ入れてます。幽霊船やゾンビだって出てきます。
そして第一話よりドロドロしてますw
第二話の掲載は金曜日となりますので、もうちょっとだけお待ちください(^^)

では、今日はこのへんで。
おやすみなさ~い☆
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未知なる領域へ

スーが102になりました♪
野良庭園繰り返して、やっと上がりました♪
装備削れ防止のために憑依落ちさせてたフィーやメルもどんどん上がってますw

さて、102といえばエミル種族のアバター変更が全種類選べるレベルです。
猫いらないって言って、102で転生する人も私の周りでは多々見受けられます。
かくいう、ナン☆も102で転生しちゃってますしね(^^;)

さて、今回は行けるところまで行ってみようということで110目指すことにします♪

うん、長いよね……でも頑張るよb

ECO小説 ナン編 第一話完結でございます。

長かったですね……w
ついに第一話が完結しました。
最初は原稿用紙30枚ほどの量だったのですが、ミフィについて色々設定を付け加えていく内に膨れ上がり、気がつけば原稿用紙100枚を超えていましたw
短編が中編に化けた感じになりますね(^^;)

さて、いかがだったでしょうか?
第一話ということで謎は残しつつも、この作品の雰囲気などは感じ取っていただけたのではないでしょうか?

ECOを題材としておりますが、完全にオリジナル小説になってますw
オリジナルの舞台だって出てきますし、それに関連付けるためにこちらで勝手に創作した設定もあります。

そんな小説ですが、どうか最後までお付き合いいただければ幸いです。

ナン編は大きく分けて5つの話に分かれます。
今回でその1つが終わったわけですね。残り4話。

第二話ではウテナ湖を舞台としたとある悲恋の物語を書いていくつもりです。
そしてついにナンは過去からの追跡者と出会うことになります。
次第に明かされていく過去。
思い出す自らの罪。
今後、ますます鬱々とした展開になっていくかもしれませんが、頑張って更新していきますので応援よろしくお願いします♪



千夏
「…………なぁ、なんかうち、第一話では扱いが空気になってへん?」

…………ごめんなさい。
第二話以降ではもっと出番増やしますので。

*ミシェル*
「私の出番はまだですか?」

王子……レギュラー狙ってるの?

『星降る夜に、花束を』 第1話 「なくしもの」 その12

 そして別れの日がやって来た。
 ナンは荷物をまとめ、ミフィの屋敷の前に立っていた。
「本当に行くのか?」
 白衣に眼鏡をかけたミフィが心なしか寂しげにナンを見つめる。
「ええ、あまり長居するのもね」
「あたしは、いつまでいてくれてもいいんだが。それにまだ研究データが」
「もう大丈夫。まだ記憶の再生は終わっていないみたいだけど、最初の頃みたいに体調が悪くなることもないし、これなら大丈夫よ」
「……そうか。君は冒険者だものな。一箇所にじっとしてはいられないんだろう。では今回の依頼の報酬を――」
 お金のつまった袋を重たそうに持ち上げるミフィの手をそっと下ろさせ、ナンはミフィの眼鏡をそっと取り上げた。
「……え?」
 きょとんとした顔のミフィ。それにナンは取り上げた眼鏡を自分にかけると、パチリとウィンク一つ。
「報酬はこれでいいわ」
「え、で、でも!?」
「あ、あともう一つ約束が欲しいかな」
「約束?」
「もう眼鏡に頼らないで大丈夫よね?」
 そう言うナンの後ろからはミフィを遊びに誘おうとやって来た町の子供たちの姿。
「貴方はもう一人じゃないでしょ?」
「……あ」
「だからこれをもらうわ。もう貴方には必要ないものだしね」
「ナンお姉ちゃん……」
「だから今度会うときには、とびっきりの笑顔を見せて欲しいかな」
 今度会う。それはまたミフィに会いに来るという約束。
「あ……うんっ!」
 それを理解したミフィは瞳を輝かせ、大きく頷いた。そこに浮かんだ満面の笑みはミフィの年相応のもので。
 ナンはこの笑顔が見れただけでもこの依頼を受けた甲斐があった気がした。
 手を振り、ミフィに別れを告げる。馬車に乗り込み、遠ざかっていく町の景色を視界に焼き付ける。
「ご主人……」
「何? 千夏」
「本当に良かったん? お金受けとらんで」
「うん、あの笑顔だけで十分よ」
「う~ん、でもそうなると路銀がちょっと厳しい感じやで。こりゃ早く次の仕事見つけんとあかんわ」
「そうね。アクロポリスに戻ったら、依頼見てみよっか」
 馬車に揺られ、そんな会話を交わしながら、ナンは遠ざかるファーイーストを見つめ続けた。
(頑張ってね、ミフィ)
 離れていく友達にエールを送りながら、ナンは頬を撫でる風の感触を楽しむようにそっと目を閉じた。

 第一話 了

『星降る夜に、花束を』 第1話 「なくしもの」 その11

 役所には騎士団に誘導されて避難してきた人たちが大勢いた。
 再会を喜ぶ者、突然の不幸に怒りや嘆きを叫ぶ者。軽症を負っている者は多かったが、死傷者は出ていないようで、そのことにナンとミフィは安堵の息を吐いた。
 市長に連れてきた人々を任せ、ナンは再び役所の外へと出た。ウメボアはすべて討伐されたらしく、今は騎士団が慌しく消火作業に当たっていた。
 その光景を眺めながら、ミフィはぽつりと呟いた。
「お姉ちゃん……どうしてウメボアは町を襲ったのかな?」
「……え?」
「だって、彼らは本来大人しい子たちなんだよ? 確かに縄張りに入ってきた人間は攻撃するけど、決して縄張りの外で人に危害を加えようとするような子たちじゃなかったのに」
 そう言われればそうだ。何故、ウメボアは町を襲ったのか?
「…………あの子たち、みんな怒ってるみたいだったね」
「そう、ね。言われてみればそんな気がする」
 彼らは何かに怒っていた。では何に?
 ウメボアの特性。縄張り意識が強い。そして子供を――
「……っ!?」
 炎の中から一頭のウメボアが姿を現す。
(まだ残っていた!?)
 慌てて短刀を構えようとするナンを、ミフィは両手を広げて制した。
「待って! 何か様子がおかしいよ!」
 ウメボアは相当弱っているらしく、おぼつかない足取りで鼻を動かしている。匂いを嗅いでいるのだろうか?
 やがてウメボアが弱々しい声で鳴く。その声に答えるように瓦礫の中から小さな返事が返ってきた。
「まさか……」
 ウメボアはなんとか瓦礫をどかそうとするが、弱った身体では瓦礫を動かすことさえままならない様子だった。
 ナンはミフィと互いに顔を見合わせ頷き合うと、瓦礫の元へと走った。
 火はついておらず、重たい瓦礫をナンが。小さな瓦礫をミフィが必死で取り外していく。
 やがて瓦礫の下敷きになっていたと思われるウメボアのウリボーが姿を見せた。
 瓦礫と瓦礫の間に挟まっていたらしく、ウリボーに大きな怪我はないようだが、煙を吸ったのか弱っている様子だった。
 ウメボアはウリボーに顔をこすりつけると、そのままイーストダンジョンの方へと歩いていく。その後ろをウリボーがひょこひょことついて歩く。
「……まさか子供を捜しに?」
「……うん。それに気付いた? あのウリボー、首輪がされていたわ」
「……え?」
「誰かがあのウリボーをペットにしようとダンジョンから連れ出したのかもしれないわ」
「じゃあ、あのウメボアたちは自分たちの子供を捜しに……町へ?」
 恐らくそれが真相なのだろう。誰がウリボーを連れ出したのか。その人物こそがこの災害の元凶だ。
「でもこれでミフィの無実は証明出来るね」
「…………うん」
 しかしミフィの表情は暗い。確かにあれほどの敵意にさらされたのだ。ミフィの心に根付いた恐怖はそう簡単に拭い去れるものではないのかもしれない。
「さて、私も騎士団の人を手伝ってくるわ」
「あ、私もっ」
「ダメ。まだ危ないからミフィは自分の屋敷へ戻ってなさい」
「………でも」
「あなたに怪我をして欲しくないの。ね、分かって?」
「…………うん」
 ミフィはとぼとぼと、自分の屋敷の方へと歩いていった。
 そしてナンは騎士団の仕事を手伝った。瓦礫をどかし、一箇所にまとめていく。
 途中から町の男手たちもやって来て、仕事に加わった。
 女たちは無事だった食材で炊き出しを行い、逃げ出した家畜を連れ戻していく。
 そして、
「おい、あれっ!」
 誰かが丘の上を指差して叫んだ。その指差した先を見ると、そこには丘を駆け降りてくる五体のブリキングが。そしてそれらの後ろを歩く少女の姿。
「ミフィ!」
 ナンは驚きの声を上げる。
「私も、お手伝いさせてください」
 みんなのところへやって来たミフィはブリキングを背後に従えて、大きく頭を下げた。
「な、何をいまさらっ!」
「大体、この事件もあんたが引き起こしたんじゃないのかい!?」
 向けられる敵意と罵声に、しかしミフィは頭を下げた姿勢のまま、拳をぐっと握り締め、こみ上げてくる恐怖と戦っていた。
「ちょ、ちょっと待って! みんな! これは――」
 見るに見かねて、ナンがこの事件の真相を話す。
 町の人はみな半信半疑だったが、やがて一人の子供が泣きながら手を上げた。
「……ウリボーを連れ出したのは、ぼ、僕……」
 それはミフィに石を投げつけた男の子だった。
 男の子の告白に、町の大人たちは互いに顔を見合わせ、気まずそうにミフィから視線を外した。
 子供の親が必死に頭を下げて謝罪している。その横で子供はわんわんと泣き、大人たちはどうしたものかと対処に困っていた。
「もう泣かないで? 確かに君のしたことはいけないことだったわ。だから、みんなに謝らないと。それに死んじゃった沢山のウメボアにも。ね?」
 ミフィは泣いている男の子をぎゅっと抱きしめ、あやすようにその背中を優しくさすった。
「う、うん……ごめんなさいっ! ごめん、なさ、いっ」
 泣きながら、何度も何度も謝る男の子の姿に、大人たちはやがて苦笑を漏らし始めた。
 そしてミフィを詰った夫婦がおずおずとミフィの前にやって来ると、深々と頭を下げた。
「その、勝手なことばかり言って悪かったっ。許してくれ!」
「ひどいこと言って、ごめんなさい……」
 突然の謝罪に、ミフィはあたふたと手を振った。
「あ、そ、その、頭を上げてくださいっ。え、えっと、その私は平気ですから!」
 それでも何度も謝罪を繰り返す夫婦に、しまいにはミフィまでぺこぺこと頭を下げ始め――
 その光景に、周りにいた大人たちの表情がかすかに緩んだ。
「まぁ、誰も大きな怪我はしちゃいないみたいだし」
「壊れたものはまた作ればいいものね」
「子供の悪戯だと思えば、こんなのは、な?」
 やがて大人たちは活気よく、町の復興作業を再開し始めた。
「おう、嬢ちゃん! その機械、何が出来るんだ?」
 やがて大工らしい男性がミフィの背後に控えているブリキングを指差して言った。
「あ、えっと、瓦礫の除去と、消火と、あと――」
 ミフィは指折りでブリキングの性能を語り、そして指示を出していく。
 ブリキングはあちこちに散らばり、復興作業を手伝い始めた。
「あ、お嬢ちゃん! こっちに来て、炊き出しの手伝いをしてくんないかねぇ」
「あ、はい! 今行きますっ」
 主婦の一人に呼ばれ、ミフィは慌てて主婦たちの下へと向かう。
 そんな光景を見て、ナンは薄く微笑みを浮かべた。
「ご主人……」
「ミフィ、良かったね。これでもう大丈夫よね」
「これが俗に言う、雨降って地固まるって言う奴やね」
 横に浮かぶ千夏と笑みを交し合い、ナンもまた復興作業へと戻っていった。

王子と筋肉と巫女と。 中編

0316.jpg

*ミシェル*
「…………」

妖精
「よぅ、変態王子! どうしたんだよ、そんなとこに突っ立って」

*ミシェル*
「おや、妖精さんじゃないですか」

妖精
「ん? お前、いつもの衣装はどうしたんだよ?」

*ミシェル*
「あぁ、さすがにあんな格好で往来は歩けませんよ」

妖精
「…………なぁ、王子。あんた、何かおかしくねぇか?」

*ミシェル*
「おかしい、ですか、ふふ、そうですね。確かにおかしくなったのかもしれません」

妖精
「おいおいおいおい、マジでどうしたんだよ!?
 なんだかえらくまともな人間に見えるぞ。
 まさか王子、お祓いされて正気に戻ったのかよ?」

*ミシェル*
「ええ……不本意ながらね」

妖精
「なんで不本意なんだよ?」

*ミシェル*
「思い出したくないことも色々と思い出してしまったんですよ」

妖精
「思い出したくないこと?
 そういえば、王子はなんで国を出て、こんなとこで商人なんてやってるんだ?」

*ミシェル*
「おや、話してませんでしたか?」

妖精
「面白そうだからついて来たけど、理由までは知らないんだ。
 国王と色々揉めたってのは知ってるけどよ」

*ミシェル*
「……そうですね。少し昔話をしましょうか。
 あるところに大きな王国がありました。そこは隣国とも和平条約を結び、恒久的な平和を築こうとしていました。そこへ男子が二人生まれたのです」

妖精
「あぁ……そういや王子には双子の弟がいたっけな」

*ミシェル*
「兄弟は仲むつまじく、健やかに成長しました。そしてそれと同時期に隣国にも女の子が一人生まれたのです」

妖精
「ああ、あの王女か」

*ミシェル*
「王国と隣国は交流も深く、親善の意味も兼ねて女の子はよく王国に遊びに来ていました。
 そしてその兄弟と知り合い、一緒に遊ぶようになったのです」

妖精
「お前等みんな仲良かったものな。特にお前と王女は特に」

*ミシェル*
「やがて兄弟と女の子は成長し、日に日に可愛くなっていく女の子に兄は恋をしてしまったのです」

妖精
「なんだよ、やっぱり王子、王女のこと好きなんじゃねぇか」

*ミシェル*
「そしてそれは兄だけではありませんでした。女の子もまた恋をしたのです」

妖精
「なんだよ、両想いなんじゃねぇか。だったら、なんで国を出たり――」

*ミシェル*
「ふふ、違うんですよ。少女が好きになったのは兄ではなく、弟の方だったんです」

妖精
「…………」

*ミシェル*
「弟もまた女の子のことを好いていました。二人が互いを好いていることは、二人をよく知る兄の目から見て一目瞭然のこと。兄は二人を祝福しようと思っていました。あの話が持ち上がるまでは」

妖精
「あの話? もしかして国王と揉めたっていう件か?」

*ミシェル*
「両国の関係をより強固にするため、女の子を王国に嫁がせるという話が持ち上がりました。女の子が嫁ぐのは兄弟の兄の下。話はとんとん拍子で進み、婚礼の日まで決められてしまいました」

妖精
「まさか、国王と揉めたっていうのは……」

*ミシェル*
「ええ、兄は婚約の破棄を求めました。もちろん、それが国益を損なうことを理解していたので、せめて弟の下へと嫁がせるように国王へ訴えたのです。ですが、話は既に両国の間で決定しており、内容を変えるわけにはいきませんでした。だから兄は最後の手段に出たのです」

妖精
「待てよ……国王と揉めたのと、王子がおかしくなったのって」

*ミシェル*
「兄は国を出ることにしました。しかし、それでは両国の関係が悪くなってしまいます。だから兄は自分が次の王位にふさわしくない人間であることを示し、弟に王位継承権を譲り渡す必要がありました。誰もが兄は次の王にふさわしくない。弟に継承権を渡すのが最善だと思わせる必要が」

妖精
「じゃあ、王子、あんた、実は……今までのは全部演技だってのか?」

*ミシェル*
「ふふふ、最初はそのつもりでしたがね。
 少々記憶がぼやけていますが、天使様にお会いして何かをされた辺りから、正気を失っていたようです」

妖精
「……天使?」

*ミシェル*
「ええ、願いを叶えてくれるというので、うつけ者にして欲しいと頼んだのですが」

妖精
「ふぅん、ある意味願いは叶ったってことか。でも、これからどうするんだよ?」

*ミシェル*
「さて、どうしましょうかね。とりあえず、各地を回ってみましょうか」

ざっ――

妖精
「あ、行っちまった……。ん? 手紙落としてるぞ」

ぱらっ

妖精
「………………これって」


王子が落とした手紙。
それは王女からの手紙だった。
そこには王子の弟との婚礼が決まったこと。そして式の日程と、王子にも参列して欲しいとの旨が書かれていた。

妖精
「ん? でもこれ……何かおかしくないか?」


後編へ続く……



え、何この展開?w
自分でも予想していなかった展開ですw
これじゃ、王子の印象がグッとよくなるんじゃ……?w
さぁ、どうしようw
吹雪とロー君とどう絡めようw
色々頭を悩ませながら、次へ続きます――


あ、補足説明です。
王女からの手紙がどうして国を出た王子の下へ届いたのか。
国を出た王子ですが、密かに弟と手紙のやり取りをしています。
内容はうつけを装ったものですが、自分が無事に暮らしていることなどを知らせています。
また、王子はこの世界に『ネバーランド』という自分の拠点を持っており、弟からの手紙もまたそこへ届きます。
弟から手紙のことを知った王女もまた、ネバーランドへ手紙や物などを送ってくるようになったのです。


…………破綻した設定w
これで取り繕えたかな?w
長文、お付き合いいただきありがとうでした(^^;)

『星降る夜に、花束を』 第1話 「なくしもの」 その10

 町はどこもひどい有様だった。
 のどかな町の風景が今や見る影もない。
 ナンはミフィと共に逃げ遅れた町の人たちを回収しながら、役所を目指した。
 辺りには轟々と燃え広がる炎。しかし先ほどまで聞こえていたウメボアの咆哮はもう聞こえなくなっている。騎士団により討伐されたのだろうか。
 ナンは辺りを警戒しながら、安全な道を選んで役所を目指していた。
 その後ろをミフィがついて歩いている。背後から向けられる敵意の視線に怯えながら、ナンの服の裾をぎゅっと握り締め、肩をすぼめるようにして足を動かしている。
(なんで……こんなに胸がざわつくんだろう)
 ナンは自身の心に蠢くもやのようなものを感じていた。
町の人にミフィが責められていることに腹は立っているのだが、それとはまた別の感情が心の中で渦を巻いているのだ。
(私は昔にもこんな思いをしたことが……)
 家々を蹂躙し、その勢いを強める炎。その揺らぎに、ナンは過去の映像を見た。
 そう、それは――

 少女には自由があった。しかしそれは鳥篭の中での自由。
 それは縁台に座り、暮れなずむ空を見上げ、母の教えてくれた歌を口ずさむ。ただそれだけの自由。しかし少女にはそれだけでよかったのだ。
 なぜなら少女は鳥篭の外を知らないから。鳥篭は黒い暗幕に覆われていて、中の鳥が鳥篭の外を知ることは出来ない。外を知ることがなければ、中の鳥にとって鳥篭の中が世界の全てとなる。だから少女は、毎日空を見上げ、歌を口ずさむ。それしか知っていることがないから。そこに不満などあろうはずもなかった。
 ざっ――
 砂利を踏みしめる音。少女は歌を止め、音のした方を見る。
 そこにはただ淡々とした表情で少女を見つめる女性がいて。
 それは閉じられた鳥篭に投げ込まれた小石。しかし鳥は小石を知った。それが外の世界から来たものだと知った。
 少女は何か声をかけようとして、しかしかける言葉さえ知らない少女は困ったように微笑みを浮かべ、
「……貴方が夏? 私はノン。今日から貴方の世話をすることになったわ」
 女性の言葉に、少女は言葉の代わりに歌を返した。先ほどまで歌っていた歌。もう何度も歌った歌を。
 赤く染まった空に少女の歌声が響く。美しい旋律に乗って紡がれる歌声。
 鳥篭の中の鳥は今日も歌い続けた。


「姉さまっ!」
 誰かの叫びに、ナンはハッと我へ返った。
 目の前には、炎を突っ切ってこちらへと突っ込んでくるウメボア。
 ナンは慌てて短刀を構えようとして、
(ダメっ! 間に合わないっ!)
 せめて刺し違えるつもりでウメボアへ攻撃をしかけようとした矢先――
 虚空を白銀の光が貫き、それは的確にウメボアの頭部に突き刺さった。
「…………え?」
 ウメボアの頭部には白銀の短刀が深々と突き刺さっていた。脳を破壊され、即死したであろうウメボアは駆けた勢いのまま横滑りし、燃え盛るわらぶきの中へと突っ込んでいく。
「今の……」
 白銀の短刀。ナンはそれに見覚えがあった。
 ナノマシンに最初に見せられた映像の一つ。ウメボアに突き刺さった短刀は、ナンの胸を貫いたあの短刀と同じものだったのだ。
 慌てて周囲を確認するが、短刀を放った人物の姿を見つけることは出来なかった。
「お、お姉ちゃん!? 大丈夫!?」
 ミフィが血相を変えて、しがみついてくる。
「ごめんなさい! 私の作ったナノマシンのせいで、危ない目に……」
「ううん、大丈夫だよ。それにこれは私が望んで引き受けたことだから」
 ナンはミフィの髪を優しく梳いてやりながら、微笑を浮かべる。
 今はみんなが不安なのだ。自分がしっかりしていないと。
 そう気を引き締めて、ナンはやっとのことで役所へと辿り着いた。

これがジェネレーションギャップ!?

妹とポケモンの話をしていて、年代の差というのを感じてしまいました……

そう、それはレベルの表し方なのです!


私がレベルを表記するときは

LV50

と書きますし、れべる50と読みます。


でも今の子供たちって

50LV

と書いて、50れべと読むそうです。


うーん、これがジェネレーションギャップというものなのかなぁ?w


皆さんはどっちの読み方をします??

王子と筋肉と巫女と。 前編

*吹雪*
「これで転職完了ですわね。早く力をつけて、お姉さまを……いえ、ノンを探さなければ……」

*ミシェル*
「ノオオオオオオオオオオオオオオォォォォォッ」


*吹雪*
「きゃっ!? な、何!? 悲鳴……?」

~ギルド元宮4F~

ゴルドー
「だから、花束を渡せぃ」

*ミシェル*
「何故私が! こんなおばさんに! 花束を渡さなければいけないのですかっ!」

ゴルドー
「それが転職試験の一環だからだろうが! ええい、トレーダーになりたくはないのかっ!?」

*ミシェル*
「なりたいですが、こんなおばさんに渡すのは嫌なんですっ!
 あぁ、マイエンジェル! もしくはアイアンサウスの子供たち! フィオちゃんに渡せと言うのでしたら、このミシェル! 数え切れぬほどの愛の花束をお届けするものをっ!」

ゴルドー
「ええい、埒が明かんっ!
 ワシは忙しいんだ! もう行くぞ?!」

*吹雪*
「何て邪悪な波動…………よしっ。
 もし、そこの方」

*ミシェル*
「……何でしょうか?」

*吹雪*
「貴方にはよくないものが憑いているようです。
 僭越ながら、この私がお祓いを」

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*ミシェル*
「ぬぁ! な、何をするのですっ!
 あぁ、力がっ! 力が抜けていくっ!?」

*吹雪*
「この者を清めたまえっ!」

*ミシェル*
「う、うわあぁぁぁぁぁぁぁっ!」

だっ――

*吹雪*
「あ、まだお祓いがっ!」

…………
………
……

*ミシェル*
「何なのでしょう、あの女……危うく私の可愛い子供が大好きな気持ちを奪い取られるところでした。
 しかし……ここはどこなのでしょうね」

守護魔ムツキ
「あら……?」

*ミシェル*
「大きな……卵?
 さて、これは一体」

守護魔ムツキ
「どうやらこの部屋に迷い込んで――ひっ、何ですかこの邪悪な波動は!?」

*ミシェル*
「おや、可愛いお嬢さん。宜しければ、私のペットに――」

0309_4.jpg

ぴかぁっ!

*ミシェル*
「あ、あああああああぁぁぁぁぁぁぁっ」


さて、王子の運命やいかに!?
後編へ……続く……

第七回ECO友イベント その2

ちょっと遅くなりましたが、第七回ECO友イベントその2のレポをしたいと思います。
今回の参加者は7人。
会話だけの人も含めるともうちょっと多いけど、実質イベントに参加したのは7人でした。

やっぱり時期が時期なだけに、ヒトトセの卵を終わらせてる人は多いみたいです(^^;)
さて、今回は私はフィーで参加しました。
フィーの所属しているリングの人も参加してくれて、今まで会ったことのない人にも会うことが出来たので、そこは嬉しかったなぁ♪

今回はイベントを終わらせている人と、まだの人とに別れての行動になりました。
うん、その辺りのこと全然考えてなかった私ですw

とりあえず、卵イベントを終わらせている人には絹糸集めをしてもらい、私たちは卵イベントを消化です。
今にして思えば、イベント終了組みはメイさんに指揮を取ってもらえばよかったなぁと反省です。。


卵イベントは先月のイベントもやっていると、卵の部屋にムツキが現れるそうです。
何故か、私はECO友イベントでは先月のイベントをやってない子でやっていましたw
先月のをやってない子でも、ムツキの思い出チケか、EXチケがあれば呼び出せるとのことで、後で呼び出せばいいかなぁと半ば投げやりな感じw

終わった後は、イベント終了組みと合流してエレガントリボン作りです。
最高級絹糸より、高級絹糸の方が出ないというアクシデントもありましたが、無事に全員作り終わることが出来ました♪

最後は恒例の記念撮影と――
0306.jpg

陽菜ちゃんビームw
でも今回は師匠がいなかったので、少し趣旨を変えてみました。

そう、参加者の中から焼かれる人を選ぶ!

選ばれたのは、フィーのリングマスターさんw
SSは撮れませんでしたが、なかなかに楽しい最後でしたw


では、最後に。
第七回ECO友イベントはこれで終了にしたいと思います。
もう人数も集まらないと思うし、もうちょっと早い段階でやるべきでした(^^;)
次のECO友イベントはヒトトセの卵が更新された後になると思います。
今度こそはもうちょっと早い段階で、告知をしたいと思ってますので、皆様どうぞよろしくお願いいたしますw

『星降る夜に、花束を』 第1話 「なくしもの」 その9

「ミフィ!」
 ロビーから外へ出る。屋敷の入り口には白衣をまとった姿のミフィが難しい顔をして、丘の下に広がる光景を見つめていた。その顔には暗示用の眼鏡がしっかりとかかっている。
「一体どうなってるの!?」
「見て分かるだろう。町の人々がモンスターに襲われているのさ」
「騎士団の人は!?」
「散会して、処理に当たっているが、いかんせん相手の数が多い」
 ミフィの言葉通り、町のあちこちでは騎士団の人間がモンスターを相手に戦いを繰り広げている。しかし町の人間を守り、逃走経路を指示しながらモンスターと戦うのは困難を極める。モンスターの討伐は遅々として進まず、むしろモンスターの勢いに圧されてきているようにも見えた。
「町を襲ってるのは……ウメボア!? どうしてイーストダンジョンのモンスターが町に……」
「分からん。しかしこのままでは町が……」
 町のあちこちでは建物が破壊され、火の手が上がっている。幸いまだ死人は出ていないようだが、このままでは大惨事になることは火を見るより明らかだ。
「ご主人、どうするん?!」
 千夏の切迫した叫びに、ナンは素早く決断を下す。
「ミフィ!」
「な、何だ」
「町の人をこの屋敷まで誘導しましょう」
「ここへ?」
 ナンの提案にミフィは目を丸くする。
「ええ、この近くにはまだモンスターは来ていないわ。騎士団の人も町の人を気にして、本気で戦えていない。だからここに町の人を集めるの。この屋敷ならモンスターの攻撃にもある程度耐えれるでしょ?」
「あ、ああ……それはそうだが、しかし……」
 ミフィは何かを逡巡するかのように視線をさ迷わせる。
「迷ってる暇はないわ。急いで行動しないと、手遅れになるっ」
「…………分かった。行こうっ」
 ミフィの言葉にナンも頷きを返し、二人は丘を駆け降りた。
 街の中はひどい有様だった。市が立っていた場所はウメボアに踏み荒され、あちこちにばらばらになった木材を散乱させている。
 聞こえてくるのはウメボアの咆哮と、人々の怒号、すすり泣く声、助けを求める声、はぐれた家族を探す声、怨嗟の叫び。
「ひどい……」
 その光景に思わず言葉がこぼれる。
「でも、どうしてウメボアが……」
 丘の上で確認した限りでは、町を襲っているウメボアは十頭前後だろう。数こそ少ないものの、ウメボアの突進力は建物の壁に穴を開けることなど造作もない。彼らの突進を受けた建物はその壁に穴を開け、そして倒壊を始める。
「町の人はどこに……」
「いたぞっ」
 ミフィが指差した先、そこには男の子を連れた夫婦の姿、そして数人の農夫の姿、そして彼らに敵意を向けるウメボアの姿があった。農夫たちは鎌や鍬などの農具を武器に、ウメボアを牽制している。
 しかしウメボアは怒りの状態にあるのか、目の前に突きつけられた武器に臆する様子もなく、代わりに荒々しい咆哮をあげる。そしてその後ろ足が勢いよく地面を蹴ろうと振り上げられ、
「っ!」
 鋭い呼気を一つ。跳ぶように地を駆け、ナンは獲物である短刀を引き抜くと、農夫とウメボアの間に滑り込んだ。
「はぁっ!」
 投擲用のダガーをウメボアに向けて放つ。ダガーは狙いを外すことなく、まさに突進しようとしていたウメボアの左目に突き立った。
痛みと怒りの咆哮。それでもなおウメボアは突進を仕掛けてくるが、片方の視力を失ったその突進はナンたちとはかけ離れた場所へと向かう。
「今のうちにっ! あそこの屋敷まで逃げてっ!」
 ナンの言葉に、しかし町の人たちは互いに顔を見合わせ、そしてようやく追いつき、ナンの後ろに隠れるようにして立ったミフィへとその視線を集めた。
「はぁはぁはぁ、あ、あたしの屋敷へっ! あそこなら安全だか――」
「お前のせいだっ!」
 息切れしながらも発せられたミフィの言葉は、しかし夫婦の叫びにかき消された。
「お前がこの町に来たから、こんなことになったんだっ!」
「そうよ! 貴方のせいで、町が無茶苦茶よ! どうしてくれるの!?」
「…………え?」
 突然のことにナンは何を言えばいいのか分からない。ミフィも同じようで、呆然と夫婦の怨嗟の声を受け続けていた。
「そ、そうだっ! お前のせいだべ! お前が来たから、町がこんなになっただ!」
 やがて夫婦の感情は周りにいた農夫たちへと伝染した。
 口々にミフィを謗り、怒り、呪う言葉を吐きたてる。
「あ、い、いや、違う! あたしは関係ないっ! そ、それよりも早く避難しないと!」
 ナンより先にショックから立ち直ったのはミフィだった。
 ミフィは彼らをなんとか説得しようと、自分の屋敷に来るよう言うのだが。
「騙されるもんかっ! お前の屋敷は改造されたモンスターで溢れかえってるって言うじゃないか!」
「そうよ! このモンスターも貴方の差し金ねっ! この町を無茶苦茶にしようと、モンスターを解き放ったんでしょ!?」
「ち、ちがっ」
「来るなっ、この化け物! この町から出てけっ!」
夫婦の子供が道端に落ちていた石ころを拾い上げ、ミフィへと投げつけた。
石ころはミフィの眼鏡へと勢いよく当たり、そして眼鏡の留め金部分を壊した。衝撃にびっくりして、ミフィが顔を背ける。その動きに連動して、分解された各パーツが地面に落ち、そしてレンズが砕け散る。
バラバラになったレンズを見下ろし、ミフィは硬直する。
その瞳にはさきほどまでの町の人を助けるという意志はなく、作られていた人格が本来の人格に塗り替えられていくかのように、怯えの色が広がっていく。
「あ、あ、あぁ……」
 目に見えるほどの敵意と憎悪をぶつけられ、ガタガタと震えるミフィ。
 そこでやっとナンは我へと返った。
「ちょ、いい加減にしなさいよっ! ミフィがこの惨事の原因!? 証拠はあるの?!」
「証拠はこいつ自身だろ! こいつが来るまで、こんなことは起きたことがなかったんだ!」
「そんな根拠もない理由で、こんな子供を責めて……あんたたち、恥ずかしくないの!?」
 激昂するナンの袖を弱々しく誰かが引く。ナンが視線を向けると、そこには俯いて表情を隠したミフィがいて、
「も、もういいです……その、市長さんの役所も安全だと思うので、その……早く避難してください……」
 声を震わせ、それでも懸命に言葉を紡ぐミフィ。その姿に、さすがに罪悪感を感じたのか、夫婦や農夫たちは口を噤んだ。
「…………じゃあ、まずは役所を目指しましょう。そこまではついていくわ」
 ナンはこみ上げてくる感情を必死で押さえ込みながら、そう提案した。

第七回 ECO友イベント レポ

レポというほどのものでもないですが(^^;)
さて、昨日(2/28)20時から久しぶりとなるECO友イベントを開催しました。

久しぶりなので、段取りとかこれでいいだろうか、とか色々不安にもなってましたが、結果として大成功♪

今回は私を含めて5人の参加です。
私は*レンシア*で参加しました。
イベント開始直後から和気藹々とした雰囲気でスタートし、最初は緊張していた人も徐々に会話が軽快に♪
こうして知らない人と交流を持てて、楽しい思い出を作れるって、本当に嬉しいことだなって思います(^^)

さて、イベントの内容ですが、
20時スタート予定がししょーが遅れるというアクシデントにより、始まったのは20時半!
最初はヒトトセの卵からです。
年イベントとなるこのヒトトセの卵。
先月はムツキでした。
そして今月はキサラギとヤヨイの二人!
イベントは戦闘などはなく、ただ精霊に会うための移動が大変なだけのもの。
会わなければならない精霊はランダムで決まるようで、私は炎の精霊でした。
風だったり、水だったり、みんな色々なところへ奔走してましたw

さて、ヒトトセの卵イベントも終了し、最後はエレガントリボン作りです!
最高級絹糸1個、高級絹糸10個を集めなければいけません。

しかし、ここでししょーから、レンのウサ耳姿を見たいと要望が出まして……。
急遽、ウサ耳を買うことにw
大好きなししょーの頼みなら、レンは断れないのです♪
しかしお財布の中身が心もとなく……ししょーにおねだりしてみましたが、ダメでしたw
そこでメイさんが貸してくれるということで、ウサ耳装着して絹糸集めをしてました(^^)


話が脱線しました(^^;)
絹糸を集めるには、ウテナ湖かウテナ河口にいるサンドクローラーを狩って、クローラーのまゆを集めなければいけません。
数的に言えば、ウテナ河口の方が多いので集めるのでしたら河口がお勧め♪

しかし、このまゆ……地味に重いのです;;
集める、集める、集める、CAPAる……これの繰り返し(^^;)
メイさんにアイテム精製をお願いし、ひたすらイモムシと戯れますw

そしてレンはまゆ集めに夢中になり、気がつけばみんなとはぐれていました。
そしてまゆを拾ってCAPAったところへ、なんと目の前にボスが出現!

ししょーに助けを求めましたが、ししょーは逃亡……
仕方なく、陽菜ちゃんに片付けてもらいましたw

何はともあれ、参加していただいた皆様全員分のエレガントリボン作りは成功♪

0301_1.jpg

最後は恒例の記念撮影と、遅刻&レンを見捨てて逃げたししょーの公開処刑をもって、無事に第七回ECO友イベントは終了となりました。

次は来週の日曜日の20:30から始める予定ですので、興味を持たれた方は是非ともご参加を(^^)



そういえば、露店で色々衝動買いをしちゃったわけなのですが、
レンに装備させてみると、意外と似合ったのでペタリ♪
0301_2.jpg

良家のお嬢様って感じですね♪
実はこれが私の中にあるもう一つのレンのイメージとそっくりだったりするのですw
それはいずれ公開されるであろう、レン編の小説で(^^)


では、今日はこの辺で。
イベントに携わってくれたスタッフさん、そして参加してくださったプレイヤー様。
本当にお疲れ様でした~♪
遊びに来られたお客様
☆はじめに☆
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プロフィール

ナン☆

Author:ナン☆
年齢:24歳
誕生日:6月22日
血液型:A型
活動鯖;フリージア

どうぞ、ゆっくりしていってくださいな♪

画像(麻衣)はメイファスさんが描いてくれました♪
ありがとうございます^^

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ECO SNSに登録してます。 登録名は*レンシア*です。 色々な人とお話してみたいなーと思っていますので、フレ申請などお気軽にどうぞ♪
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ECO友イベントとは、チャットルームで色々な人と楽しくおしゃべりしながら季節&フシギ団イベントなどをやろうというコミュニケーションイベントです♪ 初心者、熟練者問わず、色々な人とお友だちになりたい、なって欲しいという願いから行ってます。大体は日曜日20時からフリージア鯖にてやっております。イベント当日は情報と専用茶室を上げてますので、参加希望者は遠慮せず声をおかけください^^
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